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◇交流戦 ヤクルト9―5西武(2014年6月8日 神宮)

ヤクルトの畠山が6回、1死満塁で中村が右前タイムリーを打った場面で、三塁を回ったところで左足を痛め交代した。




8日は日曜日のため、9日の午前中に病院で検査を受けるが、畠山は「あの場面での判断が悪くてスタートが遅れた。最近、左太腿裏が硬くて気をつけながらプレーをしていたが、100%で走ってしまった。ベースを回る時にブチって音がした」と悔やんだ。

畠山はこの日までリーグ6位の・319、チームトップの44打点をマーク。小川監督も「肉離れだと思う。心配だ。検査しないと分からないが、あの様子だと厳しいかな」と厳しい表情だった。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140608-00000124-spnannex-base


今年はかなり好調だっただけに、
これで長期離脱なんて事になるとかなり痛いですね。

でもブチって音がしたと言ってるので下手したら断裂もあり得ますし、
肉離れで済めばまだマシというレベルの怪我なんじゃないかという気がします。

このずっとベストメンバーが揃わない怪我の連鎖を、
どうにかしてどこかで断ち切って欲しいところですね。