2008年05月13日 17:30 [Edit]

(6000)人が作ったシステムは必ずどこか壊れている

こう言い切ったら、

6000人が作ったシステムは必ず動く:ITpro
最盛期の開発要員6000人,開発工数11万人月,投資額2500億円,取引件数1日1億件。三菱東京UFJ銀行が「Day2」と呼ぶ,勘定系システム一本化プロジェクトの成果物である。6000人のシステムズエンジニア(SE)が作り上げた巨大システムは,2008年5月の連休明けに必ず動くはずだ。

案の定

不具合の原因は「カタカナでなく漢字だったから」??三菱東京UFJのシステム障害 - ITmedia エンタープライズ
三菱東京UFJ銀行のキャッシュカードがセブン銀行のATMで使えなくなるシステム障害が5月12日に発生した。三菱東京UFJ銀行によると原因は「カタカナで転送すべきデータを漢字で処理していたから」であった。

となってしまったが、「m9(^Д^)プギャーーーッ」という気にはとてもなれない。


事故は起こり、そして事故は直った。だから事故そのもののことはここでは語らない。

ここで語っておきたいのは、ITProの報道姿勢だ。

現場の常識、報道の非常識

「何人何人月かけようが、バグは出る」。これはソフトウェアエンジニアであれば、古今東西老若男女を問わず日日体感してきたことである。また、s/バグ/不具合/gとすれば、ソフトウェア抜きのあらゆるエンジニアにも適用できるだろう。

にもかかわらず、業界メディアですら、この常識が共有されていなかったというのが今回の一番の教訓えはないだろうか。

だが,それでも「必ず動く」とは言い切れないのがシステムの世界である。

という舌の根も乾かぬうちに、

実のところ根拠は何も無い。「必ず動くと信じている」だけだ。

というは、いかに谷島記者が「わかっていなかった」かの証拠としては充分すぎるものであろう。

「必ず動く」はほめごろし

皮肉なことに、同記事からは谷島記者の現場に対する尊敬がひしひしと伝わってくる。上から下まで、6000人がいかにプロジェクトに取り組んできたかまでは同記事はおそらく「正確」に伝えている。誇張が混じっているにしろ、なるべく数字を使えるところは数字で、理由があるところは理由を載せるようにしているところまでは「ジャーナリスティック」だ。

しかし、その後の「信じる」は、まさに「第三種疑似科学」であり、はっきり言って現場に対する援護射撃どころか誤爆以外の何者でもない。

浪花節は嫌いだが,6000人のSEを最後まで応援したい。

応援どころか、6000人のSEに恥を上塗りしたのは、同記者である。

第58回:失敗を待つマスメディアの監視下、システム一本化を始める三菱東京UFJ銀行:ITpro
“馬鹿の一つ覚え”という言葉は、三菱東京UFJ銀行の情報システム統合に関する新聞やテレビの報道にふさわしい。同行が3年前の2005年2月に、旧東京三菱銀行のシステムに一本化することを決めて以降、マスメディアは開発を進める同行の足を引っ張る報道を繰り返している。この5月からいよいよシステム一本化作業を始める同行にとって、最大のリスクはマスメディアの報道姿勢と言っても過言ではない。

失敗をハゲタカのごとく待つマスメディアと、勤勉で誠実な6000人の無謬性を吹聴する別のマスメディアと、どちらがたちが悪いのだろうか。

それでは、どういう報道がよかったのか

マスメディアにお願いしたいのは、第一に自らも含む無謬性神話の破壊、第二に誠実の再定義である。

権力というのは、強ければ強いほど失敗したに強く責められるものであり、ここまでは古今東西いずこも同じであるが、日本においてそれは「強い権力ほど失敗した時の損害が大きいから」という観点よりも、「強い権力ほど正しくあるべきだから」という「民間信仰」が背景にあるように思えてならない。「大企業だから正しい」「マスメディアだから正しい」「国家だから正しい」というわけである。実のところ大きいことは失敗しないことを何ら意味せず、失敗しても致命的になりにくいことしか意味しないにも関わらず、である。

そして、誠実であるとは、失敗しないことではない。失敗を防ぐこと、失敗してもそれが致命的にならぬようにすること、そして失敗を直ちに修復することである。ソフトウェアであれば、バグが出にくくすること、バグの影響が全体に波及しないようにすること、そして直ちにデバッグすることとなるだろう。

大組織病の正体。それは結局のところ、「大きいから致命的になりにくい」を「大きいから正しい」と勘違いしてしまうことにある。その意味で、同記者もまた患者である。

困ったことに、この病は伝染性だ。伝染病の治療で最も大事なのは、治療者が疾患していないことだと聞く。もしメディアに治療者としての自覚があるなら、まずは自らの病を直して欲しい。

Dan the Engineer


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404 Blog Not Found:(6000)人が作ったシステムは必ずどこか壊れている
404 Blog Not Found:(6000)人が作ったシステムは必ずどこか壊れている【】at 2012年01月20日 20:58
高橋@nikkeibp様、お待たせしました。 「バグの無いシステムは無い」が「開発者は成功してほしい」:ITpro への返事です。
開発者の成功、記者の成功【404 Blog Not Found】at 2008年06月03日 02:54
「大企業だから正しい」「マスメディアだから正しい」「国家だから正しい」というわけである。実のところ大きいことは失敗しないことを何ら意味せず、失敗しても致命的になりにくいことしか意味しないにも関わらず、である。 そして、誠実であるとは、失敗しないことではな
2008-05-16【Yet Another But Open】at 2008年05月16日 09:13
404 Blog Not Found:(6000)人が作ったシステムは必ずどこか壊れているいかに谷島記者が「わかっていなかった」かの証拠としては充分すぎるものであろう。いや、谷島記者はわかってるだろ。
【日記】わかっていないのはどっちだ?【電気鼠】at 2008年05月15日 12:11
(6000)人が作ったシステムは必ずどこか壊れている (404 Blog Not
「恥の上塗り」とは何事か【ここにはいないボクへの伝言】at 2008年05月14日 18:46
親指の神様、続報 http://d.hatena.ne.jp/goodbye_bluemonday/20080514/p1 相変らず、このアルファブロガーな人は、何かおかしいなあ。 ホスト系・勘定系システムとかに関わったことないからだとオレドコも思うね。
(6000)人が作ったシステムはとりあえず動作しました【オレドコBlog】at 2008年05月14日 16:23
本題に入る前に、ひとつ。 「(6000)人が作ったシステムは必ずどこか壊れている」 http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51049890.html 相変らず、このアルファブロガーな人は、何かおかしいなあ。システム屋のシステム知らずなのか、実は優秀なプログラマーではあって
親指の神様、続報【ぼくが真実を口にするとほとんど全世界を凍らせる】at 2008年05月14日 00:09
この記事へのコメント
日経記者からの皮肉。
だんさん、反論あればどうぞ。

 小飼氏の用語でもう一つ分かりにくかったのが「大組織病」である。「同記者もまた患者である」と断言されており,筆者は大組織病に感染していることになる。花粉症やアレルギー性結膜炎には罹っているし,何回挑戦しても断酒できないという病の自覚はあるが,大組織病だったとは知らなかった。

 小飼氏の文を読むと,大組織病は「大きい組織がやることは正しいと思いこむこと」のようだ。「民間信仰」という難しい言葉もあり,次のように使われる。「『強い権力ほど正しくあるべきだから』という『民間信仰』が背景にあるように思えてならない。『大企業だから正しい』『マスメディアだから正しい』『国家だから正しい』というわけである」。
Posted by 脳髄 at 2008年05月26日 22:19
日経記者からの反論が来ていますhttp://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20080523/303886/
Posted by 脳髄 at 2008年05月26日 22:15
元コラムを読んだ印象と、ここでの引用から受ける印象はまるで違う。
ブログの多くで文章中の一文だけを取り上げることがなされているが、引用する側の意図によって元記事の印象が操作されていることが多い。

例えば
>だが,それでも「必ず動く」とは言い切れないのがシステムの世界である。

という文と

>実のところ根拠は何も無い。「必ず動くと信じている」だけだ。

という文は相反するものではない。
それを「舌の根も乾かぬうち」と表現すれば、相反しているような印象を受けかねない。

また、

>勤勉で誠実な6000人の無謬性を吹聴する

と仰っているが、先入観無く元のコラムを読んだ時に受ける印象は、必ず動いて欲しいという願い。吹聴すると表現する様なものでは無かった。

この様な批判の仕方はいかがかと思う。
Posted by 脊髄反射的批判ですか?これは at 2008年05月26日 09:59
>日本人の好きな過剰品質の話ととらえました。3300億円のうち
>いったいどれだけの金額が、99.9%の成功確立に9を更につける為に
>投じられたのでしょうか。メガバンクのシステムが障害を起こした
>際の影響が大きいことは確かですが、切り戻せば良いことです。こ
>の投資は銀行顧客の費用から最終的に賄われ、更には国際競争力を
>高めるために投資できたかもしれないものです。「絶対に止まらな
>い」ことを求める事がいかに物事の優先順位を狂わせるかを、規制
>当局・銀行利用者ともに考える必要があるのではないでしょうか。
転載http://business.nikkeibp.co.jp/article/tech/20080520/157860/?P=3

本質はこうだろう。
アルファギークを自認しているとかいってるわりには、
おまえ、たいしたことないな。
Posted by やっぱりたいしたことないな at 2008年05月22日 21:30
>dann

日立かIBMのどちらが担当したかとか言ってる時点で無知確定!

あまり知ったかぶるなよ。
○○丸出しだぞ。

Posted by perlbaka at 2008年05月22日 08:17
> こんな品質の低いシステムを作るから日本の銀行は世界的にも
> 信用されない。

無知乙って感じ
Posted by   at 2008年05月18日 06:26
復号化って…
Posted by hage at 2008年05月17日 19:41
m9(^Д^)プギャーーーッ

三菱東京UFJ銀のATMでゆうちょ銀などに入金できない新たなトラブル、電文仕様の不一致で

 三菱東京UFJ銀行は5月12日夜、システム障害でATM提携サービスが一部できなくなった提携金融機関がセブン銀行のほかに6社あったと公表した。旧東京三菱銀のATMから、ゆうちょ銀行など6社への入金が同日朝からできない状態となった。夜9時前に復旧したもよう。
 原因は「プログラムの不具合」(広報)。利用者が旧東京三菱銀のATMに入力した入金要求データを提携金融機関のシステムに送信する際、提携先と取り決めたデータ仕様と異なる形式の電文を送信した。このため、提携金融機関で本人確認ができずに取引がエラーとなった。本誌の調べによれば、暗号化した暗証番号の復号化に問題があったもよう。

Posted by hoge at 2008年05月16日 21:14
>dann
その例文中のどこに損害が発生しているか自分でも認識できてる?
ただの脊髄反射で書きなぐった印象
Posted by サルガッソー at 2008年05月15日 12:35
○イブ○アマーケティングの
システムがいまだにひどいんだが
Posted by live at 2008年05月15日 01:17
higeさんへ

> こんな品質の低いシステムを作るから日本の銀行は世界的にも
> 信用されない。

ぜひご一読を。

http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/COLUMN/20070517/271384/
“オンライン決済不在”の驚くべき実態
Posted by hoge at 2008年05月15日 00:50
弾さん、こういうことはリリース前に書いてくださいよ。
事が起こってから書くから趣旨から外れたコメントで溢れてしまう。
Posted by その辺の人 at 2008年05月14日 21:57
>>dann
例としてあまりにも不適切
金が足りなきゃとりあえずつけにして、後日払えばいいだけでしょ
Posted by 通りすがり at 2008年05月14日 19:27
>お金が用意できないうちに子供の状況は見る見る悪化
凄いね。そういう想像が出来るなら
コンビニ強盗に出くわしたとか
自分の前にATMを使用した人間がクリップを一緒に入金してしまい
使用不可になったとか確率の高いアクシデントがあるでしょ。

今回は少なくともエラーで止まったんだから良い方じゃん。
Posted by lba at 2008年05月14日 19:11
>>昼下がり
セブン銀行のテスト環境を利用させてもらえればよかったのに、
結局そこまで発想がいかなかったのは、日立が悪いのかな?
IBMが悪いのかな?業者間では「デスマの日立」で有名だ
そうですし。

それはともかくとして、今日も東陽町は大騒ぎだったようですね。
Posted by dann at 2008年05月14日 18:51
いつからお客様のほうが企業に対して気を使わないといけなくなったん
でしょうね?

(例)
妻は過疎地にすんでおり、最寄の三菱東京UFJ銀行の支店までは
車でも2時間かかる。それよりも徒歩10分以内にあるセブン
イレブンのATMのほうが遥かに便利なので常に使用。
金融機関は郵便局含めて近所には存在しない。
夫は都市部に単身赴任。

子供が病気のため、町医者にみてもらおうとするが、手持ちが
足りない。最寄ATMで引き出そうとするが、システム障害のため
引き出し不可。
お金が用意できないうちに子供の状況は見る見る悪化。
結局救急車で病院まで搬送。

こういう場合はどういう損害賠償請求をすればいいんでしょうね?
Posted by dann at 2008年05月14日 18:46
>dannさん

一応、随分前からシステム変更のアナウンスはされてましたし、
今までの事を考えると、逆に「何かあるかも」と思うほうが普通だと思いますよ、想像力があれば。

一昔まえのWindowsUpdateみたいに。
(今回も一部で不具合がでたみたいですが・・・)

確かに数字だけで軽い重いは判断しにくいですが、これは単にシステム屋的発想で、システムの規模と不具合の件数だけでの判断では?
1件1件についての重大さ(金額ベースや取引に関して)は別の問題かと。

今回の件が絡んで、手形不渡りで倒産、とかだと目も当てられませんが(汗
Posted by 昼下がり at 2008年05月14日 13:13
マスコミで「誠実」や「清潔」が暴走しているのに、現代版の魔女裁判を喜んで見ている国民が一番の問題。
Posted by ker at 2008年05月14日 12:58
銀行系のシステムって、テストとかしにくいんですよねー。
個人情報保護のもと、テスト環境がつくりにくいったらありゃしない。
そのくせ外注にだすもんだからなかなか作業が進まない。

最悪、テスト環境作れないときもある。
 ・テストは本物のATMから
 ・土曜の1時間だけ
 ・テスト前に許可を得る
 ・終わった時点で即報告

これが他行との連携ともなると気が遠くなる。

今回のは、本当によくやったと思ますよ。
Posted by 昼下がり at 2008年05月14日 12:56
↑↑

金融システムに人命がかかる状況なんて作るなよ。
そんな重要なことには天変地異みたいなどうしようもない外部要因を織り込むだろう?
それなら当然システム障害も織り込むべき。

障害はいつでも起こりうるというのがリスク管理の前提。
リスクをもう一桁減らすために銀行や国がかける馬鹿みたいなコストは全部手数料とか預金金利とか税金に掛かってくる。

想像力はそういうことに使う。
Posted by 774 at 2008年05月14日 09:41
外部接続のエミュレータでも作っておけば防げたかもね。
Posted by ほるほる at 2008年05月14日 09:29
2万件のうち、例えば人命にかかわるような金融取引が含まれていないと
でもいえるのかな?
数字だけ見て、軽い重いとか言い出すのは想像力の欠如としか思えない。
日本人の劣化が相当進んだと思った今回の事件でした。
Posted by dann at 2008年05月14日 09:06
システムのことなんてよくわからないけど、日本のマスコミは
誠実だとか、いいすぎ。首相も不倫なんかでやめなくていい。
国民に対する仕事を、できているか、できていないかだけでいい。
マスコミが悪いとかじゃなくて、大マスコミが必ず正論をいう
というのが前提のシステムが、おかしいとは思っていた。
誰がマスコミをやっても、必ずどこか間違う箇所がある。
しかし、大勢から意見をもらうと、誰かが間違いには気づく。
マスコミ人の一般市民より上というプライドは傷つくかも
しれないけど、プライドより実を取れ。
だからマスコミの意見に対する賛否両論の意見を、どこかで
言えるマスコミを一番信頼するべきだと思う。
Posted by たしかにね at 2008年05月14日 06:50
良エントリage
弾さんはやっぱ
ノンtechが見ているtechというポジションを活かして
この辺の伝導にかまけるべきっすよ。
Posted by tori at 2008年05月14日 02:30
規模はだいぶ違いますが、りそな銀行発足時、中の人でした。
これくらいですんだなら、立派なんじゃないの?
みずほとは比べるべくもないでしょう。
みずほは酷すぎた。。
Posted by ko at 2008年05月14日 02:26
誰がどこまで「マスコミ」なんだろうな。あんたもマスコミのように思うし、こうやってコメント書いてる自分もマスコミのようにも思う。
Posted by わからなくなる at 2008年05月14日 01:06
会社間の接続テストだもんなぁ。仕方ないような気もする。

上にあるように、今のところ顧客に対しての迷惑が「それだけ」なら立派では?

表に出てないだけで、バックオフィス部分の不具合なんて山ほどあるはず。
それこそ、100なんて楽勝で超えるレベルかと。

銀行の勘定系だろうと何でも、ミス・ミス・ミスの上で改善して作られてる。
Posted by へらへら at 2008年05月14日 00:44
事故がほ〜ら 起きるよ〜 突然さぁ〜
運が無いときは しょうがない 何とかしよう
事故がもし起きたら 落ち込まないでぇ〜
上手くやれるように 頑張ろうよ

事故は〜 起きるも〜の〜さぁ〜
http://jp.youtube.com/watch?v=O7g9sWWKSNQ
Posted by トーマス at 2008年05月13日 23:31
重要な社会インフラを担うシステムというのは、たった数秒の停止でも大変な影響を社会に及ぼします。 ATMというのもまさにその一つであり、
今回、朝9時から11時55分頃まで復旧できなかったために、2万件以上の取引(預金・引き出し・自動振替等)が成立しなかったことが明らかに
なっています。

これが鉄道の管制システムであれば、たった数分間システムが止まっただけで、衝突によって多くの人命を失うという事態も十分起こり得えます。
Posted by nattoku at 2008年05月13日 23:01
みずほにつぐ大失敗だな。
現場責任者は首を差し出せ。
Posted by j at 2008年05月13日 22:56
>同記者もまた患者である。

本文からリンクされている下記記事の「渡辺大臣を批判するコラムを私が書かなければ,26分間振り込みが遅れるという事態は避けられたと思う。」という記述からすると、大組織病云々以前の病気かも・・・。
http://itpro.nikkeibp.co.jp/article/OPINION/20071022/285077
Posted by 暇人 at 2008年05月13日 22:28
外部接続の一部と軽く考えていたかもしれませんね。
今回の不具合は疎通レベルではわかりませんもんね。
ただ、ATMはトラブればすぐ新聞沙汰ですので、もうちょっと
考慮が必要でしたね。
Posted by こんにち at 2008年05月13日 22:01
>あんたの作ったものがゴミに見えるほどなんすけど。。。

このエントリで何がそんなに悔しかったのでしょうか。。

具体的な反論を聞いてみたい気もしますが如何でしょう?
感情的なコメントではなく。
Posted by あ at 2008年05月13日 21:59
>銀行の勘定系システムってあんたの作ったものがゴミに見えるほどなんすけど。。。
「大きいから正しい」のですね。
Posted by そのまんま at 2008年05月13日 21:55
日本国民全員が、「日本病」に罹っていると言うことですね。
わかります…もとい、オレモナー。
Posted by 結果を出せない奴 at 2008年05月13日 21:28
治療者というよりも
マスコミと官僚こそ、大企業病の末期患者のような気がしますけど。
Posted by 九龍 at 2008年05月13日 21:24
>お前のかーちゃんデベソということですね。分かります。

あなたに誤振込されることを心よりお祈りします。
Posted by perlbaka at 2008年05月13日 21:22
>銀行の勘定系システムってあんたの作ったものがゴミに見えるほどなんすけど。。。

お前のかーちゃんデベソということですね。分かります。
Posted by コーエン at 2008年05月13日 20:52
いちおうシステム屋なんですよね?
銀行の勘定系システムってあんたの作ったものがゴミに見えるほどなんすけど。。。
まあ知らないですわね。
虚業企業の取締役ですもんね。あっ元か。
Posted by perlbaka at 2008年05月13日 20:20
で、その日雇い派遣のせいにする、と。
Posted by ac at 2008年05月13日 20:12
テストしかしてない数○人の日雇い派遣社員も含まれていることは確実。
Posted by 七誌 at 2008年05月13日 19:44
>勤勉で誠実な6000人
ってのは良く言いすぎでしょう。
いったいこの6000人のうち何割が偽装請負の請けてるほうなのかが気になります。

>失敗をハゲタカのごとく待つマスメディアと
の次に書いた文章なんで言葉のあやかもしれませんが。
Posted by HALion at 2008年05月13日 19:26
「民間信仰」があるのではないか?というのはまさにそうですね。その存在に気づいていないひとが多すぎることがまた問題ですが。
Posted by 異邦人 at 2008年05月13日 19:26
s/ITmedia/ITpro/g
でした
Posted by trat at 2008年05月13日 19:21
いやITmediaはそんな大げさな媒体じゃないでしょ。はっきり言って。
「大規模システムは動かない」という大前提のあった上で
それでも動いて欲しいという記者個人の浪漫を綴ったコラムですよあれは。

規模から考えれば今回のシステムはまあまあ成功した部類だと思います。
Posted by trat at 2008年05月13日 19:18
今まで日経新聞社は何人逮捕されていましたっけ?
モラールとモラルの高い会社なんですねww
Posted by hage at 2008年05月13日 18:31
こんな品質の低いシステムを作るから日本の銀行は世界的にも
信用されない。
バブルで浮かれすぎたのがすべての原因。
Posted by hige at 2008年05月13日 18:29
教訓えはないだろうか
→教訓ではないだろうか
Posted by ことえり at 2008年05月13日 18:29
フラグを立てたいんですよ、マスコミは・・・
Posted by あ at 2008年05月13日 18:24
まあ、システムが動くのはいいとして、(6000)人のSEに精神・肉体的な犠牲者がいないことを祈りたい気分です。
Posted by sakurada at 2008年05月13日 18:20
(6000)人が作ったシステムがこの程度ですんでいるなら成功じゃないの?
Posted by ken at 2008年05月13日 17:52
s/失敗したに/失敗したときに/
Posted by Passer-by at 2008年05月13日 17:39