2009年11月02日 14:00 [Edit]

死刑囚の基本的人権 - #書評_ - 福田君を殺して何になる

リアル書店にて購入。

978-4-903538-03-7
福田君を殺して何になる

増田美智子
(各リンクはbk1へのもの)
404 Blog Not Found:もう一つの実名匿名問題
彼を「山口県光市母子殺害犯」と呼び続けるのは、彼からそれ以外の属性を奪うことでもある。むしろそちらこそ彼の犯した罪にふさわしいという見方もできるのかも知れないが、彼にも一人の人間として裁かれる権利がある。

本書は、まさにその立場に立脚して書かれた一冊である。一読すれば、本書の署名は必然であり、「福田君」なしには本書は本書たりえないことは明白である。

と同時に、著者は告発せずにはいられない。

福田君の判決を死刑にしてしまった責任が、誰にあるのかを。


本書「福田君を殺して何になる」は、光市母子殺害事件に関するルポタージュとして、困難かつ綿密な取材の下に書かれた、現時点で最も真摯な一冊。

目次 - THE INCIDENTSより
序章 予期せぬ返事
1章 少年時代
2章 父親
3章 不謹慎な手紙
4章 謝罪
5章 虚構
6章 弁護士
7章 死刑
終章 当事者
解説 今枝仁弁護士

本書がいかに真摯な作品であるかの証拠は、解説を今枝仁弁護士が書いていることだけでも十分だろう。本書には、今枝弁護士がなぜ解任されたかの答えも出てくる。

クライアントに対して、真摯すぎたから、だ。

それに対して弁護団が求めたのは、案件に対して「真摯」であること。

そしてこの弁護団の姿勢こそが、死刑判決の最大の理由となっているのだ。

P. 203
 弁護団のありさまについて、よく私はサッカーにたとえ、こう表現している。
「自殺点を打ちまくり、大量リードされたあげく、後半ロスタイムで守備固め」。

本書は裁判のゆくえを丁寧に追うことで、無期懲役がいかにして死刑になっていったかを克明に追っている。本書の核はあくまで福田君本人であるが、著者は本村さんをはじめ、関係者をつぶさに取材することで、福田君にも本村さんにも肩入れすることなく、しかしどちらにも真摯に筆を運んでいる。

その上での、

取材拒否や今枝弁護士解任で弁護団を守ろうとしているのは、福田君ではない。とにかく他人から批判されたくないという彼ら自身なのである。

という言葉は重い。

光事件、実名本差し止め求め提訴 被告の元少年弁護団 - 47NEWS(よんななニュース)
山口県光市母子殺害事件の被告の元少年(28)=死刑判決を受け上告中=を実名で記した単行本をめぐり、元少年側が、申し立て中の仮処分とは別に、出版社側を相手取り、出版の差し止めと、損害賠償を求める訴訟を広島地裁に起こしたことが2日、分かった。

というニュースは、それをさらに裏付けているに過ぎない。

著者は本書を、こう結んでいる。

P. 226
だが、いちばんの理由は、「福田君を殺して何になる」という問いの答がほしかったからだ。前章で、私は「福田君が死刑になることで、何か1つでも、社会にとって得る物があってほしい」と書いた。しかしその「得るもの」が、私はいまだに見つけられずにいる。

部外者として恐縮なのであるが、しかし彼に刑を科す国の一主権者として、私は「得るものがなかった」という答えそのものこそ、社会が得る最大のものであるのではないかと感じずにはいられなかった。得るものがないからこそ、得るために何をしなければならないかを考えることを強いられる。何かを得られたのであれば、「それでよかった」ことを追認することになってしまうのではないか。

だから、あなたも本書で知ってほしい。

この事件でいかに多くのものが失われ、そしていかに何も得られなかったか、を。

小飼弾


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 小倉秀夫氏は彼のブログ記事「手抜きをせよ,依頼者を裏切れ,サボタージュせよ」という外野の絶え間ない要求の冒頭で、<光市母子殺害事件では,刑事弁護人としての職務を全うした弁護人たちが囂々たる非難を受けました。>と述べている。  しかし、これは普通の市民感...
弁護人の職務とは何か【文理両道】at 2009年11月02日 20:48
この記事へのコメント
前略 はじめまして。清高と申します。以下のコメントは、本、ならびに、このエントリーのほかのコメントを一切参照しないで書きます。
1.「一人の人間として裁かれる権利がある」ことと、実名いかんは関係ないのでは? 少年法の理念は再検討の価値があるでしょうけど。
2.「福田君の判決を死刑にしてしまった責任が、誰にあるのかを」→これは裁判官以外ないでしょう。判決を出すのは裁判官だから。
3.「弁護団の姿勢こそが、死刑判決の最大の理由となっているのだ」→違いますね。弁護団着任の前に、最高裁が弁論を開くことを決めているので、最高裁の裁判官がすでに無期懲役を破棄するという心証を抱いているから(棄却なら弁論は開かなくてよい。刑事訴訟法第408条)。また、検察官の上告を(結果的に)認めて破棄したのですから、よほどのことがない限り、差し戻し審の死刑は免れない(裁判所法第4条参照)ので、弁護団の姿勢は大した理由にはなりません。
4.「取材拒否や今枝弁護士解任で弁護団を守ろうとしているのは、福田君ではない。とにかく他人から批判されたくないという彼ら自身なのである」→ー荳爐鳳じるかはその人の自由(義務はない)、解任はあくまでも委任者(この場合被告人。取材はしたのだろうが、決断したのは委任者でしかない)がする、以上2点により、弁護団叩きの浅ましい記述に過ぎませんね。
草々
Posted by 清高 at 2009年11月19日 18:44
板尾創路作、ショートフィルム「14階段」を観れば答えが出てます。。
ぜひ。。
Posted by 自称18才 at 2009年11月19日 12:55
「>人は誰でも殺人者になりうる。

誰もが殺人者になる可能性よりも
誰もが殺される可能性のほうが
100倍高いだろ、常識的に考えて。

何の落ち度もなく殺された側と遺族の気持ちを
自分の身になって考えることの方が圧倒的に大事であって、
なぜそれを通り越して殺人犯の気持ちを
斟酌しなくてはいけないのかね?

殺人犯の方を擁護したくなってしまうあなた自身の「実存」に
対してきちんと向き合ったほうがいいんじゃないの?
凶悪な犯罪に対して奇妙に冷静になること自体が
冷静でない感情から来ているという逆説もある。
「冷静になれ」という「感情論」に要注意!」

ハンドルネーム「うっちい」様、よくぞおっしゃってくださいました。
うっちい様の賛成はいただけないかもしれないけれど、うっちい様と同じように考えるから、私は、凶悪犯罪の犯罪者は公開処刑しろと考える論者。もちろん、すべての死刑囚を轟音とともに公開処刑しろとは考えません。非公開で処刑すべき死刑囚もいるだろうし、恩赦してもよいと判断しうる死刑囚もいないわけでもないでしょう。でも、文明国でも、絶対に、公開処刑は復活させるべき。もちろん拷問死ではなく、一撃で楽に死なせる形式で。
Posted by enneagram at 2009年11月11日 15:21
>人は誰でも殺人者になりうる。

誰もが殺人者になる可能性よりも
誰もが殺される可能性のほうが
100倍高いだろ、常識的に考えて。

何の落ち度もなく殺された側と遺族の気持ちを
自分の身になって考えることの方が圧倒的に大事であって、
なぜそれを通り越して殺人犯の気持ちを
斟酌しなくてはいけないのかね?

殺人犯の方を擁護したくなってしまうあなた自身の「実存」に
対してきちんと向き合ったほうがいいんじゃないの?
凶悪な犯罪に対して奇妙に冷静になること自体が
冷静でない感情から来ているという逆説もある。
「冷静になれ」という「感情論」に要注意!
Posted by うっちい at 2009年11月11日 09:57
人は誰でも殺人者になりうる。
所詮人の気持ちなど分かりはしない。
だからこそ自分の身になって考えることが必要なのだと思う。
少年Fだと遥か異国の話だ。
それに実名を入れたのが問題であり訴えたい一つでもあるんだろうと思った。
裁判員制度を導入した今にとっては特にホットなニュースだね。
Posted by 篤 at 2009年11月11日 06:37
ぶっちゃけた話、福田クンが自殺してくれれば一件落着なんじゃねーかと。
そうすれば「死刑」という「国家による殺人」には該当しないんだからさ。
弁護側だって、そのほうが都合がいいんじゃね?
現行の刑事裁判では、被告人が死亡すれば裁判は打ち切りになる。
打ち切りになれば、必然的に「死刑回避」となる。
弁護士連中はあくまでも「反死刑」の立場でやってるに過ぎないんだから、当面の目標である「死刑の回避」が達成すれば面子も保たれる。
実に好都合だな。
Posted by ぬるぽ at 2009年11月10日 22:16
福田君を殺してなんになる

→本村さんが殺人者にならなくて済みます。
Posted by のり at 2009年11月05日 03:16
左翼がまたやってるのか?
Posted by PK at 2009年11月04日 13:12
>こいつは(ry
全然状況ちがうけど。例えが例えになってない。
予備知識なさすぎ。

>人一人死んでるんだから下手に出てりゃいい物を
>変に逆らうからこうなる
そうか、警察のかたですね?なっとく。
Posted by 昼下がり at 2009年11月04日 12:40
たしかに「どういう風に罰が与えられたのか」「罪を犯すとどうなるのか」は、世の中的にもっと「見える化」というか、国民的に周知できるシステムは必要ですな。

刑務所で服役している人の状況(服役態度、反省度、読書傾向、仮釈放の見込みなど)、死刑の予定と実行有無などは国民がデータベースで閲覧できると良いかと思います。

そのデータベースをもとに、学校の授業の時間に取り上げて、死刑制度の是非や犯罪者の社会復帰について、小中学校で議論し学びあうことは、犯罪抑止や倫理教育にもなるのではないかな。
Posted by 柳瀬 at 2009年11月04日 12:01
重刑と死刑の間の罰の種類が、日本は少し足りないかも。
アメリカのどこかの州では、性犯罪者に対してGPS取り付けたり情報公開などしているが、人権侵害との批判もある。
多くの先進国の間で人権は絶対視されているが、重罪者に対しては厳しい人権制限をすべきではないかとも思う。
人権は絶対的なものでなく、相対的で社会的なものである、という結論やコンセンサスが日本でできたら、それは後退なのだろうか?
Posted by 俗人 at 2009年11月04日 11:48
>福田君が死刑になることで、何か1つでも、社会にとって得る物があってほしい

彼を銃殺刑で公開処刑できるように、死刑執行について法改正できるなら、社会にとって得るものは大いにあります。

ああいう犯罪を実行した犯罪者は、社会は問答無用に、報復的に、「命(ぬち)を奪(と)る」、それ以外にはない、ということを、若い人たちに(よい|悪い)例を示して教えてあげることができます。
Posted by enneagram at 2009年11月04日 09:31
ここまでの誤字脱字指摘を繁栄させました。
            **
は????
Posted by ふにおう at 2009年11月04日 06:34
社会というか現実的には親が悪いんだよね。
猟奇的殺人者を調べると大抵の場合両親の育て方に問題がある。
直接肉体的な虐待を行っていない場合でも、「ネグレクト」や「暴言を吐き貶める」、「ダブルバインド」等の精神的な虐待を行っていることが多い。
「社会のせいだ」というなら社会が子育てに介入出来るようなシステムを作るべきだ。「子育てや躾は親の権利、他人が口だしすべきではない」のであれば、社会が猟奇的犯罪者が育つのを食い止める手はない。手も口も出せないのに、猟奇的な犯罪を社会の責任にするのはあまりにも理不尽。社会に責任を負わすのであれば、ろくでもない親から子供を引き離す権利を社会が持てるようにしなければ片手落ちだ。
Posted by bob at 2009年11月04日 03:17
>鉄馬
自殺したいヤツが
クルマがまばらな深夜の高速に急にどび出して
身動きしないでクルマが弾いてくれるのを待っていたら
クルマで弾いたヤツが悪いってのか?
あほくさ!
人一人死んでるんだから下手に出てりゃいい物を
変に逆らうからこうなる
Posted by こいつは(ry at 2009年11月04日 00:44
>結果の気持ち悪さを皆が共有することが
>社会の構成員としての自覚を促すことにつながるんだよ。

突飛な理論を展開する御仁がいらっしゃるねぇ。
自分の妻や恋人や子供が陵辱され猟奇的な手段で殺害されても
同じように社会が悪いからまぁしかたがない、加害者には人道的な
判決をと言えるのかな、この人は。
そいつは無期懲役の判決で十数年に仮釈放、その後はのうのうと社会に復帰し、次のターゲットをみつけて股間を膨らませることになるがな。
Posted by もんた at 2009年11月03日 22:26
難しいもんだいだ
Posted by けろん at 2009年11月03日 19:49
この本に関しては、
表題に実名を入れてしまった点があさまし過ぎて、
内容を精査される以前にその点で非難されても仕方がないような気がする。
表題は元少年Aで、本文のみ実名でもいいだろうに。
Posted by あとり at 2009年11月03日 18:50
弾さんこんにちは。

違う話題ですみません。

高知白バイ事件の本が発売が決まりました。

できましたら書評をお願いします。

-----

「あの時、バスは止まっていた」 高知「白バイ衝突死」の闇 - 山下洋平
ソフトバンククリエイティブ

本の紹介

証拠捏造、司法の歪み――次は、あなたかも

高知で起きた白バイ衝突死事故。止まっていたバスに、白バイが衝突。しかし、バスの運転手は裁判で有罪に、そして刑務所に入れられた。バスに同乗していた中学生・教師はみな「あの時、バスは止まっていた」と証言する。

・・・

この事件は「明日はわが身」であることを物語っている――何の罪も、何の交通違反を犯していなくても、警察がその気になれば逮捕される、有罪にされるという事態が、日本社会に歴然と存在する。また、来年5月から始まる裁判員制度では、われわれ自身が事件の判決に立ち会う事になるかもしれない。この一般市民が巻き込まれた現在進行形の事件を下敷きに、読者一人ひとりが事件の当事者、そして事件を裁く裁判員の視点から本気で向き合う契機になる。



著者について
山下 洋平f(やました ようへい)
KSB瀬戸内海放送 報道記者。高松本社報道制作ユニットに勤務後、岡山本社報道制作ユニットへ。『おかしい』と思ったらとことん突っ込むその取材力には定評があり、1年間追い続けた贈収賄事件では、全てのテレビ・新聞を出し抜いての完全スクープ映像を全国ネットで放送。本企画の事件も、第一線で追い続けてきた。
Posted by 鉄馬 at 2009年11月03日 14:33
プログラム書いてる人間のくせして、
ちょい
ナイーブすぎるやな。

人を殺すまでに、
いくつもの、
判断ポイントを経てるのに。


何のかかわり合いもない人を殺すという判断が、
プログラムに組み込まれるってことは、
そいつに関わってきた、
親族、近所、
やばい子なのに、
「強く、安楽死」を進めなかった、医者。

さまざまに関わってきた、全員に
ワーニングのエラーをを返すという
意味がある。


「私の育てかたが間違ってた」
「この子は、一族郎党を滅ぼすような子になります」
「退学をお願いします」
「この子を捕まえてほしい」

という処理をしなかった人に、エラーを
しっかりと返す必要があるのです。

Posted by higekuma3 at 2009年11月03日 11:54
先進国がそんなにお嫌いなら日本を先進国でなくせばいいな。
先進国は国民が社会のかたちに少しは寄与できるから
犯罪を社会にも原因があるとして罰のすべてを
加害者に与えることができないんだろう。
結果の気持ち悪さを皆が共有することが
社会の構成員としての自覚を促すことにつながるんだよ。
人を殺せば死刑、で皆がスッキリしちゃえば
誰も犯罪者予備軍を減らそうとしないだろう。
Posted by kuku at 2009年11月03日 11:51
他人の大切なものを奪った人にその痛みを分からせるには
やった本人の大切なものを同じく奪うこと、つまり因果応報
の法則によってはじめて被害者と加害者のバランスはとれる。
先進国の判例では、加害者のほうが「やり得」、被害者が「やられ損」
になっているのが問題である。死刑は当然かと。
Posted by melmo at 2009年11月03日 10:14
「先進国では」と条件付で語った瞬間、世界の過半を切って捨てていることに気づくべき。

死刑反対派は。
Posted by じじ at 2009年11月03日 07:15
>死刑を存続させている我々全員にあるのではないですか。
>その責任を誰かに押しつけて免罪符を買った気になっていたとしても

トンデモ理論だな
Posted by 123 at 2009年11月03日 04:30
各位、
ここまでの誤字脱字指摘を繁栄させました。thx.
Dan the Typo Generator
Posted by at 2009年11月03日 00:20
うお。リアル書店で買ってきてきてまで、このセンシティブな問題に真っ向から切り込むとは。さすが弾さん。「空気を読まずに〜」を体現してますね。

Yahoo!ニュースのコメント欄なんか見てると「死刑で当然!」派が大多数を占めてますが、死刑ってそんな単純なものでしょうか?
あれだけ酷い罪を犯したから当然?遺族の悲しみから比べれば死刑でも軽いくらいだ?・・・確かに直感的は禿同です。
でも、ということは死刑は報復の意味もあるの?それと報復戦争とどこが違うの?殺して意味があるの?生かしておく意味が見い出せないってことと、殺していいってことは同義なの?
なんか、死刑賛成派も反対派も、極端過ぎじゃね?単純化し過ぎじゃね?

・・・恥ずかしながら、今まで「死刑」についてあまり深く考えてこなかった(というかむしろ「死刑マンセー」で思考停止してた)自分が、こういうふうに考えを深めるきっかけを与えてくれただけで、個人的にはこの事件(とこのエントリー)は意味があります。
Posted by J3 at 2009年11月02日 23:39
死刑廃止議連会長が語る廃止論
http://homepage2.nifty.com/shihai/message/message_kamei.html

会長すげーイケメン。
存置派がムキになるのも納得。

Posted by ルシフェリアン at 2009年11月02日 22:23
>福田君の判決を死刑にしてしまった責任が、誰にあるのかを。

死刑を存続させている我々全員にあるのではないですか。
その責任を誰かに押しつけて免罪符を買った気になっていたとしても。
Posted by zzz at 2009年11月02日 21:27
>福田君の判決を死刑にしてしまった責任が、誰にあるのかを。

確かに弁護人の動きは、世論の批判を受けるものだったと思いますが、それでもやっぱり一番の責任は「本人」であると言わざるを得ないと思います。

Posted by 風竜胆 at 2009年11月02日 20:46
>「福田君を生かして何になる」
これいいですねー。こちらの方がいい。
福田君が死刑になって社会のためになること。
それはさっさと死刑になる、ただそれだけですね。
言い訳しないでごちゃごちゃ言わないで、死刑になる。
「刑に服して償えることなど何もない。殺してください」と言えばいい。
Posted by もんもん at 2009年11月02日 19:47
「福田君を生かして何になる」って言葉を置き換えても本一冊ぐらいは書けそうだな。
「福田君が死刑になることえ、何か1つでも、社会にとって得る物があってほしい」ってのもぜんぜんピンと来ないねぇ
世の中の事象を意味付けしたいのならば、福田君より良質な素材がいくらでも有る・・・
Posted by 羽生麺 at 2009年11月02日 18:48
<弾言>福田君の判決を死刑にしてしまった責任が、誰にあるのかを。</弾言>
根拠を示さないことがダーンらしい

と言っちゃうとネタバレさせるクズが出てきたりするんだよな
Posted by アノネノネノネノ at 2009年11月02日 16:07
/「福田君が死刑になることえ/「福田君が死刑になることで/
/私は「得るがなかった」/私は「得るものがなかった」/
/得るために何をしなけえばならないか/得るために何をしなければならないか/

書き急ぎ過ぎだろjk…
Posted by at 2009年11月02日 15:07
/木村さん/本村さん/
かと思うのですが。
Posted by chibakick at 2009年11月02日 14:28