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オリックスのトニ・ブランコ内野手(34)=前DeNA=が10日、森脇監督からVIP待遇のペースダウンを命じられた。

ウォーミングアップが始まると、ブランコはメイン球場を立ち去った。ひとり、トレーニング室へ。球場に戻っても、シートノックなどには加わらなかった。「監督から『無理をしたらダメ。シーズンは長い。抑え気味にいこう』と言われた。ここまでハードに練習してきたからね」。体調の異変ではなく、ブレーキをかけられていたのだ。




昨季のブランコは両太ももの故障などで85試合の出場にとどまった。練習熱心なタイプで、指揮官は「その時々で必要なことをやればいい。きょうのブランコに関しては、そうする方がいい、と勧めた」と説明した。

打撃練習は行い、51スイングで15発とパワー健在を示しつつ、バックスクリーンを直撃するなど、センター方向への打球が目立った。「3割を打つためには、球場全体を使わないといけない」。日本6年間で打率3割超えは一度だけだが、その13年は首位打者を獲得。シーズンでも余分な力みを排除して、広角打法に徹する。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150210-00000143-sph-base


元々怪我で離脱する事が多い人なので、
周りが止めてあげるのは効果的かもしれません。

パリーグならシーズン中はDHでの起用が出来ますし、
あまり負担をかけずにスタメン出場を続ける事が出来ると思うので、
フル出場に近い感じで乗り切れるような形にしてほしいですね。