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日本ハムの稲葉篤紀内野手(42)が侍ジャパンに入閣することが14日、分かった。昨年11月の台湾との親善試合に引き続き、11月に行われる「2014 SUZUKI 日米野球」で打撃コーチとして小久保監督を支える。すでに現役から退くことを表明している稲葉にとって、引退後“初仕事”となる見込みだ。



引退後初めて袖を通すのは、白地にストライプが入った侍の新ユニホームになりそうだ。昨年の台湾遠征には、現役選手ながら打撃コーチとして参加。「過去経験してきたことを、これからの侍ジャパンを支えていく若い選手たちに少しでも継承し、球界の発展に寄与できるように励みたい」と意気込みを語っていた。コーチ就任に支障はなく、世界一奪回への道を歩む侍ジャパンをサポートしていく。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140914-00000322-sph-base


これは確かに納得の人選ですね。

コーチの経験も既にありますし、
現役引退したばかりでのコーチ就任なら、
選手達もかなりやりやすいんじゃないかと思います。

選手兼任ではない、
指導者としての第一歩という事で、
稲葉コーチにはこれからも注目ですね。