2006年11月24日 17:30 [Edit]

この記事をクリップ! newsing it! Buzzurlにブックマーク b.hatena.ne.jp/entry 日経ソフトウェア2007年1月号 - perlはどこだ!?

これ、私も頂いたのだけど...

日経ソフトウエア1月号 @ 2006年11月 @ ratio - rational - irrational @ IDM
日経ソフトウエア2007年1月号に記事を書かせていただきました。いろんなプログラミング言語からその言語の特徴的なところを学んでみようというようなお話の中で、Rubyを担当してます。

Perlはどこだ!?

はっきりいって、ハブられているとしか思えないほど気になる不在なのだ。

pp.39-41の「こんなにあるフリーの言語処理系」にもない。その中の「定番スクリプト言語」は、PHP、Python, Ruby で、Perlという文字が登場するのは、そこのActivePerlに関する部分だけなのだ。

別にCPANを全部載せろとは言わないが(DVDが必要になっちゃう)、Buildが大変なPugsぐらいCD-ROMに載せてもバチは当たらなかったのではないだろうか。GHCの方はCD-ROMに入っていたのだし。

それとも、編集部は何かPerlに含むところでもあるのだろうか。

編集部の猛省を求める。

Dan the Neglected Programmer


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メンバーシップマネージャー【情報販売のインフォカート・・・SOHO・起業家を成功に導く電子書籍販売ツール】at 2006年11月30日 18:21
以下につられて買ってみた。 日経ソフトウエア 2007年 03月号 TAKESAKO @ Yet another Cybozu Labs: KENTさんとの対談写真が見れるのは日経ソフトウエアだけそして、去年の11月に:: KENT WEB - CGIスクリプト :: で有名な KENT さんと対談させていただいたと...
勝手に添削 - 日経ソフトウェア2007.03【404 Blog Not Found】at 2007年01月27日 16:36
この記事へのコメント
申し訳ないです。とりあえず3月号をお楽しみに、という感じです。詳しくは竹迫さんに聞いていただければと思います。
Posted by おおもり at 2006年11月24日 21:56
「話題性」の問題でしょうねえ。
Perlは一般ピープルにレガシーな印象をもたれてしまってるような気がします。
実態はともかく。
Posted by ま。 at 2006年11月24日 22:37
こうやって時代は変わっていくんだな〜

スイングがビバップに一度殺されたように。

復活するのは名誉言語としてかな。

プログラミングが芸術だというのなら

その手段たる言語もまたいつか「飽きられてしまう」のだ。



Posted by スタイルとともに去りぬ at 2006年11月24日 22:50
>別にCPANを全部載せろとは言わないが(DVDが必要になっちゃう)、
minicpan (各モジュールの最新版)なら全部あわせても500MにしかならないのでCD-ROMにはいります。
Posted by miyagawa at 2006年11月25日 14:44
C/C++/Java/PHPと入門してきた浅学の徒としては、Perlの文法には正直なところ、面食らいました。
しかし膨大なWebリソースや、幸運にも巡り会えた良書達によって、最近ようやく「Perlすげえ!」と思えるようになりました。
細かい言語仕様などの論議は分かりませんが、Perlの1ユーザとして、Perlがもっともっと日の当たる舞台に出てきて欲しいです。
・・・最初は訳が分からなくて混乱するだけだったperldocのサンプルコードが、最近は優雅さと「しびれ」すら感じるほどになってしまいました。その間の壁を乗り越えるのが大変なのかも知れませんが・・・。
Posted by 風晶 at 2006年11月26日 19:57