2008年03月29日 17:30 [Edit]

この記事をクリップ! newsing it! Buzzurlにブックマーク b.hatena.ne.jp/entry 伯爵夫人の座り心地 - Contessa by オカムラ

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コンテッサ(Contessa)チェアー
ポリッシュフレーム 座メッシュ 【ヘッドレスト】
オカムラ(岡村製作所)

キタ━━━━(゜∀゜)━━━━ッ!!

嫁いできました伯爵夫人が。


contessa

高機能イスといえばアーロンチェアの専門店 アーロンチェアが有名で、私も先々代はそれでした。まだ日本でアーロンチェアが有名になる前に、妻が私のバースデープレゼントに選んでくれたのです。メッシュがぼろぼろになり、背当てが壊れるまで座っていたのを、現在の住所への引っ越しを機に先代にリプレースしたのが3年前。

イタリア製の、革張りの素敵な椅子でしたが、それはあまりにヤワすぎました。あっちのネジが取れこっちの座面がほころびといった感じで、騙し騙し使ってきましたが、これでは椅子が駄目になる前に私の肩と腰が駄目になる。業を煮やして大塚家具@有明に行ったのが二週間ほど前。ものぐさヒッキーな私はアーロンチェーアを通販しちゃうかとも当初考えたのですが、その上で過ごす時間を考えたら、やはり実際座って決めようということで。ちなみにイタリアヘタレ椅子(文字通り)を買ったのもそこでした。

やはり行ってみるものですね。彼女と出会えたのですから。

もちろんおなじみアーロンチェアもありましたが、伯爵夫人はアーロン君より一枚上手でした。

まず座り心地。これはほぼ互角。甲乙つけがたし。

しかし、違うのはここから。操作性が天と地ほど違うのですよ。

この手の高機能椅子は、ただ座ればいいというものではありません。カスタマイズが必要なのですね。座面や肘宛の高さだけではなく、一般的に高機能であれば高機能であるほど調節すべきパラメターは多い。幸いほとんどのパラメターは一度決めてしまえばそれほどいじる必要はありませんが、しょっちゅういじらなければならないパラメターもある。

それが、ロッキングと座面高。ロッキングはバリバリモードとゆるふわモードの切り替えに必須ですし、座面高も、本当はモードごとに切り替えたいもの。この二つが、肘宛下のパドルで出来てしまうのです。そう。フェラーリと同じパドルシフトなのです。

一目惚れならぬ一座惚れです。

早速プロポーズしてOKの返事。結納金は安くはないけど、アーロン君だって同じぐらいするし、ましてや「先妻」ほどにはしない。嫁いでくるのを心待ちにしていましたが、本日到着です。

早速この記事を彼女に座って書いているのですが、サイコーっすよ、俺の嫁!

高機能椅子をお探しの方、オカムラのコンテッサ(contessa)をお忘れなく。

Dan the Frequent Sitter


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Contessa とうとう買ってしまった。イスのすわり心地というのは仕事の生産性...
伯爵夫人という名のイス:Contessa【あかつき財務戦略研究所】at 2008年05月18日 01:43
この記事へのコメント
そして伯爵夫人を尻に敷いてこき使うんか。
Posted by x at 2008年03月29日 21:35
アーロン君はメッシュの張替えとかは考えなかったんでしょうか?
Posted by 通りすがり at 2008年03月29日 23:42
(誤)チェーア
(正)チェア
Posted by 11031 at 2008年03月31日 11:49
いいなー いいなー
Posted by sakurada at 2008年03月31日 21:40
先代はMedaと見た
Posted by 名無し at 2008年08月21日 03:40