2006年12月06日 18:45 [Edit]

人を育てられると思ったら負けだと思っている

未だこんな寝言みたいなことを言って、かつそれで給料が出るとはうらやましい職場である。

芦屋広太 ひとつ上のヒューマンマネジメント : 5分で人を育てる技術 (5)言うことを聞かない“自信過剰な部下”
芦屋広太です。日頃いかが人を育てておられるでしょうか。

人は育てるものではない。育つものである。その業種における育ち方、あるいは自分の育て方を会得できない者は、残念ながら上司や会社がいくら頑張ってもムリである。

逆に、本人にせっかく育つ能力があっても、それを上司や会社が邪魔をしては、当然その能力が日の目を見る事はない。今回のケースは、明らかに後者である。

芦屋広太 ひとつ上のヒューマンマネジメント : 5分で人を育てる技術 (5)言うことを聞かない“自信過剰な部下”
それは,私が,そういう工夫をしたからです。次長と部長には「口裏を合わせて」おきました。坂本に絶対OKを出さないようにお願いしていたのです。非常にみえみえの仕掛けなのですが,この方法はよく効きます。

これを人を育てていることだと思い込んでいるのだから恐れ入る。確かに坂本君は上司の言う事をよくきくようになったかも知れない。しかし、坂本君に限らず、従業員の仕事というのは、上司の言う事をきくことでは実はないのである。

従業員の仕事は、仕事を片付ける、まさにそのことにある。「上司の言う事をきく」というのは実はその手段に過ぎない。しかも本当のところを言ってしまえば、あまり濫用してほしくない手段ですらある。なぜ「上司の言う事をきく」が仕事を片付ける過程にあるかといえば、それはひとえに仕事がうまく行かなかった場合に、それを上司のせいにできるから、ことになる。上司というのは保険なのだ。

もしあなたが上司なら、坂本君をすぐにでも客先に出すべきだ。しかし最初の会合では、自分も同席する。これが肝要。

顧客は最初のうちは坂本君ではなく、上司であるあなたばかり見るだろう。坂本君に「上司であるあなたの方がえらい」を証明するのは、実はこれで充分なのである。あとは坂本君が破綻しないよう後詰めをきちんとすればよい。坂本君がうまくやれば、それはあなたの功績だし、坂本君がうまくやらなくても、もしあなたがきちんとそれに備えていればもちろんあなたの功績だ。

上司が部下より偉いたった一つの理由は、仕事がうまく行かなかった時には上司の責任であるということである。だから、部下に対する上司の仕事も、たった一つしかない。あなたの部下がうまく行かなかった時に、責任をとる。それだけだ。

そこさえ間違えなければ、どんな部下でもあなたを信頼するようになる。育てば育つほど、いかに他人の責任をとることが難しいかというのはいやがおうでも覚えるようになるのだから。

ところで、日本の会社の人事というのは、こんな「部下いびり」メソッドばかり流行っているののだろうか?これでは競争力が落ちるのも無理はないと言わざるを得ない。あなたが部下をいびっているその瞬間にも、競合相手はその時間でもっといい提案を用意しているはずなのだ。

また、部下の方も部下の方で、上司や先輩に育ててもらうと思ってやしないか?育つのはあなたなのである。他の誰でもないのである。今や会社に育てもらうなどというオコチャマ社員に捨て扶持を食わせるほど余裕のある会社などないと知るべきである。

会社に育ててもらうほど、あなたの人生は長くないのだから。

Dan the Boss of His Own

追記:でも上司に上司に丸投げするなら五分:p


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1エントリーでブログを炎上させる技術【ヘッドライクアホー】at 2006年12月13日 00:06
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残念ながら日本の企業では、下記の記事のように教育と称して部下をいびりながら自分の言いなりになるように仕向けることが頻繁に見られます。このような事例は年功序列制度が根強く残っている大企業では顕著ですので、特に大企業で仕事をしている場合は十分に注意して対応す...
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テーゼ 芦屋広太 ひとつ上のヒューマンマネジメント : 5分で人を育てる技術 (5)言うことを聞かない“自信過剰な部下” アンチテーゼ 404 Blog Not Found:人を育てられると思ったら負けだと思っている 小野和俊のブログ:ふたつ下のヒューマンマネジメント:5分で人をダメにす
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優秀で、実力があり、頭が切れて、知識も豊富で、自信もあり、意欲的に仕事にとり組むんだけど、いまいちアテにできない人というのがときどきいる。 地頭が良く、すごくポテンシャルはあるのに、どこか独りよがりなところがあるために、暴走するリスクがあり、安心して、重
単に頭がいいだけ(intelligent)の人が、賢く(wise)なるとき【分裂勘違い君劇場】at 2006年12月08日 10:09
芦屋広太氏の芦屋広太 ひとつ上のヒューマンマネジメント : 5分で人を育てる技術...
人材育成を科学しよう【トロッコ蜜柑@eラーニング研究所】at 2006年12月08日 00:45
日経BPで人を育てられると思ったら負けだと思っているを読んで激しく同意している今日この頃この引用元の芦屋氏という人は酷すぎるこれを得意になって語ってる時点で彼こそが「困った上司」だと思うまぁ実際、うちのような中小企業ではこんな部下いびりなんて事をやっている...
困った上司【カラーひよこ愛好会】at 2006年12月07日 23:48
なんかコレが話題になってるので。 芦屋広太氏のやり方が正しいかどうかは置いておく。 次長と部長には「口裏を合わせて」おきました。坂本に絶対OKを出さないようにお願いしていたのです。 「やり方」自体は小さな問題なので。考え方というかスタンスについての私見を。 こ
[思いつき]部下は使い物になるように育てるべきである【U.gEn.FujitsU++】at 2006年12月07日 22:39
芦屋広太という人物が日経BP社のサイトITproで連載している「ひとつ上のヒューマンマネージメント」の中で書いた「5分で人を育てる技術 (5)言うことを聞かない“自信過剰な部下”」が話題だ。 ...
「それはちょっと…」なことを言った芦屋君【お気楽極楽ブログ】at 2006年12月07日 21:42
火種がこれ。 5分で人を育てる技術 (5)言うことを聞かない“自信過剰な部下” ...
醜悪マネジメント【bmblog】at 2006年12月07日 20:57
この記事を見たとき、ああヤバいな。叩かれるだろうな と思いましたが 見事に炎上してて吹きました。 が、あえて、芦屋氏を援護してみます。 まずはネタ元 ITpro ■ 芦屋広太 ひとつ上のヒューマンマネジメント : 5分で人を育てる技術 (5)言うことを聞かない“自信過...
日本の企業体質【◆題名のない日記◆】at 2006年12月07日 20:24
正直、腹が立ちました。久しぶりに、「これはひどい」と思う記事を見かけたので、衝動...
これはひどい【Source Code and My Life】at 2006年12月07日 20:23
INTER-GATE運営事務局です。「将来の夢は、ばけつプリンを食べることです」...
第31回目はネットのお役立ち情報??第30回記念はてポ買っちゃいました【INTER-WEB】at 2006年12月07日 16:50
小野和俊のブログや 404 Blog Not Found で辛辣に批判されているので、どんな記事だろうと見に行ってみたら、確かにこれはひどい。...
言い負かせないなら嵌めてみよう【諸悪の根源は物理的】at 2006年12月07日 15:33
これはひどい、やっちゃいけないマネジメント。5分で人を育てる技術(5) −芦屋公太 ひとつ上のヒュー ...
マネジメントや組織について思うこと【feel the wind】at 2006年12月07日 14:40
5分で人を育てる技術 (5)言うことを聞かない“自信過剰な部下” 人を育てられると思ったら負けだと思っている そもそも入社6年目で提案書の指導を行う段階でその会社はなにかが間違っている。 すごくのんびりしているというか、単に上が詰まっているだけなのか。 ...
入社6年目【眠る開発屋blog】at 2006年12月07日 14:08
小飼氏による記事経由。 5分で人を育てる技術 (5)言うことを聞かない“自信過剰な部下” (ITpro Watcher)                             この記事を
何この妄想。【国民宿舎はらぺこ 大浴場】at 2006年12月07日 12:16
弾さんのブログで知った件。 http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50707527.html このリンク先がちょっといただけないことは、そのとおりです。 ですが、弾さんの語っている世界と、リンク先で問題になっている世界では、おそらく人材流動性が違いすぎるんじゃないか
人を育てる【情報学部へようこそ】at 2006年12月07日 10:52
(via 404 Blog Not Found:人を育てられると思ったら負けだと思っている) 人は育てるものではない。育つものである。その業種における育ち方、あるいは自分の育て方を会得できない者は、残念ながら上司や会社がいくら頑張ってもムリである。 逆に、本人にせっかく育つ能力...
スルー力が足りない…のか?【atsushifxの七転八倒】at 2006年12月06日 22:19
そして、99%の人は単位をもらえないままに卒業していく。 「404 Blog Not Found:人を育てられると思ったら負けだと思っている」 『 人は育てるものではない。育つものである。その業種における育ち方、あるい??-ScriptY
人を育てるなんて人生の卒業課題みたいなもんだ【蒼と碧の幻想】at 2006年12月06日 22:15
この記事へのコメント
本人が思っているほど回りが評価していないしスキルもない、
しかし自信過剰な若手っていませんか。協調性が無く、その
自信過剰さが他人を攻撃するレベルまで行って、チームワークを
乱すというレベルの若手。
上司=リーダーの立場にたった経験があれば、そうしたタイプの
若手に苦労するといった経験はきっとあると思うんですがね。

そういった若手に対する有効な対策のひとつだと思いましたけどね。

多分、あなたに同調する人は芦屋氏の著作を読んだことが無い。
かつリーダーとしての経験がない。
私は芦屋氏の他の著作も読んでいるので印象が違うのでしょうけど。

書いていることの後半、部下の責任をとるそれが部下からの信頼に
つながる、というところは、私も同感で、ちなみに芦屋氏も同じことを
主張しています。つまり前半の非難と後半の主張がつながっていない。

私にとっては、この記述だけ取り出して噛み付く、罵詈雑言を並べる
あなたのエントリが、他人を攻撃する自信過剰な若手とかぶって
て「浅い」と思いますけど。
Posted by 1 at 2008年09月20日 19:14
言い訳
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20061212/256627/
Posted by    at 2006年12月20日 12:28
いわゆる「バカの壁」をどう突破させるかというお話だけど、
売れた割には、「バカの壁」って理解できてる人はすくないっぽいな。

とりあえず、客観的には芦屋氏のほうが弾氏よりましなんじゃない?
だって、弾氏ってほとんどその手育成系のキャリアないでしょ。
Posted by 通る人 at 2006年12月18日 19:29
人を育てるも、他人を批判するも根っこは同じ、「俺様が正解」。これだけ偉そうな文を公開していて、自分は何様だ
Posted by 同じ事 at 2006年12月14日 03:36
別のところでも、そうとう盛上っています。
民間企業内の話なので、精神論よりも、
こういった、上司と部下のいる会社が成り立つか?(赤字を出さず、高利益で成長し続けるか?)
と言った視点が欲しいなー
ナンチャッテね
Posted by 世間 at 2006年12月09日 17:18
まあ、古くはこういった例もありますしね。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%81%98%E3%82%83%E3%81%98%E3%82%83%E9%A6%AC%E3%81%AA%E3%82%89%E3%81%97
Posted by クリストファー・スライ at 2006年12月09日 01:36
昔から使われていた年功序列の手法を何でいまさら
大々的に扱っているかということが問題ですね。

時代は繰り返せど、新しい世界は見えていないのだろうか。

Posted by とい at 2006年12月08日 22:37
自分が出来ると思い込んでいる奴らに、主張通りのことをやらせると、失敗することが多くあります。問題は、彼らの多くは自分は出来ると思い込んでいるので、うまくいかなかった原因を外に求めます。

みなさん、こうした奴らは、どのように扱っていますか?
芦屋広太氏のやり方は、奴らに意図したことが伝わるとは思えないので、論外でしょう。
Posted by hk at 2006年12月08日 22:36
使われる側から見れば反抗したくなる記事であるのはわかる。
でもまあ「こんな部下は使い物にならない」という事実を
認めることが出来るかどうかがガキか大人かの違いだろうな。
自信に満ちあふれているただの世間知らずは独立したらいいんじゃない。
Posted by teat at 2006年12月08日 18:40
別にいじわるをやってるわけじゃない。
ダメなものをダメといってるだけのことだ。

上司には口裏を合わせておかないと、「じゃあオマエの好きにしろ」とか「とりあえず通しといてやるか」とか
切捨てや甘やかしをされたら、いつまでたっても意味ないだろ。

その程度のこともわからないのは、下っ端の証か……
Posted by いも at 2006年12月08日 13:40
1.坂本君がクライアントと何とかやり続ける可能性はゼロではないのではないか。
2.クライアントが上司ではなく、最初から坂本君の方を見てしまったらどうか。
3.上司が部下の仕事の責任をとらないタイプだったらどうするのか。

いずれもワタシ自身が置かれている立場からの疑問です。
些末なことかもしれませんが。
Posted by 板本君 at 2006年12月07日 23:37
まあひとつだけ言えることは、坂本くんがこの記事を見たら金輪際尊敬はしてくれないだろうということだ。
っつーか恥を知れ恥を。
Posted by 名無しさん at 2006年12月07日 22:03
芦屋氏をいじめすぎるのでは

確かに 芦屋氏の対応がオカシイのは認める
が、
課長なんて、中間管理職の一つ
”頭のおかしな部長”が上に居る事を忘れると、火の粉は自分に降りかかるのが悲しい定め

もし、この部下をおだてて使って、その課の成績があがったとしても
この部長の目からすれば、部下一人も牛耳れない なさけない課長のレッテルしか貼られない
さらにこの部下が不祥事でも起こせば、そら見たことかといわんばかりに責められる

そんなもんです。一般企業なんてもんは
Posted by たむ at 2006年12月07日 19:32
芦屋さん、その悩み医師に相談してください。
Posted by    at 2006年12月07日 18:39
言う事を聞くのがいい事なんですかね?
工夫しなきゃしないで文句たれるんだろうし
こんな上司付き合いきれないね(笑
Posted by ・・・・ at 2006年12月07日 16:37
民間企業の上司とはだいたいこんな、ものです。
バカ高く、こんなことの話をするセミナーに行って喜んでいたりする。

だから、8割の中小企業が赤字だったり、三洋電機みたいな所が日本にあるのだ!
これで、わかるだろ?
Posted by 世間 at 2006年12月07日 16:31
やってることって、ただの詐欺だろ?
結果論をいかにやってますかのように
理由付けしていっているだけ。
その場の結果は良くても、仮定で起きるメリット
結果持続するメリットデメリットに関しては
全く考えられていないその場しのぎだな。
強制的な方法で解決すると長期的に必ずどこかに
ひずみがでるのは某IT企業で証明済み。
またそのひずみで儲けるんだろうけどね。
所詮その程度の商売。
Posted by さむ at 2006年12月07日 16:25
ITPro の元記事は、それにブクマする人間の「自意識過剰度」を測定する良いリトマス試験紙となるという意味で、末永く語り継がれるであろう。

strongaxeの日記 - ヒューマンマネージメントへの「違和感」について
http://d.hatena.ne.jp/strongaxe/20061207
Posted by 見物人 at 2006年12月07日 15:58
芦屋氏の意見は,人を育てる技術ではなく,強制的に言うことを聞かせるための技術でしかない.

それに,提案書が本当に駄目なものならば,口裏を合わせるまでもなく通らない.
Posted by 通りすがり at 2006年12月07日 15:07
部下だって上司を評価するんですけどね。
部下の意見にちゃんと理由付けて反論できない上司なんて、内心馬鹿にされてますよ。
Posted by Route54 at 2006年12月07日 13:56
どうしてこういう意地悪をするかなぁ。
よっぽどストレスたまってんのかね。
芦屋広太さんは人を育てる云々よりまず、自分が人として成長すべき。
Posted by miki at 2006年12月07日 12:23
こういうのをドライとは言わないw
Posted by 名無しさん at 2006年12月07日 11:52
引用元は「仕事をきっちり進めていくための手段として回りの人間の行動をコントロールする」のが目的であって、別に相手の人生のクオリティをあげようとしているのではないと思います。

人格は置いておいて、人間関係をこれぐらいドライに見切るというのも一つの見方と考えるのが手かと。

でも知り合いの出来る奴って、こういう考え方をしたがる奴多いんだよなー。
Posted by Nasty at 2006年12月07日 10:37
部下一人で処理出来ない案件を渡し、途中から助けてやれば済む事なのに、
わざわざ「口裏を合わせて邪魔をする」のが凄いですよね。
これだと、そうやって仕掛けない限り部下が上手く処理出来てしまう様に読めます。
だとしたら、この上司は部下の能力を僻んでいるだけ...。

「能力はあるけど人間的に気に入らない」と言う感情を誤魔化しているのではないかと...。
Posted by at at 2006年12月07日 10:28
この芦屋という人がやっているのは、
今流行の「職場いじめ」の正当化ですね。
どうりで「いじめ」がなかなか無くならない訳だ。
Posted by くま at 2006年12月07日 09:41
プログラムの開発でも、自分のやり方以外を認めない人がいます。しかし、これは第三者(顧客など)からのフィードバックがかかりにくいこと、自分のやり方を通したことの影響が見えてくる時期が非常に後工程になることが問題です。danさんのところでは、どのように扱われていますか?
Posted by heck at 2006年12月07日 07:14
リンク先の記事のような発想の人って、いつか刺されるんじゃないですかね。
いや、物理的意外にも刺されることってありますよね。

年功序列の世界で生きてきた人の思考回路にはちょっとついていけない、、、
今回のdanさんの話は思いっきり正論ですが、ソフトウェアの世界ほどには、
その以外の世界(業界)は最適化されてないのかもしれませんね。
Posted by hama at 2006年12月07日 03:20
すてきです
Posted by くみこ at 2006年12月07日 01:50
コメントを読み返してみて分かった。弾さんの記事に書いてありますね。
あ゙ー!と思っても、やってもらって、当該事象に対してはその後の対応も本人にやってもらえるように周りを埋めとくってことなんですね。
トラブった時にそれを治めるのをやっとかないと、どんぐらいのワークロードが掛かるのか分かんないもんね。弾さんの記事だとこれか:
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/50703094.html
Posted by msugai at 2006年12月07日 01:24
引用先のは、飲み屋の武勇伝レベルの話なんだと思いました。でも、こういうことを考えている人がいるんだって意味でよい連載。krack/crackの記事と同じで、penetration testみたいな。
弾さんだったら、引用先のような部下がいたら直面している案件に対してどうアプローチしますか?
私だったら、あ゙ー、もう知らん!といって自分でやっちゃう。性向の問題で、ダメだなーと思うんだけどつい・・・
Posted by msugai at 2006年12月07日 00:25
あるとき、管理職の人たちが部下をどう育てるかという話になって、教えてくれ、育ててくれるのはる、みなさんではなくお客さまじゃないですかとつい本音を言って顰蹙を買ってしまったときのことを思い出しました。
Posted by 大西宏 at 2006年12月06日 22:58
こいつは相当ゲイだな。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/Watcher/20060703/242337/
こことかも最低。
Posted by toru at 2006年12月06日 22:02
芦屋氏糞過ぎる。
まるで犬の躾感覚だな。
Posted by ワロス at 2006年12月06日 21:39
陰湿すぎて引いたw>芦屋氏
Posted by 名無しさん at 2006年12月06日 20:46