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元巨人の桑田真澄氏が20日、自身のFacebookを更新し、18日に死去した大豊泰昭(たいほう・やすあき、本名陳大豊=チン・タイホウ)氏の思い出を語った。

1994年の「10・8」決戦で抑え投手として3イニングを締めた桑田氏と、中日の4番でスタメン出場した大豊氏。同時代を戦ったスラッガーについて桑田氏は「とにかく謙虚な方で、あの大きな身体からは想像できないほど優しい方でした。いつも『僕は不器用だから練習するしかない』と言っていたのを思い出します」としんみり。




当時中日が本拠地としていたナゴヤ球場は両翼91・4メートル、中堅118・9メートルのホームランが出やすい球場で、「大豊さんと狭いナゴヤ球場で対戦するのは、実は恐怖でした。レフトでもライトでも簡単に本塁打にしてしまう圧倒的なパワーヒッターだったからです」。

ツーショット写真も掲載し、「大豊さんと何度も対戦することで、マウンドでのチャレンジ精神や、状況に応じた投球術が磨かれたと思います。よきライバルと出会えたことに心より感謝です」と感謝の言葉で締めた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150120-00000110-spnannex-base


ちょっとミスったらホームランにされるような相手との対戦は、
投手にとってはかなり恐ろしいものがありそうですね。

今でも語り継がれている10.8決戦のあった1994年は、
まさに大豊の全盛期でもあるシーズンですし、
これからもこの試合の映像が使われるたびに、
大豊の元気な姿が映し出される事となりそうです。