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巨人・橋本到外野手(24)が31日、“ひとりキャンプ”で1軍仕様のボディーを作り上げることを誓った。27日からの秋季練習では打撃は行わず体力強化に特化したメニューを精力的にこなしている。今季は自己最多の103試合に出場したが「体力がないなと痛感しました。今はしっかり時間がとれるので1年間戦える体を作っていきたい」と肉体改造を目標に掲げた。



今季は開幕から34戦連続先発出場を果たし、その間打率3割1分6厘をマーク。だが左太もも肉離れから復帰した7月以降は、打率2割2分6厘と大きく数字を落とした。けが以上に感じたのが体力不足だったという。「1年間どう戦っていいのか分からなかった。高校生からプロになった1年目の時と一緒の感覚でした」と明かした。

そこで秋季練習では、白坂トレーニングコーチが組んだ体力強化メニューに取り組んでいる。まずは外野ノックを30分受け、下半身をいじめ抜く。その後はG球場の室内練習場でチューブを使った体幹トレーニングを1時間以上、行う。具体的な数字は設定していないが「特に下半身を鍛えて、来年の土台を作ること」を意識している。

今年の日本シリーズを制したソフトバンクは、柳田や中村ら20代の選手が活躍した。「やっぱり若手が活躍しないとダメだと思うし、下から突き上げていきたい」。来季こそ真の1軍選手として、シーズンをフルに戦い抜く。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141031-00000271-sph-base


前半戦のような活躍を続ける事が出来れば、
不動のスタメンとなれそうな感じはしますが、
それが中々簡単にはいかないみたいですね。

シーズン終盤には大田の躍進もありましたし、
来年のスタメン争いはかなり激戦となりそうです。