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ヤクルトの真中監督が実戦初戦から「ガチメンバー」を宣言した。15日に初めての実戦となる練習試合・韓国KIA戦(浦添)を行うが「例年は最初の実戦では若手を起用して力を確認するが、今年は主力を中心に使って早く調整させたい」。スターティングメンバーには山田や雄平、さらに畠山、ミレッジ、日本ハムからFA移籍した大引も名を連ねる予定だ。



この理由を「レギュラー格が2月末からの調整で開幕スタートに調子が上がらない経験があった」と説明。序盤で調子をつかませて、その後は体調を見ながら起用していく方針だ。

投手陣については「打たれたとしても、昨秋から取り組んでいることを試して欲しい」と内容を重視する。先発予定の古野は「体は疲れているが、それは想定内。その中でどれくらいできるか。内容が優先だが、アピールする側の人間は結果にもこだわらにといけないと思っています」と意気込みを口にした。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150214-00000106-spnannex-base


開幕はまだだいぶ先なのに、
練習試合初戦でいきなりバリバリのスタメンを揃えるというのは、
中々珍しい試みなんじゃないかと思います。

これが上手くロケットスタートに繋がれば、
セリーグをかき回すチームとなりそうですし、
今年も強力打線の爆発に期待ですね。