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巨人・沢村拓一投手(26)が18日、早くも剛速球を披露し、守護神奪取へ猛アピールした。G球場で自主トレ。80メートルの遠投の後、実際の試合とほぼ同じ距離で強めのキャッチボールを行い、推定150キロ近いボールを投げた。昨年、痛めた右肩の状態は万全。マシソンとの競争に向け、「キャンプの実戦でしっかり結果を残せるかが大事だと思います」と闘志を燃やした。



指にかかった球は威力があった。沢村が仕上がりの早さを見せつけた。G球場の左中間。アップで体を動かす新人と、視察に訪れた1軍首脳陣の前で、20メートルの強めのキャッチボールを披露。キャンプインまでまだ10日以上あるが、糸を引くような直球がミットをたたいた。「今日投げた感じは良かったです」と冷静に振り返ったが、捕手を務めた育成選手の芳川には衝撃を与えた。

芳川「もうできあがっています。145キロは確実に超えていたと思います。150キロ近くは出ていたかもしれません。この時期にあれだけ投げられるのはすごいです」

オフは12月の優勝旅行後、帰国せずそのままハワイに残って自主トレ。常夏の島で年を越し、今月上旬まで約1か月ハードな練習を行った。「ハワイでも遠投の後、距離を縮めて低いライナー性の球を投げることはやっていました。昨年は肩をけがしてしまい、腕を振るのも怖かった。その頃に比べればいいと思います」と体調は万全だ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150118-00000272-sph-base


今年は先発から転向になった事もあって、
かなりハイペースで仕上げているみたいです。

このまま順調に調整が進んで行けば、
キャンプやオープン戦でもかなりアピールが出来そうですけど、
気合い入れ過ぎで怪我なんて事になると勿体ないので、
そこだけは気をつけて仕上げて行ってほしいですね。