2007年03月20日 02:30 [Edit]
君たちの感動的なお言葉
ネット空間で特に顕著だが、日本人は梅田望夫にツッコまない。
My Life Between Silicon Valley and Japan - 直感を信じろ、自分を信じろ、好きを貫け、人を褒めろ、人の粗探ししてる暇があったら自分で何かやれ。ネット空間で特に顕著だが、日本人は人を褒めない。
以前から本blogで言ってるけど、もっとツッコめよ。心の中に違和感があったら口に出せ。誰だっていくつになったって、他人の違和感は指摘されなければわからない。そういう小さなことの積み重ねで、ものごとは回りもするしつまづいたりもする。「人を批判する」というのは、「ある対象をより善くしていく能力」と密接に関係する。「ある対象をより善くしていく能力」というのは、人生を生きていく上でさらに大切なことだ。「ある対象のすでに良い所しか見ない能力」を持った人が、米国社会では幅を利かせすぎている。それで知らず知らずのうちに、影響を受けて世界の若い人たちの思考回路が脳天気になる。自己評価が過剰になる。「嫌なこともしないと生きていけない」なんて思っちゃいけないんだとか自己弁護している。それがいけない。自己評価が過剰なのが一番いけない。
私だって、君たちを見ていて、いい所とか、それで充分なところとか、たくさん見えるよ。でもそんなこと指摘されて何を得る?
それでもっと悪いのは、ダメな大人の真似をして、自分の日常は棚に上げて、アメリカンドリームばかりを追いかけている人がいることだ。そうするとかっこ良く見えると思っているかも知れないけど、そんなことしている暇があったら自分で出来ることをやれ。
梅田望夫テンプレートは以上。次。
blog.bulkneets.net : [あとで消す] 梅田望夫さんの感動的なお言葉ところで、お前はてなのコードどんだけ書いたの?
*.hatena.ne.jpのコードなら一行も書いてないだろう。しかお前にとってのコードってそれだけか?ちいせえなあ。
梅田望夫は、株式会社 はてなのコードを書いているんだよ。それがトリビアルな仕事だと思うか?オレは今も両方のコードともチンタラ取り組んでるけど、両方ともガチで取り組むのは2年が限度だったぜ。
あと、ウェブ進化論って本も書いてる。ダーウィンがゾウガメになったりフィンチになったりしてないからってダーウィンが何もやってないことになるか?
プレイヤーにはプレイヤーの、チアリーダーにはチアリーダーの役割ってもんがある。そりゃプレイヤーだけでも試合は出来るけど、それで試合を楽しめるのはプレイヤーだけだ。チアリーダーがいることで、観客も試合を楽しめるし、プレイヤーもはりきる。
バックシートドライバーの言うことをいちいち気に留めるのは、運ちゃんとしちゃ二流だぜ?
malaの[あとで消す]は、以上。次でシメ。
褒められなければ、やる気が出ない。しかし批判されなければ直さない。それがおれたち。
褒めの反対って何か?貶し、じゃない。批判でもましてない。
愛の反対が無関心なら、褒めの反対は無反応。一番いかんのは、実はこれ。
勘違いして欲しくないが、居酒屋で聞こえるアレは、「反応」じゃない。それを聞いて何か意味のある行動を取れる人の耳にとどいていないんだから。もし日本人に問題があるのだとしたら、愚痴と批判を取り違えていたことだ。居酒屋で威勢のいいこと言っている奴に限って、二日酔いで投票に行かなかったりするもんな。
褒めるなら、落ち込んでいる奴を褒めろ。批判するなら、ノッテる奴を批判しろ。バグフィックスやメンテナンスや急患の対応でてんてこまいの奴を批判して、時の人を褒めるなんて、逆もいいとこじゃないの?
Dan the Coder
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あそこはボケたり突っ込んだりし甲斐が無いのよ、確かやった事は在るけど。
無地のコンクリートの壁面に向かって叫んでいるような感じ。
どーせ、自分はハテナスタッフじゃないしエンジェルでもないしギークでもないし、別にいーもん。
ま、はてなの未来が暗くなっているんだろうな。とくにビジネス面。開発コストが高くどんどんなってきている。リターンは、別の会社に流れていくばかり。
大きく言うと、webは終わるのだよ。
よりリアルなものを求める。
webは活字の復権につながるかのように思われていたけど、
新たな才能をみつけだすことができなかった。
システムだけが成長し、肥大しただけだよね。
webはアンダーグランド化していって発展するけど、
アンダーグランドだからビジネスには向いていない。
ま、はてなが、バッサリ、ニホン人ユーザーが、
絶対に好まないスタイルに変化すれば…
ライブドアは、世界標準が定まったら、
ネット界の松下として、利益をコツコツなのかな。
DJとしては、活字とプログラムしか扱っていないから…
ただ、DJツールの開発は期待したい。システムも。
ブックマークって、
リクエストとDJのオートマなんだろうけど、
やっぱり、限界があるよね。
そうそう、はてなの、キーワードを書く懸賞は可能性大。
でも、上品ではないな。
ま、はてなに関わらず、他社のブログやwebでも、
キーワードを書いて、プレゼントがもらえるかもしれないというのは、
アフリエイトを期待して記事を書くよりいいし、
プレゼントしてくれる人が毎回変わって、
コンドウからもらうより、サイン入りでエビちゃんの方が…
結局、ラジオのシステムになっていくのだろうな。
で、すぐテレビのシステムになって。
だから、webの枠組みでないわけ。
とくに、無駄に双方向は重荷。
×しかお前にとってのコードって
○しかしお前にとってのコードって
私も褒めブクマしておりました・・・
梅田突っ込み倒したけどな俺は
俺の過去ログでも読めよ雑魚
もっちーさん賞賛批判・批判批判というのが面白いです。
たしかにもっちーさんの手法はもっちーさんが世界で最もうまい。
もっちーさんのいうことを聞いてたら、
少なくとももっちーさんには勝てない。
ぷちもっちーさんが大量生産されるだけ。
しかし、もっちーさん潰しは何も生まない。
さて、どうしたらいいでしょうか。
これ、すっごく面白かったです!
とってもいい線だと思います!
確かに 自分を認めてくれる人と信頼関係さえ結べれば、未熟な自分をあるときはボコボコに批判して下さる方のほうが、かえって、ありがたいと思うものです。(一人前に扱われているという実感はありますね。)
ネット上でも 懐疑的な批判コメントばかりが多いときは、多少は(かなり?)疲れますが、へ〜〜〜〜という手ごたえを(いろいろな感性があるものだと素直に)感じることはありますし・・・。
バランスが大事ってこと。
「暇 潰 し の ゲ ー ム 感 覚」でやってるだけですから。
アメリカだって批判だらけだろ。現実を見ようよ。
その点ここはかなり気軽で良いですが。
こちらを読ませて頂いてその違和感の正体がはっきりしたようです。
宿便を出し切った後のようにすっきり致しました。
いやいや、そりゃどこの国だって批判はたくさんあるだろうけど、相対的に全然違うって話だよ。
このブログ見てもわかることだけど、アメリカは子供の教育から褒めることを重視してるからね。けなすことばかりの日本の学校とはえらい違い。
http://d.hatena.ne.jp/michikaifu/20070318/1174178458
