2009年11月25日 09:00 [Edit]
紹介 - 発売開始 - 働かざるもの、飢えるべからず。
目次
はじめに
|
|
本書で扱う命題は、ただ一つです。それは、
社会は人のためにあるのであり、人が社会のためにあるのではない。
ということです。
民主主義の世界では当たり前の理念のように聞こえますが、この理念ほど反故にされている約束はありません。小はサービス残業から、大はイラク・アフガン戦争における戦死まで、社会のために犠牲を強いられている人がなぜこれほど世界にいるのでしょう。
その答えを考えて行くと、ある倫理にたどり着きます。
働かざるもの、食うべからず
これはすなわち、社会のために犠牲を払ったものだけが、社会から糧を受け取る資格があるということです。あまりに当たり前に聞こえるこの標語ですが、もしこれが正しいとすれば、人は社会のためにあるのであり、社会が人のためにあるのではないということになります。
私には、それこそが本当の社会主義、あるいは社会至上主義であり、冷戦が終わってなくなったどころかますます強くなったこの社会至上主義こそが、リーマンショック後に世界を覆っている「こんなはずじゃなかった」感の源泉だと考えています。「働かざるもの、食うべからず」というのは、実は社会至上主義の強制なのです。
その社会至上主義から脱却し、本来の民主主義、あるいは人主主義に戻すには一体どうしたらよいか。それを考え続けた結果、私は意外な答えにたどり着きました。
社会を豊かにした方が、個々人を豊かにするより、人は豊かに生きられる
なぜそうなるのか、本書でじっくりと語って行くことにします。
よろしくご一読のほどを。
Dan the Author Thereof
Posted by dankogai at 09:00│Comments(22)│TrackBack(8)
この記事へのトラックバックURL
この記事へのソーシャルブックマーク
この記事へのトラックバック
最近、方々で議論が活発になりつつある社会保障制度のベーシック・インカム。全く無差別に最低限の所得保障を実現させるこのシステムにしばらく前から惹かれて、何冊かの本やWebでの発言を読んだ。 本当に対等な雇用関係とは、雇ってやっている、でもなく、働いてやっている...
ベーシック・インカム ~本当の奴隷制度の廃止 その1~【Nuts and Bolts】at 2009年11月15日 04:19
<a href="http://blog.k05.biz/archives/905">正義とは何か?(某氏のたわごと)</a>とすこし関係があるのかなと思って、引用もとのブログを読んでみた感想。
結局、社会のために働くことになるのでは?!【某氏のたわごと】at 2009年11月19日 17:53
働かざるもの、飢えるべからず。著者:小飼 弾販売元:サンガ発売日:2009-11-26クチコミを見る
・社会を豊かにしたほうが、個々人を豊かにするより、人は豊かに生きられる。
・いまの複雑な税金システムも抜本的に見直して、「世帯収入」として課税する方式にするのがよい...
働かざるもの、飢えるべからず。【本を読んで成長しよう!】at 2009年11月27日 14:34
「努力は報われません」と、まず言わなければなりません。努力が報われる世の中はもう終わりました。誰もが納得できる正解を出せる世の中は絮..
『働かざるもの、飢えるべからず。』 404 Dankogai "Not" Not found【ニートのかんさつ日記EX】at 2009年12月04日 01:16
小飼弾さんが、ベーシック・インカムについて語っています。
スマナサーラ長老との対談も収録されています。
本書は、ベーシック・インカム研究所が制作協力しています。
関連URL
星飛雄馬 The Sound of Silence
404 Blog Not Found
花輪陽子 資産形成エリー...
小飼弾さん 「働かざる者、飢えるべからず」【ベーシック・インカム研究所】at 2009年12月20日 02:25
働かざるもの、飢えるべからず。(2009/11/26)小飼 弾商品詳細を見る
【 目 次 】
第1部 「痛くない社会」への方法序説
なの..
働かざるもの、飢えるべからず。 小飼 弾(著)【Makeup Life! メイクアップ・ライフ!】at 2010年01月01日 23:30
今日22時から放映される「たけしのニッポンのミカタ!」に出ます - phaのニート日記 そろそろテレビ出演について一言いっとくか - phaのニート日記 Amazonのほしい物リストから大量に荷物が送られてきた…… - phaのニート日記 働かざるもの、飢えるべからず。 作者: 小飼弾
小飼弾「働かざるもの、飢えるべからず。」を読んで【phaのニート日記】at 2010年01月21日 22:32
ベーシックインカムとは、政府がすべての國民に對し最低限の生活に必要な現金を無條件で支給する制度。從來の社會保障制度と異なり、世帶でなく個人に對して支拂はれることや、所得水準にかかはらず支拂はれることなどが特徴だ。金持ちも支給を受けることになるが、所得調査
[市場と國家]ベーシックインカムのユートピア【自由の騎士が行く】at 2010年03月05日 07:11
この記事へのコメント
>『働かざるもの、飢えるべからず。』
>Amazonキャンペーン第1弾
>先行予約特典!!
>小飼 弾氏とアルボムッレ・スマナサーラ氏による本文未収録対談の映像ファイルをプレゼントいたします。
誰かニコ動にうpしてくれ〜
>Amazonキャンペーン第1弾
>先行予約特典!!
>小飼 弾氏とアルボムッレ・スマナサーラ氏による本文未収録対談の映像ファイルをプレゼントいたします。
誰かニコ動にうpしてくれ〜
Posted by kazan at 2009年11月13日 16:43
こんにちは。ご著書のほう楽しみにしております。読みましたらブログやアマゾンに感想を書かせていただきます。
Posted by はなわようこ at 2009年11月13日 17:44
幸せ増えざる社会、続くべからず?
Posted by ヒルネスキー at 2009年11月13日 22:28
繰り返しになりますが、まずは宜しければ小野善康氏の本を読んでみて下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E9%87%8E%E5%96%84%E5%BA%B7_(%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E8%80%85)(ウェキペディア)
「景気と経済政策」
http://www.amazon.co.jp/%E6%99%AF%E6%B0%97%E3%81%A8%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%94%BF%E7%AD%96-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B0%8F%E9%87%8E-%E5%96%84%E5%BA%B7/dp/4004305764/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1258122366&sr=8-3
「景気と国際金融」
http://www.amazon.co.jp/%E6%99%AF%E6%B0%97%E3%81%A8%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%87%91%E8%9E%8D-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%96%B0%E8%B5%A4%E7%89%88-660-%E5%B0%8F%E9%87%8E/dp/4004306604/ref=sr_1_7?ie=UTF8&s=books&qid=1258122422&sr=1-7
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E9%87%8E%E5%96%84%E5%BA%B7_(%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E8%80%85)(ウェキペディア)
「景気と経済政策」
http://www.amazon.co.jp/%E6%99%AF%E6%B0%97%E3%81%A8%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%94%BF%E7%AD%96-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B0%8F%E9%87%8E-%E5%96%84%E5%BA%B7/dp/4004305764/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1258122366&sr=8-3
「景気と国際金融」
http://www.amazon.co.jp/%E6%99%AF%E6%B0%97%E3%81%A8%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%87%91%E8%9E%8D-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%96%B0%E8%B5%A4%E7%89%88-660-%E5%B0%8F%E9%87%8E/dp/4004306604/ref=sr_1_7?ie=UTF8&s=books&qid=1258122422&sr=1-7
Posted by はひろ at 2009年11月13日 23:27
「節約したって不況は終わらない。―日本経済に答えはある」
http://www.amazon.co.jp/%E7%AF%80%E7%B4%84%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%B8%8D%E6%B3%81%E3%81%AF%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82%E2%80%95%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%81%AB%E7%AD%94%E3%81%88%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8B-%E5%B0%8F%E9%87%8E-%E5%96%84%E5%BA%B7/dp/4860520165/ref=sr_1_5?ie=UTF8&s=books&qid=1258122520&sr=1-5
「不況のメカニズム―ケインズ『一般理論』から新たな「不況動学」へ」
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E6%B3%81%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0%E2%80%95%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%80%8E%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%90%86%E8%AB%96%E3%80%8F%E3%81%8B%E3%82%89%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%80%8C%E4%B8%8D%E6%B3%81%E5%8B%95%E5%AD%A6%E3%80%8D%E3%81%B8-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B0%8F%E9%87%8E-%E5%96%84%E5%BA%B7/dp/4121018931/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1258122558&sr=1-1
http://www.amazon.co.jp/%E7%AF%80%E7%B4%84%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%B8%8D%E6%B3%81%E3%81%AF%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82%E2%80%95%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%81%AB%E7%AD%94%E3%81%88%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8B-%E5%B0%8F%E9%87%8E-%E5%96%84%E5%BA%B7/dp/4860520165/ref=sr_1_5?ie=UTF8&s=books&qid=1258122520&sr=1-5
「不況のメカニズム―ケインズ『一般理論』から新たな「不況動学」へ」
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E6%B3%81%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0%E2%80%95%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%80%8E%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%90%86%E8%AB%96%E3%80%8F%E3%81%8B%E3%82%89%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%80%8C%E4%B8%8D%E6%B3%81%E5%8B%95%E5%AD%A6%E3%80%8D%E3%81%B8-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B0%8F%E9%87%8E-%E5%96%84%E5%BA%B7/dp/4121018931/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1258122558&sr=1-1
Posted by はひろ at 2009年11月13日 23:29
「誤解だらけの構造改革」
http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%A4%E8%A7%A3%E3%81%A0%E3%82%89%E3%81%91%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E6%94%B9%E9%9D%A9-%E5%B0%8F%E9%87%8E-%E5%96%84%E5%BA%B7/dp/4532149576/ref=sr_1_8?ie=UTF8&s=books&qid=1258122633&sr=1-8
「現代思想2009年10月号 特集=政権交代 私たちは何を選択したのか (ムック)」
http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%80%9D%E6%83%B32009%E5%B9%B410%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E7%89%B9%E9%9B%86-%E6%94%BF%E6%A8%A9%E4%BA%A4%E4%BB%A3-%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%82%92%E9%81%B8%E6%8A%9E%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E5%90%89%E6%9C%AC/dp/479171203X/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1258122684&sr=1-3
「現代思想2009年5月号 特集=ケインズ 不確実性の経済学 (ムック)」
http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%80%9D%E6%83%B32009%E5%B9%B45%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E7%89%B9%E9%9B%86-%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA-%E4%B8%8D%E7%A2%BA%E5%AE%9F%E6%80%A7%E3%81%AE%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6/dp/4791711963/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1258122798&sr=1-1
http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%A4%E8%A7%A3%E3%81%A0%E3%82%89%E3%81%91%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E6%94%B9%E9%9D%A9-%E5%B0%8F%E9%87%8E-%E5%96%84%E5%BA%B7/dp/4532149576/ref=sr_1_8?ie=UTF8&s=books&qid=1258122633&sr=1-8
「現代思想2009年10月号 特集=政権交代 私たちは何を選択したのか (ムック)」
http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%80%9D%E6%83%B32009%E5%B9%B410%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E7%89%B9%E9%9B%86-%E6%94%BF%E6%A8%A9%E4%BA%A4%E4%BB%A3-%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%82%92%E9%81%B8%E6%8A%9E%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E5%90%89%E6%9C%AC/dp/479171203X/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1258122684&sr=1-3
「現代思想2009年5月号 特集=ケインズ 不確実性の経済学 (ムック)」
http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%80%9D%E6%83%B32009%E5%B9%B45%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E7%89%B9%E9%9B%86-%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA-%E4%B8%8D%E7%A2%BA%E5%AE%9F%E6%80%A7%E3%81%AE%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6/dp/4791711963/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1258122798&sr=1-1
Posted by はひろ at 2009年11月13日 23:34
ちなみに、齊藤 誠さんの本も非常にお勧めです。池田のような訳の分からない本などは蚊帳の外に置いて、本物を読んで下さい。
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url?%5Fencoding=UTF8&search-type=ss&index=books-jp&field-author=%E9%BD%8A%E8%97%A4%20%E8%AA%A0
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url?%5Fencoding=UTF8&search-type=ss&index=books-jp&field-author=%E9%BD%8A%E8%97%A4%20%E8%AA%A0
Posted by はひろ at 2009年11月14日 00:32
社会的なコミュニケーション能力の増大が起これば、社会的な富はまず間違いなく増大します。もちろん、社会的混乱もさまざまに起きます。
社会的生産能力が小さければ、「働かざるもの食うべからず」の倫理がまかり通ります。
でも、社会的生産能力が増大すると、「善良ならざるもの食うべからず」という風に倫理の転換が起きます。
インターネットがどのくらい社会的な生産性を高め、社会的な富を巨大化してくれるのか、今の段階ではなんともわかりかねますが、インターネットは、社会全体に、「タダメシ」をたぶんすごく増やしてくれることだろうと思います。
でも、たぶん、人間が労働から解放されることはないと思います。ただ、労働が、非人間的な労働から、人間的な労働に変化していくということはあろうと思います。
社会的生産能力が小さければ、「働かざるもの食うべからず」の倫理がまかり通ります。
でも、社会的生産能力が増大すると、「善良ならざるもの食うべからず」という風に倫理の転換が起きます。
インターネットがどのくらい社会的な生産性を高め、社会的な富を巨大化してくれるのか、今の段階ではなんともわかりかねますが、インターネットは、社会全体に、「タダメシ」をたぶんすごく増やしてくれることだろうと思います。
でも、たぶん、人間が労働から解放されることはないと思います。ただ、労働が、非人間的な労働から、人間的な労働に変化していくということはあろうと思います。
Posted by enneagram at 2009年11月14日 08:51
この本に限らずですが値段が高い。新書にして財布とスペースにやさしくしてください。家は狭いしカネもないがいろんな本は読みたいんで。
Posted by ほげお at 2009年11月14日 12:35
「タダ経済」を資源として食いつぶしてきた結果、社会が衰退。
「愛の労働」「誇り高き労働」であるが故の「無償労働」で社会を豊かにするボランティア労働。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1356/kuru/Carnot3.html
http://thought.ne.jp/html/text/socio/08vlt01.html
「愛の労働」「誇り高き労働」であるが故の「無償労働」で社会を豊かにするボランティア労働。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1356/kuru/Carnot3.html
http://thought.ne.jp/html/text/socio/08vlt01.html
Posted by Z at 2009年11月17日 00:40
弾さんにぜひ書評してもらいたい本が。
「MBAのための基本問題集」同文館出版 です。
新聞でも広告が入ってました。
2000円以上する本なので、立ち読みしてから選びたいが、
この本が置かれているであろう大型書店が近所にないので、困った。
そこで、書評してもらい、買うかどうか決めたいなぁと。
ぜひ、宜しくお願いします。
「MBAのための基本問題集」同文館出版 です。
新聞でも広告が入ってました。
2000円以上する本なので、立ち読みしてから選びたいが、
この本が置かれているであろう大型書店が近所にないので、困った。
そこで、書評してもらい、買うかどうか決めたいなぁと。
ぜひ、宜しくお願いします。
Posted by KT at 2009年11月18日 19:36
個々人が豊かになる→腹がくちくなることで実感できる
社会を豊かにする→社会に詩文学を提供することで実現する
なかなか、多くの人にはここのところがわからないと思うんで、一応コメント入れます。仏陀の(直説の)説法なんていうのは(大乗経典でさえ)ほぼ全部韻文で、仏陀はこの世俗世界に多くの詩文学を提供してくださったのです。本当ですよ。
社会を豊かにする→社会に詩文学を提供することで実現する
なかなか、多くの人にはここのところがわからないと思うんで、一応コメント入れます。仏陀の(直説の)説法なんていうのは(大乗経典でさえ)ほぼ全部韻文で、仏陀はこの世俗世界に多くの詩文学を提供してくださったのです。本当ですよ。
Posted by enneagram at 2009年11月19日 07:53
KTさん>
とてもこの手の本を買おうとするひとのコメントとは思えない。
唖然。
だいたい問題集の書評ってなんなの?
2000円なんて自己投資としてはたとえ無駄でも安いでしょ?
(今までどれくらい使ったかはわかりませんが。)
こんな人がMBA?
まずは近くの図書館にでもリクエストしてみてはどうでしょう。
とてもこの手の本を買おうとするひとのコメントとは思えない。
唖然。
だいたい問題集の書評ってなんなの?
2000円なんて自己投資としてはたとえ無駄でも安いでしょ?
(今までどれくらい使ったかはわかりませんが。)
こんな人がMBA?
まずは近くの図書館にでもリクエストしてみてはどうでしょう。
Posted by 昼下がり at 2009年11月24日 12:53
昼下がりさん。
金がないんですよ。
すいませんね、貧乏人で。
図書館にリクエストしてみるのもいいかもね。
金がないんですよ。
すいませんね、貧乏人で。
図書館にリクエストしてみるのもいいかもね。
Posted by KT at 2009年11月25日 12:44
働こうとしない者は、食べることもしてはならない
テサロニケ人への第二の手紙 3:10
For even when we were with you, this we commanded you, that if any would not work, neither should he eat.
2 Thessalonians 3:10
神に叛逆するかdankogai! 主を恐れよ!
社会主義というか、
資本主義をつきつめるとこれにつきあたる。
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神、なげーよw
にもあるように近代の根幹を為す思想。
はたらかない王妃と王なんかギロチンにかけておk
貴族もやっちまえ
というおフランス革命の根っこにもこれがある。
テサロニケ人への第二の手紙 3:10
For even when we were with you, this we commanded you, that if any would not work, neither should he eat.
2 Thessalonians 3:10
神に叛逆するかdankogai! 主を恐れよ!
社会主義というか、
資本主義をつきつめるとこれにつきあたる。
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神、なげーよw
にもあるように近代の根幹を為す思想。
はたらかない王妃と王なんかギロチンにかけておk
貴族もやっちまえ
というおフランス革命の根っこにもこれがある。
Posted by イニ at 2009年11月25日 13:02
P113 メタンハイグレード→もしかして: メタンハイドレート
Posted by スー at 2009年11月26日 22:25
リアル書店にはまだ並んでないようですね。
『Free』と堀江氏の『希望論』は並んでました。
『Free』と堀江氏の『希望論』は並んでました。
Posted by 空気は吸うものです at 2009年11月28日 00:25
素晴らしい書籍をありがとうございました。
Posted by はなわようこ at 2009年11月30日 19:20
確かに紙の無駄遣いというか、スペースをとりすぎているかな?と思いましたが、内容がとてもよかったので気になりません。
ベーシックインカムとそれを前提としたアイディアはとても興味深く、すらすら読めてしまいますね。
久しぶりにお金を出してよかったと思える本でした
ベーシックインカムとそれを前提としたアイディアはとても興味深く、すらすら読めてしまいますね。
久しぶりにお金を出してよかったと思える本でした
Posted by lang at 2009年12月01日 10:12
坊主で丸儲けかい。
Posted by at 2009年12月01日 21:11
とても興味深く読みました!
ベーシックインカム導入という考え方、すごいですね!
実際に実現するのかどうかはわかりませんが、良い社会ってどんな社会なのか?なぜ今の社会に痛みを感じるのか?ということが小飼さんの目線で知ることができて良かったです。
ベーシックインカム導入という考え方、すごいですね!
実際に実現するのかどうかはわかりませんが、良い社会ってどんな社会なのか?なぜ今の社会に痛みを感じるのか?ということが小飼さんの目線で知ることができて良かったです。
Posted by hiroyuki at 2009年12月02日 00:34
ベーシックインカムに興味を持っていたので、大変参考になります。
ただ若干、わたしには難しいです。
エネルギー問題にまで言及されているのに驚きました。
ただ、太陽電池でなくわたしのお薦めは、
「廃棄物の炭化システム」(特許第4102862号)というのを木内鶴彦という人が
発明されていまして。
地球のために役に立つ画期的なものだと思っています。
ただ若干、わたしには難しいです。
エネルギー問題にまで言及されているのに驚きました。
ただ、太陽電池でなくわたしのお薦めは、
「廃棄物の炭化システム」(特許第4102862号)というのを木内鶴彦という人が
発明されていまして。
地球のために役に立つ画期的なものだと思っています。
Posted by yasushi_da2 at 2009年12月16日 22:19


