2009年11月25日 09:00 [Edit]

紹介 - 発売開始 - 働かざるもの、飢えるべからず。

目次
はじめに
「痛くない社会」の方法序説
第一章 なぜいま、貧困があるのか
第二章 社会相続という決定弾
第三章 所有から利用へ
第四章 労働2.0
第五章 経済=物理+心理
第六章 エネルギーがパケホーダイになる日
第七章 幸せは使っても減らない
第八章 デフォルトYesの世界へ
第九章 その教育、プライスレス
第十章 安心して死のう
第十一章 ぼくらの宿題
第二部 スマナサーラ長老×小飼弾対談
あとがき
コラム
数字で見る社会相続
本当の「税率」
本当の「国民負担率」
ベーシックインカムでなくなるもの
ベーシック・キャピタル ベーシック・インカムの向こう側
はじめに

本書で扱う命題は、ただ一つです。それは、

社会は人のためにあるのであり、人が社会のためにあるのではない。

ということです。

民主主義の世界では当たり前の理念のように聞こえますが、この理念ほど反故にされている約束はありません。小はサービス残業から、大はイラク・アフガン戦争における戦死まで、社会のために犠牲を強いられている人がなぜこれほど世界にいるのでしょう。

その答えを考えて行くと、ある倫理にたどり着きます。

働かざるもの、食うべからず

これはすなわち、社会のために犠牲を払ったものだけが、社会から糧を受け取る資格があるということです。あまりに当たり前に聞こえるこの標語ですが、もしこれが正しいとすれば、人は社会のためにあるのであり、社会が人のためにあるのではないということになります。

私には、それこそが本当の社会主義、あるいは社会至上主義であり、冷戦が終わってなくなったどころかますます強くなったこの社会至上主義こそが、リーマンショック後に世界を覆っている「こんなはずじゃなかった」感の源泉だと考えています。「働かざるもの、食うべからず」というのは、実は社会至上主義の強制なのです。

その社会至上主義から脱却し、本来の民主主義、あるいは人主主義に戻すには一体どうしたらよいか。それを考え続けた結果、私は意外な答えにたどり着きました。

社会を豊かにした方が、個々人を豊かにするより、人は豊かに生きられる

なぜそうなるのか、本書でじっくりと語って行くことにします。

よろしくご一読のほどを。

Dan the Author Thereof


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景気の波より人口の波 - 書評 - デフレの正体【404 Blog Not Found】at 2010年06月05日 18:24
ベーシックインカムとは、政府がすべての國民に對し最低限の生活に必要な現金を無條件で支給する制度。從來の社會保障制度と異なり、世帶でなく個人に對して支拂はれることや、所得水準にかかはらず支拂はれることなどが特徴だ。金持ちも支給を受けることになるが、所得調査
[市場と國家]ベーシックインカムのユートピア【自由の騎士が行く】at 2010年03月05日 07:11
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小飼弾「働かざるもの、飢えるべからず。」を読んで【phaのニート日記】at 2010年01月21日 22:32
働かざるもの、飢えるべからず。(2009/11/26)小飼 弾商品詳細を見る  【 目 次 】  第1部 「痛くない社会」への方法序説      なの..
働かざるもの、飢えるべからず。 小飼 弾(著)【Makeup Life! メイクアップ・ライフ!】at 2010年01月01日 23:30
小飼弾さんが、ベーシック・インカムについて語っています。 スマナサーラ長老との対談も収録されています。 本書は、ベーシック・インカム研究所が制作協力しています。 関連URL 星飛雄馬 The Sound of Silence 404 Blog Not Found 花輪陽子 資産形成エリー...
小飼弾さん 「働かざる者、飢えるべからず」【ベーシック・インカム研究所】at 2009年12月20日 02:25
「努力は報われません」と、まず言わなければなりません。努力が報われる世の中はもう終わりました。誰もが納得できる正解を出せる世の中は絮..
『働かざるもの、飢えるべからず。』 404 Dankogai "Not" Not found【ニートのかんさつ日記EX】at 2009年12月04日 01:16
働かざるもの、飢えるべからず。著者:小飼 弾販売元:サンガ発売日:2009-11-26クチコミを見る ・社会を豊かにしたほうが、個々人を豊かにするより、人は豊かに生きられる。 ・いまの複雑な税金システムも抜本的に見直して、「世帯収入」として課税する方式にするのがよい...
働かざるもの、飢えるべからず。【本を読んで成長しよう!】at 2009年11月27日 14:34
<a href="http://blog.k05.biz/archives/905">正義とは何か?(某氏のたわごと)</a>とすこし関係があるのかなと思って、引用もとのブログを読んでみた感想。
結局、社会のために働くことになるのでは?!【某氏のたわごと】at 2009年11月19日 17:53
最近、方々で議論が活発になりつつある社会保障制度のベーシック・インカム。全く無差別に最低限の所得保障を実現させるこのシステムにしばらく前から惹かれて、何冊かの本やWebでの発言を読んだ。 本当に対等な雇用関係とは、雇ってやっている、でもなく、働いてやっている...
ベーシック・インカム ~本当の奴隷制度の廃止&nbsp;その1~【Nuts and Bolts】at 2009年11月15日 04:19
この記事へのコメント
これでは
誰も仕事をしている人に感謝するべきではないともいえる。仕事をする人は感謝されることをしているというより、有限なる労働する権利を独占しているだけという自覚すら必要なのかもしれない。

誰もあなたが仕事をしていることを感謝していない。
頼むから早くやめて私や私の親せきに仕事を回してくれと。

みな自覚するべきだ。労働過剰においては労働に価値はないと。

むしろ価値のあるのは分かち合い、協力であると。
ワークシェアやベーシックインカムだと。
Posted by rolf222 at 2010年09月01日 20:09

ある社会で仕事に必要とされる人より仕事ができる人が多い時。
この時全体の幸福を考えれば実に余暇のある豊かな社会になる。
しかし、個々人が仕事を独占しようと躍起になるなら全体の幸福という観点では最悪になる。むしろ技術力が低く仕事がたくさんある方がましということになる。すさまじい適者生存競争が始まるのだ。

この不合理な方の競争の呪縛を解かなければいけない。
そして合理的なプロになるための競争ははっきり支持しなければいけない。

合理的な方を支持し、不合理な方を否定することでベーシックインカムは真の正当性を得る。

単に競争を否定するとおかしなことになるしある意味正当な反論を許すことになる。
Posted by rolf222 at 2010年09月01日 17:16
弁護士や医者の偏差値が70である必要があるだろうか。実際には62で学力としては十分で、それ以外の能力の方が必要かもしれない。
つまり偏差値62以上の人間の数が弁護士や医者の必要人数よりはるかに多いからこそ偏差値70が必要なだけで、純粋に必要な学力は62なのかもしれない。

つまりプロになるための最低限の資格であり競争は必要ではあるが、今の日本ではプロになるための競争ではなく、単に必要とされる人数よりその仕事ができる人が多いだけである。

この時「だから競争するんだろう」という人は非常に自己中心的で自分の事しか見えていない。もしくは自分が敗者になる可能性、自分の努力が不要なものであるという認識ができない。
全体の幸福を見据えたなら、
。僑殴ーバーの人の中で本当にやりたい人がやればいい。その他の人は普通の労働+ベーシックインカムでゆっくり暮らそう
■僑殴ーバーの人全てで弁護士も医者もワークシェアすればいい
と、なるはず。
(まあ、これらの専門職は教育も大変なのでシェアより人数は限られていた方がいいかもしれない。ベーシックインカム導入で競争で70オーバーしかなれないのではなく、なりたい62オーバーがなれるようにすべき)
Posted by rolf222 at 2010年09月01日 17:15
一旦ベーシックインカムを広めることは断念します。

というのもベーシックインカム賛同者は知的なだけではなく、現代社会の価値観にとらわれていない自由な発想を持てる一部の人だけだからです。

本当にベーシックインカムを広めるなら、現代の価値観に虐げられていてもそれに反抗することができない多くの人々をアジって、「競争の敗者ではなく、働く必要が元々なかったのだ」と現代の価値観に対する反抗を煽ることが必要です。

知的に洗練されたベーシックインカム論では一部のリベラルな人にしか伝わりません。まるでマルクスのような切り口でベーシックインカムでもって立てよ国民な、多くの国民にアピールするアジテーターであり扇動者が必要です。
ただ、この要素が強すぎると共産主義革命みたいに逆の極端に行ってしまい、ベーシックインカムの負の側面ばかり出て最悪の結果になりかねないですけどね。

堀江さんもアジテーターとしての力はなかなかですが、やはり知的に優れた人向きです。多くの現代社会に抑圧された人々を爆発させるアジテーターは、人の愚かさと悲しさを知った人でなければ無理なのではないでしょうか。
Posted by rolf222 at 2010年09月01日 01:52
対岸の火事ということもあります。
こちらから見たら滑稽な人たちも、彼らにとってはまじめな人生だったのです。

生命保険の競争、公務員、公共事業、無駄な車に携帯電話、次々出てくる食品、横に並んでいる小売業。
かれらは「どこかおかしいと感じつつ、どこかおかしいと感じるからこそ、正当化しなければとても仕事なんかやってられなかった。」

ベーシックインカムは彼らにとっては救いであるとともに、自分が正しいと正当化していたものが無意味なものだったとつきつけることになります。
「彼らの人生(仕事の部分だけなんだけど)は無意味なものだったという現実」を突きつけられるぐらいなら、彼らは地獄と解っていても現在のナンセンスな仕事を続けると思います。

その彼らの無意味と薄々感じているからこそ正当化して働いていたという夢を壊すのだから、彼らの心の傷は気遣っても気遣いすぎるということはないと思うのです。
彼らが守るのは既得権ではありません。退屈な仕事を正当化して生きてきたという彼らの人生そのものなのです。
Posted by rolf222 at 2010年08月21日 18:59
対岸の火事ということもあります。
こちらから見たら滑稽な人たちも、彼らにとってはまじめな人生だったのです。

生命保険の競争、公務員、公共事業、無駄な車に携帯電話、次々出てくる食品、横に並んでいる小売業。
かれらは「どこかおかしいと感じつつ、どこかおかしいと感じるからこそ、正当化しなければとても仕事なんかやってられなかった。」

ベーシックインカムは彼らにとっては救いであるとともに、自分が正しいと正当化していたものが無意味なものだったとつきつけることになります。
「彼らの人生(仕事の部分だけなんだけど)は無意味なものだったという現実」を突きつけられるぐらいなら、彼らは地獄と解っていても現在のナンセンスな仕事を続けると思います。

その彼らの無意味と薄々感じているからこそ正当化して働いていたという夢を壊すのだから、彼らの心の傷は気遣っても気遣いすぎるということはないと思うのです。
彼らが守るのは既得権ではありません。退屈な仕事を正当化して生きてきたという彼らの人生そのものなのです。
Posted by rolf222 at 2010年08月21日 18:59
ベーシックインカムに興味を持っていたので、大変参考になります。
ただ若干、わたしには難しいです。
エネルギー問題にまで言及されているのに驚きました。
ただ、太陽電池でなくわたしのお薦めは、

「廃棄物の炭化システム」(特許第4102862号)というのを木内鶴彦という人が
発明されていまして。
地球のために役に立つ画期的なものだと思っています。


Posted by yasushi_da2 at 2009年12月16日 22:19
とても興味深く読みました!
ベーシックインカム導入という考え方、すごいですね!

実際に実現するのかどうかはわかりませんが、良い社会ってどんな社会なのか?なぜ今の社会に痛みを感じるのか?ということが小飼さんの目線で知ることができて良かったです。
Posted by hiroyuki at 2009年12月02日 00:34
坊主で丸儲けかい。
Posted by   at 2009年12月01日 21:11
確かに紙の無駄遣いというか、スペースをとりすぎているかな?と思いましたが、内容がとてもよかったので気になりません。
ベーシックインカムとそれを前提としたアイディアはとても興味深く、すらすら読めてしまいますね。
久しぶりにお金を出してよかったと思える本でした
Posted by lang at 2009年12月01日 10:12
素晴らしい書籍をありがとうございました。
Posted by はなわようこ at 2009年11月30日 19:20
リアル書店にはまだ並んでないようですね。
『Free』と堀江氏の『希望論』は並んでました。
Posted by 空気は吸うものです at 2009年11月28日 00:25
P113 メタンハイグレード→もしかして: メタンハイドレート
Posted by スー at 2009年11月26日 22:25
働こうとしない者は、食べることもしてはならない
テサロニケ人への第二の手紙 3:10
For even when we were with you, this we commanded you, that if any would not work, neither should he eat.
2 Thessalonians 3:10

神に叛逆するかdankogai! 主を恐れよ!

社会主義というか、
資本主義をつきつめるとこれにつきあたる。
プロテスタンティズムの倫理と資本主義の精神、なげーよw
にもあるように近代の根幹を為す思想。
はたらかない王妃と王なんかギロチンにかけておk
貴族もやっちまえ
というおフランス革命の根っこにもこれがある。

Posted by イニ at 2009年11月25日 13:02
昼下がりさん。

金がないんですよ。
すいませんね、貧乏人で。

図書館にリクエストしてみるのもいいかもね。
Posted by KT at 2009年11月25日 12:44
KTさん>
とてもこの手の本を買おうとするひとのコメントとは思えない。
唖然。

だいたい問題集の書評ってなんなの?
2000円なんて自己投資としてはたとえ無駄でも安いでしょ?
(今までどれくらい使ったかはわかりませんが。)
こんな人がMBA?

まずは近くの図書館にでもリクエストしてみてはどうでしょう。
Posted by 昼下がり at 2009年11月24日 12:53
個々人が豊かになる→腹がくちくなることで実感できる

社会を豊かにする→社会に詩文学を提供することで実現する


なかなか、多くの人にはここのところがわからないと思うんで、一応コメント入れます。仏陀の(直説の)説法なんていうのは(大乗経典でさえ)ほぼ全部韻文で、仏陀はこの世俗世界に多くの詩文学を提供してくださったのです。本当ですよ。
Posted by enneagram at 2009年11月19日 07:53
弾さんにぜひ書評してもらいたい本が。
「MBAのための基本問題集」同文館出版 です。
新聞でも広告が入ってました。
2000円以上する本なので、立ち読みしてから選びたいが、
この本が置かれているであろう大型書店が近所にないので、困った。
そこで、書評してもらい、買うかどうか決めたいなぁと。
ぜひ、宜しくお願いします。
Posted by KT at 2009年11月18日 19:36
「タダ経済」を資源として食いつぶしてきた結果、社会が衰退。
「愛の労働」「誇り高き労働」であるが故の「無償労働」で社会を豊かにするボランティア労働。
http://www.geocities.co.jp/WallStreet/1356/kuru/Carnot3.html
http://thought.ne.jp/html/text/socio/08vlt01.html
Posted by Z at 2009年11月17日 00:40
この本に限らずですが値段が高い。新書にして財布とスペースにやさしくしてください。家は狭いしカネもないがいろんな本は読みたいんで。
Posted by ほげお at 2009年11月14日 12:35
社会的なコミュニケーション能力の増大が起これば、社会的な富はまず間違いなく増大します。もちろん、社会的混乱もさまざまに起きます。

社会的生産能力が小さければ、「働かざるもの食うべからず」の倫理がまかり通ります。

でも、社会的生産能力が増大すると、「善良ならざるもの食うべからず」という風に倫理の転換が起きます。

インターネットがどのくらい社会的な生産性を高め、社会的な富を巨大化してくれるのか、今の段階ではなんともわかりかねますが、インターネットは、社会全体に、「タダメシ」をたぶんすごく増やしてくれることだろうと思います。

でも、たぶん、人間が労働から解放されることはないと思います。ただ、労働が、非人間的な労働から、人間的な労働に変化していくということはあろうと思います。
Posted by enneagram at 2009年11月14日 08:51
ちなみに、齊藤 誠さんの本も非常にお勧めです。池田のような訳の分からない本などは蚊帳の外に置いて、本物を読んで下さい。

http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/search-handle-url?%5Fencoding=UTF8&search-type=ss&index=books-jp&field-author=%E9%BD%8A%E8%97%A4%20%E8%AA%A0
Posted by はひろ at 2009年11月14日 00:32
「誤解だらけの構造改革」
http://www.amazon.co.jp/%E8%AA%A4%E8%A7%A3%E3%81%A0%E3%82%89%E3%81%91%E3%81%AE%E6%A7%8B%E9%80%A0%E6%94%B9%E9%9D%A9-%E5%B0%8F%E9%87%8E-%E5%96%84%E5%BA%B7/dp/4532149576/ref=sr_1_8?ie=UTF8&s=books&qid=1258122633&sr=1-8
「現代思想2009年10月号 特集=政権交代 私たちは何を選択したのか (ムック)」
http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%80%9D%E6%83%B32009%E5%B9%B410%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E7%89%B9%E9%9B%86-%E6%94%BF%E6%A8%A9%E4%BA%A4%E4%BB%A3-%E7%A7%81%E3%81%9F%E3%81%A1%E3%81%AF%E4%BD%95%E3%82%92%E9%81%B8%E6%8A%9E%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%AE%E3%81%8B-%E5%90%89%E6%9C%AC/dp/479171203X/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1258122684&sr=1-3
「現代思想2009年5月号 特集=ケインズ 不確実性の経済学 (ムック)」
http://www.amazon.co.jp/%E7%8F%BE%E4%BB%A3%E6%80%9D%E6%83%B32009%E5%B9%B45%E6%9C%88%E5%8F%B7-%E7%89%B9%E9%9B%86-%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA-%E4%B8%8D%E7%A2%BA%E5%AE%9F%E6%80%A7%E3%81%AE%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6/dp/4791711963/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1258122798&sr=1-1



Posted by はひろ at 2009年11月13日 23:34
「節約したって不況は終わらない。―日本経済に答えはある」
http://www.amazon.co.jp/%E7%AF%80%E7%B4%84%E3%81%97%E3%81%9F%E3%81%A3%E3%81%A6%E4%B8%8D%E6%B3%81%E3%81%AF%E7%B5%82%E3%82%8F%E3%82%89%E3%81%AA%E3%81%84%E3%80%82%E2%80%95%E6%97%A5%E6%9C%AC%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%81%AB%E7%AD%94%E3%81%88%E3%81%AF%E3%81%82%E3%82%8B-%E5%B0%8F%E9%87%8E-%E5%96%84%E5%BA%B7/dp/4860520165/ref=sr_1_5?ie=UTF8&s=books&qid=1258122520&sr=1-5
「不況のメカニズム―ケインズ『一般理論』から新たな「不況動学」へ」
http://www.amazon.co.jp/%E4%B8%8D%E6%B3%81%E3%81%AE%E3%83%A1%E3%82%AB%E3%83%8B%E3%82%BA%E3%83%A0%E2%80%95%E3%82%B1%E3%82%A4%E3%83%B3%E3%82%BA%E3%80%8E%E4%B8%80%E8%88%AC%E7%90%86%E8%AB%96%E3%80%8F%E3%81%8B%E3%82%89%E6%96%B0%E3%81%9F%E3%81%AA%E3%80%8C%E4%B8%8D%E6%B3%81%E5%8B%95%E5%AD%A6%E3%80%8D%E3%81%B8-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B0%8F%E9%87%8E-%E5%96%84%E5%BA%B7/dp/4121018931/ref=sr_1_1?ie=UTF8&s=books&qid=1258122558&sr=1-1
Posted by はひろ at 2009年11月13日 23:29
繰り返しになりますが、まずは宜しければ小野善康氏の本を読んでみて下さい。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B0%8F%E9%87%8E%E5%96%84%E5%BA%B7_(%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6%E8%80%85)(ウェキペディア)
「景気と経済政策」
http://www.amazon.co.jp/%E6%99%AF%E6%B0%97%E3%81%A8%E7%B5%8C%E6%B8%88%E6%94%BF%E7%AD%96-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%B0%8F%E9%87%8E-%E5%96%84%E5%BA%B7/dp/4004305764/ref=sr_1_3?ie=UTF8&s=books&qid=1258122366&sr=8-3
「景気と国際金融」
http://www.amazon.co.jp/%E6%99%AF%E6%B0%97%E3%81%A8%E5%9B%BD%E9%9A%9B%E9%87%91%E8%9E%8D-%E5%B2%A9%E6%B3%A2%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%96%B0%E8%B5%A4%E7%89%88-660-%E5%B0%8F%E9%87%8E/dp/4004306604/ref=sr_1_7?ie=UTF8&s=books&qid=1258122422&sr=1-7
Posted by はひろ at 2009年11月13日 23:27
幸せ増えざる社会、続くべからず?
Posted by ヒルネスキー at 2009年11月13日 22:28
こんにちは。ご著書のほう楽しみにしております。読みましたらブログやアマゾンに感想を書かせていただきます。
Posted by はなわようこ at 2009年11月13日 17:44
>『働かざるもの、飢えるべからず。』
>Amazonキャンペーン第1弾
>先行予約特典!!
>小飼 弾氏とアルボムッレ・スマナサーラ氏による本文未収録対談の映像ファイルをプレゼントいたします。



誰かニコ動にうpしてくれ〜
Posted by kazan at 2009年11月13日 16:43