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畠山の顔が・・・。

ヤクルトは先発した新垣渚投手(34)が3回7安打4失点(自責は3)で降板した。

新垣は一回から制球に苦しみ、二死二塁とすると平田に中前打を許した。この打球を中堅・上田の好返球で本塁で刺したものの、不安定な立ち上がり。二回にもエルナンデスを四球で歩かせると、暴投に捕手・中村の悪送球が絡んで二死三塁。新垣がまたしても暴投し、三走の生還を許し先制点を献上した




三回にも荒木に二塁打を打たれると、ルナに中前適時打を許し失点。併殺で二死としたが連続四球で一、二塁とすると、藤井に左中間適時二塁打。4四球に4暴投と乱れ、3回4失点で降板した。

降板後、新垣は「変化球でストライクが取れず、ストレートを投げるしかない状況を作ってしまった。前回同様、ストライクを取る事に精一杯で打者と勝負できなかった。同じ失敗を繰り返してしまった」と反省。ベンチから悔しそうに戦況を見つめた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140816-00000526-sanspo-base


上手くハマった時は良いんですけど、
自滅するようなパターンが多いのが悩みどころですね。

なお、この試合の4暴投で・・・

ヤクルトの新垣渚投手は16日の中日17回戦(ナゴヤ)でセ・リーグ最多タイの1試合4暴投を記録した。プロ野球記録は自身がソフトバンク時代の2008年に記録した5暴投。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140816-00000074-jij-spo


セ・パ両リーグの暴投記録に名前が載る事となってしまいました。

制球に難があるのは昔からですし、
突然直るような事は無さそうですけど、
3イニングで4暴投はいくらなんでも多過ぎるので、
何とかもう少し減らしてもらいたいところです。