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DeNA・久保康友投手(34)が17日、宜野湾キャンプ中の“完全放牧”を認められた。3月1日まで滞在する沖縄で実戦登板はせず、オープン戦は数試合でOKの調整法。自己流を貫き、巨人との開幕戦(3月27日・東京D)へ向かう。

阪神からFA移籍2年目。ブルペンでは初日から別格の球を投げ、14日のフリー打撃に初登板した。その一方で、調整登板については首脳陣にも「2試合ぐらいで大丈夫です」と申告。本格的な試合形式は、3月上旬からになりそうだ。




井納は14日の日本ハム戦(名護)に登板。山口は21日の阪神戦、モスコーソは26日の韓国・LG戦(ともに宜野湾)に登板予定と、実戦をこなす。一方、マイペースのエースは第3クール最終日だったこの日、ブルペンで120球を投げた。

正式通達こそ先送りにしているが、中畑監督は「よほどのことがない限りは久保」と開幕投手に指名済み。昨季チームトップの12勝を挙げた右腕も「毎年毎年、新しいスタイルをつくっている」と力を込めた。ハマの投手陣を支える柱の足取りはユニークで、力強い。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150217-00000204-sph-base


人によってベストな調整方法は違うでしょうし、
久保くらいの経験や実績がある人は、放置の方が合ってそうですね。

どすこいや井納といった候補も居ますけど、
監督がそこまで言うなら開幕は久保で決定だと思うので、
上手く本番に向けて調整してもらいたいですね。