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阪神西岡剛内野手(30)が勝負強さを見せつけた。7回に福留のソロで1点を先制し、なおも2死二塁で代打起用された。中田の沈む球を捉えて、右中間を破る適時三塁打で2点目を刻んだ。



試合後はお立ち台で「(代打要員の)関本さん、新井さんの大変さがすごくよく分かりました。あの場面は僕だから打てたかなと思いますね。関本さん、新井さんならシングルヒットでしょう」と冗談を飛ばすと、場内が爆笑に包まれた。

クラブハウスへの引き揚げ際には「僕は途中から(1軍に)上がってきたから、みんなより体も心も元気やと思う。元気にやっていきたい」と話し、代打の難しさについても「割り切っています。僕は初めて。(関本さんと)いつも一緒に準備しています」と明かしていた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140914-00000088-nksports-base




自分の事を給料泥棒って言ってみたり、
新井さんをいじってみたりと、
西岡らしさが戻って来たような感じがします。

こういうのは好き嫌いがハッキリ分かれそうではありますが、
この盛り上げ方が西岡の持ち味でもありますし、
チームに勢いをもたらすムードメーカーの存在は大事ですね。