2005年06月30日
2004年度痴呆税第一回分
払うという行為そのものもなかなかの手間になるとは。
404 Blog Not Found:今日の郵便受けでも4分納できるのはうれしい。国税も見習ってほしいなあ。
うちではこの手の支払いは、必ず遅れず、しかしなるべく遅く済ますようにしている。よって地方税の去年度分の支払いは本日が〆切りだったのだが、思わぬ伏兵もいた。
決済という行為そのもの、である。
続きを読む2005年06月29日
思考集合
私は考えるのを中断できるだけのよい子にはなれそうもなさそうだ。
シンクラブ:思考の空中楼閣哲学と数学は、事実から自由という意味では同じだ。だが、正反対でもある。数学ほど厳密な学はなく、哲学ほど曖昧な学はない。続きを読む
2005年06月28日
りえぞお(救済|休載)
まさか鳥頭ゆえ、鳥インフルエンザの影響ということは下司の勘ぐりでございますな、りえぞお殿。
Riezo Official Site/Riezo's works in this month7月より掲載は不確定になりますので、店頭にてお確かめの上ご購入お願いいたします。 (「毎日かあさん」「ビッグコミックスペリオール」「ファイト」は通常通りです)続きを読む
自由の代償、alef0
この本は以前文中で取り上げたことがあるが、ここで改めて紹介しよう。
シンクラブ:数学と哲学「数学の本質は、自由であるということだ」(ゲオルグ・カントール)
そのGeorg Cantorの自由の代償の大きさを知るには、この本は最適の一冊の一つだ。
続きを読む2005年06月27日
2005年06月26日
世界最後のハンコロジスト
2005年06月25日
のれんの試練
もしかして、(自分の出演とは関係のない:)芸能ニュースをここでとりあげるのは初めてかも知れない)。
O・ウィンフリーがエルメスの入店拒否に激怒=TVで糾弾へ - livedoor ニュース【シカゴ24日】米国のテレビトークショーの女王オプラ・ウィンフリーさん(写真)がパリの高級品店エルメスに入店を拒否された事実が判明した。続きを読む
2005年06月24日
科学は実験が進化させた
2005年06月23日
S式
気が浮く瞬間
本気で浮気に取り組んでいる池内ひろ美先生から直々にMailを頂く。その中でblogをお持ちであることを教えていただく。お礼代わりにEntry。
池内ひろ美の考察の日々: 浮気は現役感の確認?ここに妻の浮気の根本的な問題がある。多くの妻は女性として扱われたいと希求しているのだが、夫がそれに気付かないことが問題である。妻が浮気をすると夫は怒ったり嘆いたりするが、防ぎたければ、妻を女性として可愛がってあげることだ。それはなにもセックスに集約されるものではなく、優しい言葉かけや「お母さん」と呼ばないことだったりする。
その逆もまた浮気の原因となりうるのではないか?
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税の負担をどうするか - 書評 - 税の負担はどうなるか
税制といえば、この人、石弘光政府税制調査会長。
その石先生が今回報告書をまとめたようだ。
[政府税調]サラリーマンにとって増税色の濃い報告書を発表 - livedoor ニュース税務行政の見直しも今回の柱の一つだ。サラリーマンは、自分たちの所得が捕捉されやすいと怒っている。逆に、自営業者は給与所得者はけしからんと怒っている。皆が公平感を持てる税制を作らない限り、今後の財政危機は乗り越えられない。(自営業者と給与所得者の)オールジャパンで負担しないといけない。(談)続きを読む
2005年06月22日
木下小福の謎、あるいはその欠落
2005年06月21日
納韻破風より-【天啓】Re: 誰がこの国の風通しを(上)
納韻破風さんは、不登校児童だった私にとって数少ない「先輩」。
▼さっそくブログに書きに行ったら、文字数オーバーだと言われてしまった。 仕方がないからメールにする。 形としてはブログへのトラックバックの形にしてある。
以下、代理投稿。
続きを読む2005年06月20日
流出した情報、Priceless
くわばらくわばら。
UFJカード不正利用 DC、OMCに流出情報=差替 - livedoor ニュース米クレジットカード大手の会員情報が大量流出した恐れのある事件に関連し、UFJカードは20日、米マスターカード・インターナショナルから連絡を受けた情報を基に調べたところ、一部の顧客の会員情報で不正利用が行われていたことを確認したと発表した。今回の会員情報流出で日本のカード不正利用が分かったのは初めて。続きを読む
規制獣
佐藤秀さん、いつもコメント&校正ありがとうございます。
404 Blog Not Found:「B」を食い物にする経済学者>まじめにこつこつと道を覚えるタクシー運転手は?続きを読む
最近は規制緩和で新規参入(=職にあぶれた人々)が多く、また拘束時間も長くて覚える気力も出ません。それに覚えたから給料上がるわけでもなし。 おまけにタクシー増えすぎてアイドリングでCO2の排出に貢献しています。
2005年06月19日
義理人情は誰のものか
佐々木社長、ご無沙汰しております。
佐々木かをりの「今日の想い」:義理人情岡野工業の岡野社長が、取材に答えていました。お世話になった人はずっと大切にする。「それができない会社も人間んもおおきくなんねえよ」と。本当です。小さいときからずっと人と一緒にいて、人を見る目も養ったそうです。…そして技術の話。日本には、あちこちに世界トップの技術力をもった人たちがいて、りっぱな経営者がいます。彼らがもっともっと大切にされ、尊敬され、日本を動かし続けていきますように。
挨拶も早々に恐縮なのですが、これは佐々木社長らしからぬ浅薄な感想だと存じます。
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「B」を食い物にする経済学者
2005年06月18日
腸から考える
2005年06月17日
小脳はダメ出しエンジン
2005年06月16日
娘たちにとても語れない年金の話
私には、二人の娘たちがいる。今は6歳と3歳だが、彼女達も納税者として年金会計に組み込まれていくのは必至だ。今から彼女達からありうる設問を用意しておくのは当然想定してしかるべき範囲だ。
本書は、執筆当時26歳だった著者の娘さんに対して、年金を解説した書である。年金の専門家だけあって、その歴史、変遷など、実に役に立つ情報が多い。年金を語る上では必読の書だろう。
しかし、最も肝心な世代間給付という問題に対し、何の疑問も抱いていないとしか思えない彼の「提言」に対し、本書を理解すればするほど、不信感も増していくのだ。
私が彼の娘だったら、頭をよぎるのはうば捨て山だ。
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民、民ならずとも、臣、臣たれ
法を骨抜きにする最良の方法は、シカトすることだ。
この国の憲法は、60年にわたってシカトされ続けて来た。
田口ランディブログ:アメーバ的日常|アメーバjp憲法を守ろうという意志がない政治家に、憲法改正などされてはたまらないので、いまの内閣の憲法改正には反対なのだが、戦後六十年もたって世界情勢も変化しているのだから、これから世界のなかでどんな国になっていくのかを見定めての改正は必要だと思う。でも、それは「絶対になにがなんでも憲法を守る」と決意し約束できる人たちにやってほしい。いまはそう思っている。続きを読む
「小飼」弾
「負けた」教徒達へのまなざし
「理」の進化論
どうも我々は「理」というものを狭くとらえがちな生き物らしい。
小福のへりくつ: 出生率女は本来、理屈で結婚したり子供を産むわけじゃない。理屈を超えた存在を感じるから結婚もするし子供も産むんである。だって、結婚はアカの他人の家の墓に入ることを決意することだし、出産は「命」ひとつ生み出しちゃうことなんだから、理屈でどうこうって世界じゃないだろう。続きを読む
2005年06月15日
メル鯖移転完了
あべし。メル鯖のディスクが片方吹っ飛んでる。
先ほど移転完了。OS以外は事実上環境全構築。MLまであったのでしんどさもひとしお。こういう時に限って外出の所用があったりする....
Dan the Exhausted Man
2005年06月14日
戦争を科学するには
まず、大石氏には一言お詫び申し上げる。
大石英司の代替空港: 戦争は科学だところで、上記の批判をなさった方が、何故に私に対しては「自称プロ作家」という侮蔑的な表現をなさるのでしょう? 全く理解に苦しみます。
私には、「自称」が侮蔑に当たるとは思いもよらなかった。私にとって「自称」は「自賞」であり、「他称」よりも尊敬に値する称号だと日頃から思ってきた。私の「オープンソースプログラマー」なるタイトルも、まず自称であって、他称はもしあったとしても後からついて来たものだと常々思っている。
その認識ギャップに対する配慮不足に対してお詫びする。
その上で、本題。
続きを読む2005年06月13日
♪かきたい夜に
架空戦記作家の戦記知らず
体験の欠如は無理解の言い訳となるのだろうか?
大石英司の代替空港: 医師不足?言葉尻を捉えるようで申し訳ないけれど、「戦争の悲惨さ」というのは、体験者でなければ解るはずなんか無いわけです。その体験者の中でも、身内を失ったり、ひもじい思いをしたりした経験者でなければ、そんなこと解るわけもない。戦争の語り部を生業としている人々が、もし「戦争の悲惨さ」を後世に伝えることが出来ると信じているとしたら、それはちょっと不遜では無かろうかと思う。続きを読む
2005年06月12日
真剣、学び場!
あらら。名指しで尋ねられてしまった。
As An Engineer, Like A Programmer...(Written By Y.Sawa)で、俺としては江川先生ではなくて、(そっくりで奥さんにも間違われるらしい)小飼弾さんに聞いてみたいなあと思った。続きを読む
だから、あなたも読みぬいて
週刊SPA!2005.06.14号は、17周年記念ということもあってか少し気合いが入っていた。その中の「平成の裏ベスト10」の、豊崎由美の「馬鹿ベストセラー10冊」には大笑いさせていただいた。
しかし、9位のこの本の選出だけは、違和感を感じた
その違和感の理由がわかったような気がするのでここに記す事にする。
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