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熱血的に動いた。宮崎にこの日入った長嶋茂雄・巨人軍終身名誉監督はナインを前に「これからが勝負。足腰を鍛え、けがをしないでやってほしい」とハッパをかけ、ブルペンを軽く視察した後に“異変”が起こった。

メーン球場で阿部の打撃練習が始まるとミスターが密着した。ロングティー打撃では自ら移動して正面、背後、後方、前方からと細かくスイングチェック。「よし、今のはいい」「う~ん、もっと下半身をギュッと絞り込んで」…。フリー打撃が終わると、“居残り”までさせた。身ぶり手ぶりの熱血指導は約35分にも及んだのだ。




昨季リーグ優勝はしたが、4番は阿部、村田らで固定できずの“苦肉打線”。この日の打撃練習には村田、高橋由、金城らの主軸がいたが、ミスターは阿部に執着した。主将を外れ、打撃復活に懸ける主砲のひたむきな姿があったからだろう。

「阿部が安定した4番としていいバッティングをすることが、このチームにもたらす影響は大きいです」とミスターが話せば、阿部も「こうやって指導してもらったし、しっかり応えられるようにしないといけないなと感じます」。その意味を十分理解していた。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150214-00000561-san-base


元々は視察で終わりの流れだったんでしょうけど、
つきっきりで指導しちゃうあたりさすがミスターという感じがしますね。

ミスターが言う通り阿部が安定して打つ事が出来れば、
4番もしっかり固定する事が出来るわけですし、
復活して3割30本くらい打ってくれる事を期待したいところです。