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ヤクルトが岩村明憲内野手(35)と来季の契約を結ばないことが29日、分かった。岩村は現役続行を希望しており、このまま退団する見通しだ。10月1日から第1次戦力外通告期間が始まる。

岩村は今季、右肩痛などで1軍出場は39試合にとどまった。来季は構想外となったことに「現役を続ける気持ちは変わらない」と話しており、このまま退団する見込み。今後は国内と海外を含め広く移籍先を探す方針だという。




1997年入団の岩村は高卒3年目から先発をつかみ、2001年のリーグ優勝に貢献。07年に米大リーグのデビルレイズへ移籍し、翌08年にはワールドシリーズ出場へ牽引(けんいん)した。11年に帰国し、楽天に入団。昨季、7年ぶりに古巣に復帰した。

復帰後の2年間は114試合で打率・245、4本塁打と不本意に終わったが、現役続行には強い思いがある。今年9月2日に愛媛・宇和島東高時代の恩師、上甲正典氏(済美高監督)が死去。最後に対面した際には「球界の改革者になれよ」と言葉をかけられたといい、「監督が残されたものを自分も精いっぱい引き継いでいきたい」と誓っていた。36歳を迎える来季へ『何苦楚(なにくそ)魂』を貫き通す。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140930-00000500-sanspo-base


元々在籍していたヤクルトから戦力外となると、
他に獲得に動く球団があるかどうかは、かなり微妙な感じがします。

マイナーや独立リーグも含めての移籍先探しとなりそうですが、
現役続行にはかなり前向きみたいなので、
本人が納得するまで頑張って欲しいですね。