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日本ハム・大谷翔平投手(20)が25日、「ワインドアップ投法」で二刀流3年目に臨むことを決めた。沖縄・名護での先乗り合同自主トレ2日目は初めてブルペン入り。昨季のセットポジションから変更し、全て振りかぶって32球を投げた。

なぜ、今あえてワインドアップに戻すのか。大谷はその理由を「(打者からの)見え方やタイミングの違い」と説明した。




1メートル93の長身が大きく振りかぶることで打者に威圧感を与え、足の上げ方次第でセットポジション以上にタイミングをずらすことも可能となる。なにより、反動をつけることで体重がボールに乗りやすく、球速や球威も増す。一方で「方向付けがしにくい」と制球しづらいリスクもあるが、現状に満足せず、実戦でもワインドアップ投法で感覚を確かめる考えだ。

http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150126-00000093-spnannex-base


リスクはあるとはいえまだ自主トレの段階なので、
しばらくやってみてダメならダメで元に戻せば良いだけですし、
色々試してみるのは良い事なんじゃないかと思います。

実践ではどうしても制球が求められるでしょうけど、
元々の投げ方でも162キロまで出たわけですから、
ワインドアップにする事でどれだけそのスピードを伸ばす事が出来るかは、
純粋にちょっと気になるところではありますね。