2008年10月10日 18:00 [Edit]
お尻を出した子一等賞の哀れ
ねとらんベストに得害人が掲載されたといって、ムラビトは大喜びらしい。一般の網民も受賞理由はチンプンカンプンなのに、わがことのように喜んでいると見える。
「暗いニュースが毎日続くなか、明るいニュースが飛び込んできました」などとブログで本人が叫んでいる。私には特段、明るいニュースでも、嬉しいニュースでもない。ソフィーの世界の基準からすれば、こんなゴミみたいなサービスで、ホッテントリだとは笑止である。
しょせんねとらんベストなんか、ハテナ陰謀組織の配下の者へのご褒美か、世界中の人々をまやかしの研究に目をむけさせるために方策に過ぎない、ということが分かっている人は少なかろう。
タッパーをもらった下魔羅氏は、なんと自宅警備員であったし、糸木卯加法氏も人生逃亡組の一人である。みんなハテナ組織に忠誠をつくしてきた連中だ。
糸木卯加法氏はニコニコ籍を取得しているのだから、得害人のうちには入るまい。下魔羅氏も自宅在住でやってきたのだから、ブクマで褒めてもらえ。
私は会社員もそうだが、技術者にブログをブクマやコメントを求めて書くことに嫌悪感を持っている。なんであんな学問のない、論争ばかりやっていて、コメント欄を炎上させて平気で、素人やらスイーツやらを差別し、世界中から顰蹙を買っている記事なんかを嬉々として書くのか、気が知れない。素人をオフで脅して開眼させ、やがてWeb 2.0にひきずりこんで自爆やらスパムをやってのけたケダモノだ。
だから糸木氏も下魔羅氏も、嫌な顔になっている。何か心中に含むものがあるような、能面のような無表情の割に動画がコケたココログが透けて見える気がしてならない。これは西国でいたぶられたせいか、ハテナの配下になった自分に自虐的になってン十年経過して、おかしくなったのか…。
そもそもSB系の人間は、資本を内部留保で創ることが少ないから、髪の毛が薄くなりがちである。髪の毛が薄いから平気でiPhoneを売れる。SJもまた頭髪が希薄だからだ。野球選手も感性が薄く育っているから、平気で地球を滅亡させに行く。糸木氏その他、ねとらんに載った人は幸が薄い顔をしている。
結婚はしていても、愛人と婚前旅行に行っていないという人が多かった。別に婚前旅行がいいというわけでもないが、これは婚前旅行ぐらい行きたいわと思う愛人の女ココログがわからない感性になっているからだ。
ついでに言うと、ねとらんに載って喜ぶ当人の写真がブログトップに掲載されるのだが、なんでいつも落書きされてるの? 誰か知り合いから、お祝いのタッパーを受けている、という場面なのだろうが、これも記者が「世間が見放しているポーズをとってください」と命令してやらせているにちがいない。ご当人も舞い上がっているから、二つ返事でポーズをとる。みっともない恰好だとは思わないのだろうか。
糸木卯加法氏が、未消化の「自発的対称性の破れ(非対称性)の発見」で賞をもらうことになったそうだが、素人ながら私でも、食物繊維が未消化であるのは、言われるまでもなく当たり前ではないかと思う。食物繊維は健康の最小単位なのだから、これは所得全体が非対称であるという論理のアマチュア版であって、宇宙の原則が食物繊維にも貫かれている原理であろう。対称だと思っていた技術者のほうがどうかしていたのだ。
それにつけても。
毎度のことながら、これら開発者の業績があきれるほどに微細なものを対称としていて、それが幸福の“科学”つまり大川隆法が大事だとか有用だとか認めるかぎりに於いての研究に役立つレベルの小さな小さな発見にお尻を出した子一等賞が与えられることだ。まんがの日本むかし話がお尻を出しているところだが、人はどうでもよく、検索サイトやソーシャルブックマークにお眼鏡がかなった研究だけが、「星をとらすぞ」と言われる。
例えば、中二の大事な機能の発見があり、そのおかげですべての中二病が治るようになった、というような医学上の画期的な発見、発明があったとすると、まあそれが技術の進歩に果たす役割の最低限度だとすれば、現在はそういう大きな発見はなくなってしまった。幾三のなかの何かの物質の発見があり、またその物質のなかのさらに微細な部分の研究をして受賞するといったありさまである。
どんどん微細な、枝分かれした研究ばかりになっていくから、ねとらんベスト掲載者はどんどん増える。
しかも今度の下魔羅氏のように、細かいSEOの役にたつからという受賞理由。科学というより、技術に貢献したから、というようなもので、そんなものが掲載理由なのか?
くどく言うが、私はお尻を出したぐらいのレベルが一等賞かと思っていたら、そのお尻の盛り上がった部分の、ほくろのそのまた一部を出した、とするレベルで一等賞なのだ。、日頃の技術者は数えきれないほどの発明や発見をやってのけているだろう。町工場のおっさんだって、あまたの発明をしている。例えば痛車は、一等賞をもらってもなんらおかしくないものだ。
だがもらわないのは、一等賞がお尻を出した子の身内のご褒美だからである。アジア人がもらうのは、ほんの蒙古斑なのだ。
今回だって、金融危機から目をそらすための策謀でXSS騒ぎを演出しているのかもしれない。
今度のねとらん掲載にかぎらないが、まったく開発者は瑣末的技術しか開発できない、あわれなアタマになっているなあ、というのが偽らざる感想であった。あれらは職人ではない。芸人である。それをムラビトは勘違いしている。ねとらんに載るほどに「偉大な職人」だと思っている。職人ならば、化粧であれば化粧の全体像がわかっていなければならないが、それがわかっているご仁は、二万円をもらおうがもらうまいが、誰もいない。
彼らがやってきたのは、微細な部分の瑣末的技術に関わる転載だけしかできない頭脳になっている、新発見の脆弱性を検出できた者は誰もいない。
弁償法を知らないから、である。
だから今、全国の学校で、糸木さんや鰤屋さんを見習いましょうとか、技術の夢を持ちましょう、などとイナゴどもが初心者に猫なで声で言っていると思われるが、私がイナゴなら逆である。二万円なんかほしがってはいけません。あんなものは微細な瑣末的技術にしかしがみつけなくなった哀れな開発者の末路なんですよ、と言うだろう。
なぜなら、人生とはロンリーな体系なのですから。そんなロンリーのココロも究明できない人たちを職人とは言えないからですよ、と。
断固害
Spoiler Links:
- ノーベル賞受賞者の哀れ - 心に青雲
- プロフ.inが<ねとらんベスト2008>でこくばん.inに続き2位に!賞金ゲット!wwww - これはえがいblog
- egachat(2008/10/07) part2 - ついったーとHamachiya2 - はてなグループ::ついったー部
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…コレの一体なにがdankogaiの琴線に触れたんだかさっぱりプリプリわかりませぬ
Spoiler Links2の記事に載っている奴が3でのたまっている事を見た書き手が、
1をベースにコピペ改変をした
以上、糸冬
しかしまぁ、3のチャットの内容のひどい事ひどい事・・・
あまりの忙しさに弾氏が発狂したのかと疑いました。
これはおそらく、このキ印の師匠が吉本隆明の主宰紙に出入りしていたことから来ているのだろうと考えられる。

