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ヤクルト・小川泰弘投手(24)の2年連続開幕投手が8日、濃厚になった。沖縄・浦添キャンプでフリー打撃に初登板。ミレッジと荒木を相手に42球を投げ、安打性の当たりわずか1本と順調な調整ぶりをアピールした。真中監督は「仕上がりが早いね。大まかなプランはあるので、1回ゲームを見て決めたい」と明言はしなかったが、昨年に続く大役をにおわせた。



開幕を争う成瀬、石川も打撃投手として登板したが、小川の存在感は圧倒的。「アウトコースの低めに投げ切れたのは良かったです」と言うように、代名詞のライアン投法から力強い直球を中心に投げ込んだ。課題のクイックも試すなど盤石の内容だった。

今後は11日からの第3クールで打撃投手を務め、19日の阪神との練習試合(浦添)に登板する見込み。指揮官は開幕投手について「キャンプ中盤ぐらいには決めたい」と話しており、初実戦で問題がなければ、2年連続で大役の座が回ってくることになる。小川は「開幕戦は独特の緊張感があるし、シーズンの1試合目で戦うのは特別なこと。選ばれたら頑張りたい」と意気込んだ。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150208-00000273-sph-base


成瀬が加入や由規の復活があったとはいえ、
最近の実績を考えればライアン一択かなという感じですね。

長いシーズンのうちの1試合といえば1試合ですが、
やっぱり開幕戦ってちょっと特別なものがありますし、
良いピッチングを見せてもらいたいところです。