能登半島ツアーだけど、無事能登半島まで行けるかどうか(゚ ▽゚ )


アンケート結果、超人気(´゚ω゚):;*.:;ブッ



 水没隧道





なんや〜〜、みんなも好きなんやん(σ ̄ー ̄)σ


ここは滋賀県の彦根市なんです。ひこにゃんです!


最初は行く予定じゃなかったのに、はみ男んも行ってたね〜とか話してるうちに

急きょ行くことに。



なんと、国道8号線のすぐ側なんです。

だって、旧道だから。


大きな地図で見る

地図では消えてますね〜


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道も消えかけです。


アスファルトはなんとか見えます!

水没中ということで、長靴を履いていくことに。

左に、まだまだ立派な大きな家がありました。まだまだ住めそうなのにな〜



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およよ・・・藪ってきました。

旧道なので、すぐそこかと思いきやー



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道ない( ̄▽ ̄)


こんなとこに隧道あるの〜?知らなけりゃ絶対分からんわ。



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プチ水没。

あら?ちょっと長靴に水がしみこんだ気が・・・

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藪に埋もれまくった廃車アリ。


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これも・・・車検のシールが昭和63年くらいだった。

もう20年以上前のものか。車種も何にも分からんほど藪まみれ。


ここが本当に国道だったのか?と疑うような道を進んでいくと・・・・




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あった〜〜〜〜〜〜〜〜!




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なんともすばらしく重厚な坑門が現れました・・・・!

これはすごい!来た甲斐があった(・∀・)


実はここ、このときより1ヵ月半ほど前に、よととさんとピカさんが土木作業をし・・・


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(写真:くるまみち

こんなにきれいに坑門が見えるようになってたとこだったのに!!


1ヵ月半でもうこの植生。。。

梅雨時の生長はすごいねぇ〜




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中と外の温度差で、モヤが幻想的に漂ってます。



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中に入るとすっごい涼しい・・・

入ると右側に土砂が溜まっていて、左側は水が溜まってます。



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土砂が溜まっているところまでは、内部に入れます。

それも数メートルで、その先は全て水没。



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今回の旅も藪はないということで(普通は当たり前)、スカートで来ましたよ。

あぁ、これくらいはへっちゃらです。








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内部も総レンガ造りで、なんとすばらしい。


こんなにトンネルの天井まで触れるほどに上にいるけど、土砂が溜まっているからで

ほんとはこの立ってる位置もかなり高いんだろう。

今や地面が見えないので、本当の高さが分からない。



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この切石アーチの見事なこと・・・・!





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くもの巣に蒸気が付いてきれい〜〜〜〜〜

ダイヤモンドのネックレスみたいやない?



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水中に生き物がおった。なんやったっけこれ?



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カニもおった。



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向こうは登り坂になっていて、閉塞しているようです。

だから真っ暗。

ようこんな中をヴェーダー履いて行ったわねぇ。。。。(-_-;)

くるまみち




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きちんと水を通す道も造られている。



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この美しい扁額は・・・・・・・・!





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よととレポでは、「宮容妙門」だそうです。まったくわからん〜

左右に四角い刻印があります。


遅ればせながら、この佐和山隧道の竣工は大正13年

このレンガ造り、明治くらいかと思ってました!


2005年に、近代土木遺産のCランクにはなったようです。


なったってあなた!!こんな状況じゃぁ・・・・意味がない。



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切石の丁寧なピラスターが片方に2本と、笠石と帯石。

相当丁寧な仕事ですね。

こちらは排水溝がないようです。



もったいない・・・坑門自体に目立った傷みはなく、

土砂崩れがなくて、水没もしていなければ、かなりいい状態で残ってたことだろう。



しかしこれはすばらしい!滋賀県にこんなすばらしい隧道があったとは・・・・チッ! ←(´゚ω゚):;*.:;ブッ




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左側はきちんと排水溝が作られています。

だからこちら側は崩れてないのか?


これ以上坑門が隠れてしまいませんように・・・・( ̄人 ̄)


いくら便利な車道が今あるからといって、この隧道がもう必要ないからといって

藪に消えていくに任せるのは申し訳ない。

この隧道が出来たときは、大きな歴史の1ページだったはず。



もう一度、光を当てるのだ!


消えかけた歴史に、もう一度光を当てるのだー



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ってことで、ウェーダーあるよヘ(゚∀゚ヘ)


簡単につづく

水没ル in 佐和山隧道

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