2007年03月07日 00:00 [Edit]

tips - suよりもsudo

これ、不要。

ターミナルの起動とルートユーザの設定 (Start MacBook)

アップルのサイトにある解説ページ 『Mac OS X で「ルート」ユーザを使用可能にする方法について』 にそってルートユーザを使えるように設定していきます。

なぜかというと、Mac OS XにはSudoが標準装備されているから。

あるコマンドをrootとして実行する場合は、以下のようにするだけ。

% sudo make install

そうするとパスワードを聞いてくるはずなので、ここで通常ユーザーとしてのログインパスワードを入力すればOK。

su(1)相当も、以下でOK。

% sudo -s

必要なパスワードは、やはりユーザーのそれ。

これがあるので、今やOS Xではルートユーザーは無効のまま使うのがスタンダード。他のOS(というより他のOS環境が発祥でもあるのだけど)でも、sudoを一端インストールしてしまえば同様の作業環境が得られるので、是非そうすべき。

詳しくは、man sudoにて。

Dan the sudoer


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僕がスーちゃんと仲良くしていたのは学生時代のころだ。 そのころ、UNIX系のコマンドにも詳しくないのに、大学の計算機センターでアルバイトしていた。当時はまだPC全盛時代の前なので、SPARCとかが偉そうな顔をしていた頃だ。ちゃんとしたメンテナンスなんてできないが、...
須藤さんにお願いッ!【3ToheiLog】at 2009年02月14日 18:51
この記事へのコメント
おぉ! "-s" オプションを知らずに
sudo bash
とか
sudo su -m alias
とかやっていました。
Posted by やえもん at 2007年03月07日 12:26
おお、sudoで全て済むのですね!
ありがとうございます。
あとで追記します。
Posted by たつを at 2007年03月07日 10:47