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5年目の西武・大石達也投手(26)が29日、今季を背水と位置づけ、150キロを復活させ逆襲することを誓った。今年初めて西武第二球場で自主トレを行い「今年ダメだったら最後という気持ちでやらないと」と覚悟を示した。



昨季は右肩痛で3年ぶりの1軍登板なし。実戦は昨夏から遠ざかっているが「もう痛みはないです」と明るい。キャンプはB班(2軍)スタート。「初日からブルペンで投げて、オープン戦で上に合流できるようにしたい」と意気込んだ。

早大時代は最速155キロを記録。10年ドラフトで6球団競合の末入団した。2年目に初登板、3年目には一時、抑えを任されたがチャンスを生かし切れなかった。昨年は野手転向の打診もあったが投手一本で勝負する。「結果を出すことが大事。150キロは目安ですが出したいです」ときっぱり。野球人生を懸け、大石がどん底からはい上がる。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150129-00000241-sph-base


確かに今年結果が出なかったら投手としての契約は厳しそうですし、
野手転向を断る選択肢は無くなりそうです。

それでも雄平とか糸井みたいな例もあるので、
野手として期待されているなら転向も悪くないとは思いますけど、
本人はやっぱり投手にこだわりがあるでしょうし、
今年は何とか1軍で投げられるようにして欲しいですね。