2010年03月10日
全小中学校に常備すべし - 書評 - ニセ科学を10倍楽しむ本
2010年03月08日
天声を克えた人語 - 書評 - 日本語は亡びない
2010年03月05日
ベーシックインカム 一番かんたんな方法
これぞ、コロンブスの金の卵。
ベーシック・インカム懐疑論で最も大きいのは、「財源どこ」というもの。
私ですら、財源の議論が欠如していることをもって「ベーシック・インカム入門」を批判したし、私自身は「弾言」や「働かざるもの、飢えるべからず。」で社会相続をその原資に充てることを提案している。
もちろん財源に「古典的」な消費税や所得税を充てることも可能で、これらは「やさしいベーシック・インカム」で議論されている。献本御礼&紹介が遅れたことを陳謝。ちなみに共著者の星飛雄馬は本名。「働かざるもの、飢えるべからず。」でもお手伝いいただいた。
いずれも誰かの財布が痛む。もう痛みがない故人から拝借するという点で私は弾案が最も優れていると今でも確信しているが、それでも遺産を愉しみにしていた人が痛みを感ぜずにはいられない。
しかし、もし誰の財布からも金を抜き取らないとしたら?
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「国なんて飾りです。偉い人にはわからんのです」 - ペア書評 - 角川本/田原-宋対談
双方とも献本御礼。
うち、「角川本」こと「クラウド時代と<クール革命>」の方は、3月10日まで限定で無料全文公開している。どちらもタイトルどおり、日本について書かれた本だ。
圧倒的に視野が広く、そして正しく「メガトレンド」を見抜いているのは「角川本」の方。日本と世界の「こうなる」を知りたかったら、こちら。
にも関わらず、日本人は「こうするべし」に関しては、「田原-宋対談」こと「中国人の金儲け、日本人の金儲け ここが大違い!」の方がはるかに実践的かつ理想的。
その違いは、「日本」の扱いにある。
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笑い事ではなくなってしまった都市伝説をみっつを論破するを一つ論破する
他の二つはとにかく、真ん中の一つが破綻している。
金融日記:笑いごとではなくなってしまった都市伝説みっつを論破する都市伝説2: 派遣労働は派遣会社が派遣社員の給料をピンハネして搾取するので禁止すべき
ひとことでいえば、ピンハネで搾取されていると思うなら辞めればいいじゃんということです。
先進国はどこでも職業選択の自由が保障されているので、何人たりとも強制労働させられることはありません。
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2010年03月02日
愛と利益と - 書評 - 生命保険のカラクリ
2010年03月01日
Amazonアソシエイト決算2010.01-02
もう三月ですか。久しぶりに冬がちゃんと寒かったこともあってか、例年以上に春が待ち遠しい弾です。
1月は体調不良でお休みしてしまったAmazonアソシエイト決算ですが、2月分まとめておとどけします。
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2010年02月26日
憶測 - 日経電子版の本当の本当の狙い
そう。定義。
Tech Wave : 日経の電子新聞は成功するか失敗するか日本経済新聞の電子新聞事業は成功するのか失敗するのか。結論から言うと、何をもって成功、失敗とするのかという定義にかかっている。
結論から言うと、日経電子版はすでに成功している。
失敗そのものが、目的なのだから。
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2010年02月25日
社畜と神の間に - 書評 - 「お客様」がやかましい
筑摩書房松本様より献本御礼。
を読んだ人であれば、我が意を得たりと気が晴れるのではないだろうか。
しかし、それはぬか喜びに過ぎない。著者が巻末でこう述べたとおり、本書に答えはない。
P. 176せめて、「お客様」社会に辟易しているひとは、「お客様」意識からどう脱却するのか、いろいろ試行錯誤してみてください。私が「お客様」意識からの脱却法を伝えようとしたら、それはおそらくマニュアルになってしまいます。
そして著者には申し訳ないけれど、たとえ「お客様」意識から読者が脱却できたとしても、「お客様」社会、あるいは顧客原理主義はもはや止められないからだ。
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2010年02月23日
会社は見た目が9割? - 書評 - 12歳でもわかる!決算書の読み方
著者より献本御礼。
で、書評しようとしたら、もう磯崎さんにぺんぺん草も生えないほど完璧に書かれているという。
しかしそれを言えば、「国語算数理科しごと」「借金を返すと儲かるのか?」で書くべきことを全部書いたはずの著者が本書を著したことに申し訳がたたないような気がするので、私も書くことにしよう。
本書に、何が書いていないかを
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2010年02月22日
まずは日銀よりはじめよ - 書評 - 日本経済復活 一番かんたんな方法
2010年02月20日
2010年02月19日
Making of the Making - 書評 - 創るセンス 工作の思考
集英社新書編集部より献本御礼。
前作「自由をつくる 自在に生きる」に力の入った一冊。その力の入れようは、今まで未公開(だよね?)だった著者近影が入っていることからも感じることが出来る。
この手応えは、「本物」だ。
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2010年02月18日
他人事に思えなかったであります - 書評 - 日本人の知らない日本語
メディアファクトリー羽賀様より献本御礼。
初出2009.04.18/「日本人の知らない日本語2」刊行に伴い更新
wwwピカイチの面白さwww ←って言うとマダム・マリーと一緒に直されちゃうのだろうか。
と同時にあまりに自分の境遇にちかくてびっくり。
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2010年02月17日
急がば開けろ - 書評 - シゴトの渋滞、解消します!
出版社より献本御礼。
これだ、この視点だ!
今までありそうでなくて、気がついてしまえば簡単で誰でも出来る、「これまでのビジネス書の常識を超えたオリジナリティのある、役に立つ提案」(P.008)は。本書の提案の応用範囲の広さは、これまで著されたビジネス書の中で最大かもしれない。
片付けるべき仕事がある人すべて必読。そして、それ以前にどこから仕事に手をつけていいかわからず途方にくれている、壁にぶちあたっている人も。
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2010年02月15日
2010年02月12日
文と文脈、人と人脈 - 書評 - 現代語訳 論語と算盤
2010年02月11日
Google Buzz がただの buzz で終わる(かも知れない)理由
こんなお題を振られたので。
Google BuzzはTwitterキラーとなるか:CNET Japan オンラインパネルディスカッション - CNET JapanGoogleがTwitterと同様のリアルタイムコミュニケーションサービスを開始した意図、そしてGoogle Buzzの成功の見通しについて、パネリストの皆さんの意見を聞かせてください。読者の皆様もぜひコメント欄でご参加ください。
最初に結論を言ってしまうと、Google Buzz は Twitter キラーではない。どころかこれで私は Google には Social Service は作れないと確信を持つことが出来た。
Google は Communication というものがわかっていないのだ。
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2010年02月09日
アジアにあってアフリカにないもの
私がblogをはじめて以来目にした中で、最もひどい記事。
アフリカが発展しない理由 - Chikirinの日記これらの本を読んでのちきりんの解決案仮説は「この際もう一度、アフリカ大陸を西欧の植民地にしたほうがいいんじゃないの?」ってこと。香港・マカオみたいに「100年租借」で西欧諸国の植民地にして100年後に返す、っていうのが一番いい方法なんじゃないかな。西欧諸国にもメリットが必要なので、資源の出る国と出ない国をセットにしてね。
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2010年02月07日
「人は変われる」 - 書評 - 死刑と無期懲役
筑摩書房松本氏より定期便にて献本御礼。
[内閣府世論調査]死刑容認が85.6%で過去最高に - livedoor ニュース内閣府は6日、死刑制度に関する世論調査の結果を発表した。死刑を容認する回答は85.6%と過去最高に上り、廃止論は5.7%にとどまった。被害者・家族の気持ちがおさまらないとの理由が前回調査より増えており、被害感情を考慮した厳罰論が高まっていることが背景にあるとみられる。
そう答えた85.6%は、本書を読む義務がある。
民主国家における死刑というのは、結局のところ我々が、そう、他ならぬ我々が死刑囚を殺すということなのだから。
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2010年02月05日
これぞ真打ち - 書評 - ラクをしないと成果は出ない
初出2008.05.26; 2010.02.05 文庫化のため更新
ぎゃあ、 マインドマップ的読書感想文に先を越されてる。Amazonも即日在庫が切れてるし。だが書く。著者から直接購入するルートもあるのだし。
弾言する。
自己啓発書なるものを買ったことがなかった方、あなたはラッキーです。本書一冊あればいいのですから。
自己啓発書を、まるで新しいダイエットを試すように買って読んでは「結局役に立たなかった」とお嘆きの方、その旅も本書でおしまいです。
そして自己啓発書の著者の方、本書の上梓に構想から二年かかったことに感謝しましょう。その間この世界は切り取り放題だったのですから。
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2010年02月04日
真の「普通」 - 書評 - 未来思考 10年先を読む「統計力」
出版社より献本御礼。
今回も素晴らしい出来。本書が普通に読まれるのであれば、この国の未来は、よい意味で著者を裏切ることとなるだろう。すなわち明るい。
裏を返すと、本書のあり方が普通にならない場合、この国は著者が読んだ通りとなるだろう。
そう、普通。
「ふつう」とは似てて異なる「普通」とは一体なんなのだろうか。本書を片手に考えてみたい。
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「大きめのiPhone」がむしろ日本でこそブレイクする理由
これは、「可能性が高い」ではなく実際そうなることが確認されている。
日本ではiPadは「大きめのiPhone」に過ぎない - 池田信夫 blog「地域によっては一部の機能、アプリケーションをご利用いただけない場合があります」という断り書きがあるので、日本では3月に(Wi-Fi版が)発売されても、当分はiBooksは使えない可能性が高い。
だから、どうした。
iBooks Storeなんて、待つ必要がどこにあるのか。
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2010年02月02日
最も「リアル」が「見える」一冊 - 書評 - なぜコンピュータの画像はリアルに見えるのか
出版社より献本御礼。掲載が遅くなってしまって大変申し訳ない。
本書は「コンピューターで画像を扱う」ことに関する一般書としては一番の出来。一般書であるので、本書を読んだ途端CGが作れる、ということにはならない。それより幅広く、そして深い教養を与えてくれる一冊であり、コンピューターで画像を扱うという行為そのものへの興味を引き立ててくれるので、どんな専門書よりも前に出会っておきたい一冊でもある。
おかげでCGに関しては完全な「消費者」にすぎないと思っていた私でさえ、画像/動画ファイルをあらためてあれこれといじりまわすようになってしまった。本blogの更新頻度低下に一役買った一冊かも(苦笑)。
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2010年01月30日
Okay? Yup. Great? Nope. - "書評" - Kindle 2
2010年01月28日
「手作り」 - Apple iPad
2010年01月25日
This is THE -e^πi - 書評 - オイラーの贈物 新装版
東海大学出版会 田志口様より献本御礼。
キタ━━━━━━(゜∀゜)━━━━━━!
待っていた、待っていた、待っていた。
この本の復活を。
願わくば、「小飼弾が選ぶ最強の100冊+1」の前に復活してほしかった。入手困難だったので泣く泣く外したのだけど、最強の100冊が10冊になっても本来入っていてしかるべき一冊。
なのにAmazonときたら、「この本は現在お取り扱いできません」だと?
すぐに在庫されると思うのでリンクしておくが、念のために東海大学出版会も併記しておいたので待てない方はそこから注文してほしい。
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2010年01月22日
What do they do if they do no evil? - #書評_ - Googleの正体
毎日コミュニケーションズ大澤様より献本御礼。
すごい。すばらしい。そしてちょっぴり悔しい。
「Googleとはなにか」ではなく、「Googleはこれから何をやろうとしているのか」ということに関して、Googleの外の人による結論として、もっとも腑に落ちるのが本書。正直言いたいことを言われてしまったという感じ。
Androidの敵はiPhoneじゃない。
それがわかるだけでも、一読の価値あり。
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2010年01月12日
tips - Ubuntu 9.10 + ドライブドア で 8TB RAID-5 をこさえてみた
体調が悪くてあまり難しいことを考えられない時には、こういう単純作業にもってこい。というわけで、 Ubuntu 9.10 とドライブドアで、型落ちの MacBook Pro 2,2 を 8TB RAID-5 Serverに仕立てたので備忘録。
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2010年01月04日
tips - MacBook 5,1 で Windows 7 をBootCamp
風邪がなかなか抜けてくれない。直ったと思いきやぶりかえす。
こういう時こそ、OSの入れ替えや入れ直しにもってこい。なにしろ作業時間で一番長いのは「待ち」であり、最初に方針さえ決めてしまえばあとは考えることはほとんどなく、時々つまずいた時に検索するぐらい。以前からやりたかったMacBook (Unibody) + SSDのクリーンアップとBootCamp入所を行ったのでメモ
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2010年01月03日
学校では教えてくれないグッドラッパー英語2010-0 - suck/rock
久々の学校では教えてくれないグッドラッパー英語。今回は
suck
を取り上げます。
これなのですが、本来の suck はこれなのに、今ではこの他動詞としての使い方はマイノリティだったりもします。
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2010年01月01日
A Happy New Decade! - さよならゼロ年代
あけまして、おめでとうございます。
よく考えると、ずいぶんと便利な言葉だ。それが「単なる」一年のはじめでも、十年のはじめでも、世紀のはじめでも、そして千年紀のはじめでも全く同じ台詞でいいのだから。
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2009年12月31日
弾が選ぶ2009年IT3大ニュース - 終わりのはじまり
こんなお題をいただいたので。
CNETパネリストが振り返る2009年:CNET Japan オンラインパネルディスカッション - CNET Japanさて、2009年のIT業界における3大ニュースを選ぶとしたらどんなものが思い浮かぶでしょうか。皆さんの意見を聞かせてください。
年を越す前に。
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2009年12月30日
Net文庫本 - Sharp NetWalker PC-Z1
Amazonを徘徊していたら、これが31,840円で売っていたので衝動買い。
今見たらまた値段が3万円台後半に戻ってしまったいるようなのだけど、何が起きたのだろう。Amazonのミス?
一言で言うと、これはシャープの主張する「モバイルインターネットツール」とかではなく、NetBookの半分の大きさながら、NetBookと同等の機能を有する「Net文庫本」というのが正しい。よくも悪くも、普通の Ubuntu Box なのだから。
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2009年12月25日
ずるいとunfairの違い - 書評 - ずるい!? なぜ欧米人は平気でルールを変えるのか
ディスカヴァーより献本御礼。
今年もあと余すところ一週間。仕事納めは28日のところが多いようだが、一日だけ出社するならいっそと事実上今日が今年の最終勤務日という人も少なくないのではないだろうか。ちなみに我が娘たちは本日が終業式。
そして来年始業式を迎える前に、必ず読んでおいて欲しいのが本書だ。来年、いや次の10年こそは「新たなルール」から逃れようのない(1|10)年になるのだから。
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2009年12月24日
書評 - 生命保険入門
2009年12月23日
MacBookerのためのiMac 27''入門
サンタ自身(笑)にちょっと早めのクリスマスプレゼントが届いたのは、去る20日のこと。
dankogai: 2560×1440 の中に 1920×1080 (iMac 21.5)、1440x900 (MacBook Pro 15)、1280x800 (MacBook 13) <@dankogai: http://twitpic.com/ubfug - #iMac27
やっと間合いがとれてきたので備忘録代わりにまとめを。
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2009年12月18日
2009年12月16日
エネルギーも脱一人勝ちで - 書評 - マグネシウム文明論
共著者の山路様より献本御礼。
まぎれもないスゴ本。内容、構成、そしてタイミング。今年出た新書ナンバーワン。
正直私は本書の内容を100%信じられるわけではない。しかしその内容の1/10でも実現できれば、世界はずっとよい場所になる。「エネルギーがパケホーダイになる日」が、これでまた近づくのだから。
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#Perl - Have Your Own Perl! - JPerl Advent Calendar 2009 # 16
2009年12月11日
なぜ「「暇つぶし」のために働いていると言わないのが「普通」なのか
以下の記事に、案の定の反応が来ている。
会社はヒマつぶし?:日経ビジネスオンライン「お金のため」「生活のため」なら、まだわかる。百歩譲って、たとえ本当に「暇つぶし」と思っていたとしても、それを大勢の人がいる講演会場や、初対面の講師の前で、普通は言わないでしょう。はてなブックマーク - 会社はヒマつぶし?:日経ビジネスオンライン
ん?じゃあお金の心配が無い人はなんで働いてるって答えるのが正解なんだ?
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2009年12月10日
ペア書評 - やればできる/無頼化する女たち
「やればできる」は編者より、「無頼化する女たち」は著者と編者の双方より献本御礼。
この二冊、両方読まねばならない。
なぜならば、「やればできる」が「失敗」作だからだ。
そしてその「失敗」を見事にとりつくろってくれるのが、「無頼化する女たち」だからだ。
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