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広島が本拠地・マツダスタジアムで行う今季主催試合の年間指定席が21日までに完売した。売り上げが6300席止まりだった昨季から急増し、球団が上限に設定した8300席すべてが売り切れた。

松田元(はじめ)オーナーは「年間指定席の完売は永遠の目標数値だった。(入社以来)30年やっているが、こんなのは初めてだ」と目を丸くした。




2年連続Aクラスによる期待感から申し込みが増え、球団によると、年間指定席の確定見込みは昨年末の時点で7729席に上った。そこから完売へと猛プッシュしたのが、黒田効果だ。復帰が発表された12月27日以降は、年始にかけてさらに問い合わせが殺到。残る約600席が売れた。

「黒田を見たい、黒田が復帰し、優勝が近くなったと感じるファンの期待の表れだと思う。クライマックスシリーズや日本シリーズまで進めば、チケットが入手しやすくなるメリットもある」

昨季と比べても年間指定席の需要が高まり、完売にまで至った背景を、松田オーナーはそう分析する。マツダでは今季、13年ぶりの開幕戦、6年ぶりとなるオールスター戦を、それぞれ開催。その2点も完売につながった一要因と見る。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150122-00000075-spnannex-base


カープ女子がブームみたいになった事に加え、
マエケンの残留、黒田(と新井さん)の復帰と好条件が揃いましたし、
そりゃ年間指定席もガンガン売れますよね。

今シーズンはカープにとって優勝を狙う大チャンスの年というのが、
ファンにも充分伝わっているんじゃないかと思うので、
勢いに乗ってどんな戦いをしてくれるか楽しみですね。