ya

右肩故障からの復活を目指すヤクルト・由規投手(25)が13日、沖縄・浦添キャンプで初めて打撃投手として登板した。西浦と田中浩を相手に41球を投げ、安打性の当たりは4本。打者に投げるのは、昨年11月16日の四国社会人選抜との練習試合(松山)以来。「久々でしたけど、打ち取りにいくつもりで、マウンドに上がれたのは良かったです」と手応えを口にした。



すでに7度ブルペン入りし、疲れが残っていたが、球速は140キロ台半ばをマーク。田中浩からはスライダーで見逃しを奪うなど、上々の内容だった。阪神・嶋田宗スコアラーは「指にかかった時はいい球が来る。このままいけば、すごい戦力」と警戒した。

今後は18日にもう一度打撃投手を務め、22日の日本ハムとのオープン戦初戦(浦添)で“開幕投手”を務める。「相手チームだと気持ちも高まる。熱く、頭は冷静にやりたい」。完全復活の足音が近づいてきた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150213-00000286-sph-base


今年は本当に怖いくらい順調に来ていて、
いよいよ復活となりそうな予感ですね。

そのままローテに入れるようであれば、
かなり大きな戦力になるのは間違いないでしょうし、
オープン戦もこのまま乗り切ってもらいたいところです。