2008年01月23日 12:45 [Edit]
良いブロガーの見分け方x10
指名されちゃったので、期待におこたえして。
Geekなぺーじ : 良いプログラマの見分け方でも、どちらかというと、自分で書くよりも404の方が書く「良いブロガーの見分け方」を読んでみたいという気持ちが強くなってきてしまいました。 もし、この文章を読まれていたら、、、ですが。。。 大変僭越ですがリクエストさせて頂いても良いでしょうか。。。
フォーマットは、元記事のそれを援用しています。
- blogに対して情熱がある
情熱が無く、blogが賃金を得るための仕事でしかない人は駄目。もっともblogに関してはプログラミングより厳しくて、仕事でしかない人が仕事級にblogで稼げるようには絶対にならないと思う。断言しきりたいところだけど、そうでないという申告もあるので弾言ぐらいにしときます。
- 仕事場でも趣味で書くぐらいが必要
blogも書けない仕事場、というのはbloggerにとっては厳しすぎますね。
ただし、一見矛盾するようですが、仕事場の誹謗中傷は、たとえ仕事場ではかかないblogであってもアウトです。どうしても愚痴を語りたければ、それにふさわしい場でやるべきで、残念ながらblogはそうではない。SNSの方がそういった目的に向いていますが、これも注意しないとblog以上に怖い目に遭うのはもう言うまでもないでしょう。
- 技術的な話題に限らず、話し出したら止まらないような人が良い
促されても返せない人は駄目。もっとも促されるようになるまでなるのが大変というのはblogとプログラミングの違いでしょうか。プログラミング、というか仕事は上司や同僚や顧客が急かしてくれますが、blogは最初のうちは自分しかいませんから。
- 自分で勝手に学び続ける
むしろblogをてこにそうする人は長続きします。何事も長続きしないとお嘆きの人は、ぜひblogを。効果てきめんですよ。「ああ、それなら出来ますよ。会社でも書いていいのなら書きます」と言うタイプの人はアウト。2.と矛盾しているようですが、結果的に「本業」を助けても、まずは自分自身のために書くのがblogというものです。2.を職場に要求するのは、これが出来てから。
- 目的を達成するために最適な技術を選べる
blogだと、これは例えばblogサイトの選択などになるでしょう。私の場合、livedoor blogを使い続けているのは、JavaScriptも実行できるなど、自由度が高いから。それでもSBMも併用していますし、本blogも年とともに変遷をとげています。まずは書くことがあってblogがあるのであって、その逆ではありません。
- 自分が正しいと思わない意見に付和雷同することを不快に思う人が良い。
blogを書く原点は、なんといっても異論ですから。ただし論と実を取り違えないこと。私がPHPをからかっていることを「貶める」と受け取る人は、そこが足りない(笑)。中立な意見が飽和している状態より、対立する意見がきちんとあって、その間に中間がある方が健全。
- 多くの話題で会話が可能で、賢いように思える人が良い
ただしblogの場合は、これに加えて「これに関する意見であれば私の右に出る者はいない」という「コアコンピタンス」が一つ欲しいところではあります。私の場合書評とPerlプログラミングがこれに相当するでしょうか。それがあれば、逆にそれ以外の話題は他のbloggersにいくらでも「甘え」られます。
- 大学/会社に入る前からblogをやっている人が良い
これはもういわずもがなですね。最近ではblogが履歴書以上の価値を持つ例の方が多いかもしれません。blogを書き始めるのは、早ければ早いほどいい。私はいわゆるアルファブロガーの中ではblog始めは遅い方なので、とてもよくわかります。
- 履歴書に書かれていない経験が多い人が良い
これまた当然で、履歴書に書ききれないことがなければblogなんぞ続きません。しかし書くべき経歴がない人こそ、それで諦めてはいけません。ほんのわずかでもいいから、履歴書に書けないことを書き綴るべきなのです。それが経験を呼び、強いては経歴を呼びます。
- 職務とは関係がない関連技術に関する知識が豊富にある
これはblogに関しても同様、というより職務とは関係がない関連技術を習得するのにも、blogは最高の道具です。それが職務を広げることにもつながります。id:higeponなんか、その典型的な例ですね。2chでOSづくりを学んで、はてなダイアリーでschemeを学んで....はてなでは何を学んでたんでしょうか(笑)。
時間もないので今はこれくらいにしときます。Happy Blogging!
Dan the Blogger of Yours
この記事へのトラックバックURL
私も2時間後に発見なので記念カキコ
自分に十全にあてはまったので安心しました
光と影があるから形が生まれるんですもんね!
コイツのブログを見たいとは全く思わない。
ウェブログは誰にでも書けるモノであり
書けばそれすなわちウェブログですよね
何か特別な行為とお取り違えだとすると
それは何か 裸の王様を見ている様で滑稽です
“良いブロガー”についての解説を読んだところで
判断基準が不明ですし
当方にしてみれば 良いも悪いも考えたことも無いので
こういった考察自体 甚だ理解し難いです
それから
持論の根拠が充分に説明されておらず
論理の展開の仕方があまりに独善的で
且つ 何しろ破綻しています
結局
全く論理的ではありません
背伸びをしたいお年頃なのかもしれませんが
せめて もう少し整理した文章が書けるようになっていただきたいものです
逆に、多くに嫌われる悪いブロガーは、
”読んでいて吐き気がするほど、他人の個人攻撃に終止し、
他人のブログまでも誹謗中傷してまわる方 ”だと思います。
そういう方は、感情的になっているので、
句読点もありません。
困ったものです。