2009年11月13日 23:00 [Edit]
#shiwake3 見てorzとなったみなさんへ
天気は寒いのに、仕分け会議の実況中継が熱いですね。
研究者たちが、自らこれくらい熱く語ってくれれば、「科学立国」日本も安泰といったところなのですが、これにはずっこけてしまいました。
「仕分け」会議を聞いて勿体ないと思ったこと - akoblog@はてなそれは、博士課程で学位を得た人間を「活用しよう」というデザインがみえてこないことだ。
ハァ?
博士って、 Independent Thinker としての免状をもらった人なのではないですか?
いつから日本では人様に「活用される」人が博士になれるようになったのですか?
むしろ博士のみなさんが、政府を活用する気概を持つというのがしかるべき順序なのではないですか?
納税者がトップレベル研究者にお金を払った分、納税者個人にもリターンを貰えないと納得できません
これ見て頭脳流出を懸念する声が #shiwake3 にあふれてましたが、その有力な流出先の米国ではこの @renho_sha 程度の台詞は時候の挨拶に過ぎないことは、C-SPANを見ればすぐわかります。TVがいやなら、小説でもいいでしょう。"Contact"にも「マッカンドルー航宙記」にも、予算獲得のために「アホでマヌケな」政府と丁々発止する場面がきちんと出てきます。「ロシュワールド」に至っては、わからず屋議員のおかげで恒星間宇宙船があやうく遭難しかけてりもします。
私自身は、梅田望夫の将棋的(笑)科学技術ファンですから、日本科学未来館ぐらいタダにして欲しいと思います。スミソニアンも大英博物館も無料なのですし。生命保険に年間45兆円、パチンコに25兆円払えるなら、年間10兆円ぐらい科学技術に公費を投じてもいいと思います。
しかしそれは、黙っていてもお金が貰えるということでは決してないはずです。
実際、米国では「わからず屋の政府」だけではなく、「わからず屋の宗教」とも闘わなければいけません。その様子は「神は妄想である」を読んでいただくとして、とにもかくにも「黙っていたら負け」ということがルールとして確立しています。
ところで、 #shiwake3 の最大の功労者は誰でしょう?
アストロノート毛利?
@ksorano というのが私の意見です。彼女がだだもれキャストしてくれなかったら、 #shiwake3 は成り立たなかったのですから。
それでは、 @ksorano とは一体誰でしょう。
博士でないことは、確かなようです。
私もまた、道楽としてオープンソースというものに携わっています。私がメンテナンスしているEncodeというプログラムモジュールは、Mac OS X や Ubuntu であれば必ず入っています。これ、文字コード変換という、ITの世界では基礎研究ならぬ基礎技術に相当するのですが、日本政府に限らずどの政府からも一銭ももらってません。それどころかこれの開発の佳境だった2001年の私の年収は60万円ちょっとでした(笑)。このモジュールが内包されている Perl というプログラミング言語のコミュニティでは、毎年YAPC::Asiaというイベントをやります。これが学会相当になるのですが、我が家は毎年海外参加組の宿泊所になっております。一部主催者からの還元はあるものの、基本的に食事から貸し布団に至るまで我が家の持ち出しです。
で、親愛なる博士のみなさん。
本日はどこにいらしたのですか?
アポロ計画の仕掛人はこう言っています。
John F. Kennedy - Wikiquoteask not what your country can do for you -- ask what you can do for your country.
待ってる人なんか、いつまでたっても活用されませんよ。
博士に限った話ではありません。
Dan the Independent Thinker
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博士連中 (下はポスドクから上は大教授まで) が文科省のぬるま湯につかっていて、ロクな説明責任を果たさなかった、という批判はあるだろう。だが、ここまでやっている人間をつかまえて、このような言われようは、彼女を尊敬する仲間として、悔しくてならない。
そらの氏は確かに、伝えることにより場を作り出した功績が高いだろう。しかし、一つひとつ石を積上げることなくして、人間の世の中はない。その二つは比較できる話ではない。
小飼氏もひとかどの人物なれば、一つひとつ石を積上げる力を挫くのではなく、積上げられた石から良い石を拾い上げて、それを伝えてほしい。私こそ問う。あなたは今日、人類のために何をしたのかと。
国に、まともな頭脳たちを活用しろというのは至極もっともな意見でしょう。
まあ、活用されるかどうかは博士たちの自由だと思いますが。
博士が自ら売り込むかどうかは、また別の話でしょう。
> これ、文字コード変換という、ITの世界では基礎研究ならぬ基礎技術に相当するのですが
小飼氏の功績を貶めるつもりはありませんが、仕様のあるものを右から左に変換するものをボランティアで作る、って話と、ナニガナンダカわからない世界に切り込んでいく、明らかにしていく、って話を同列にするあたり、あぁ、この人はどんなに偉そうにしてても一エンジニアに過ぎないのだな、と思いました。
自分自身も対した成果は出していませんが、一応民間の基礎研究部門にいるものとしては、一緒にすんな! という気分です。
>ボランティアで作る、って話と、ナニガナンダカわからない世界に切り込んでいく、
>明らかにしていく、って話を同列にするあたり、あぁ、この人はどんなに偉そうにしてても
>一エンジニアに過ぎないのだな、と
小飼氏の今回の論点はあくまで世界に対して何を為したかという観点なのでこの二つであれ
何であれ、その観点から同列に語ることには何ら問題ないと思いますが。
というか、それを一緒にされて気分を害する、ということの根っこは、氏が今回指摘しようと
していることと無関係ではない気がします。
それに、別の観点からすれば文字コード変換を、「仕様のあるものを右から左に」なんて
言い切ってしまう認識の浅さもどうかと思いますしね。別にどっちがすごいとかどっちが
偉いとかどっちが高尚とかそういう議論をするつもりはまったくないですが。
そうでしょうか? 世界に対して何かを為さんと欲するのであれば、政治と無縁ではいられない、というふうには読めましたが。世界に対して何を為したか、で語られるのであれば、サイエンスなんて金持ちの道楽でしか成立し得ませんね。
> それに、別の観点からすれば文字コード変換を、「仕様のあるものを右から左に」なんて言い切ってしまう認識の浅さもどうかと思いますしね。
はたしてこの命題は満たせるのだろうか? と悶々とし、もしかして自分は一生を賭けても解けない問題に取り組んでいるのではないか? と苦しみ、わずかな幸運と莫大な労力で一筋の光明をつかむ。そんな仲間を脇で見ながら、ソフトウェア工学でほそぼそと糊口をしのぐ自分としては、この二つは断じて違うものです。
そりゃ、自分の為してきたことは小飼氏には遠く及びませんし、そもそもお前は世界に何を為したのか? と言われるとぐうの音も出ません。だけど、基礎研究は何も得られない覚悟がないとできないものだし、基礎技術は確実に積み上げられるもので、全然違う話です。
どちらも大切な営みである、ということについては異論はないですし、小飼氏の成果は有り難く使わせていただいております。オープンソースにはpatchなど微力ですがcontributeさせて頂いております。感謝。
は良いコメントだし、「黙っていたら負け」にも同意なのだけど、
>> 本日はどこにいらしたのですか?
という挑発はあまり意味があるとは思えないな。
全員が「研究成果の売り込みと社会への説明」に力を注げば良いという話ではないだろうし、あるいは仕分け会場に集結すればよい、というものではないでしょう。
研究を生業とする、あるいはしようとしている人たちに「今日は何をしていたか?」と問うのであれば、「今日もサイエンスに取り組んでいた」という人が大半で良いと思う。
ポイントはきちんと「分業」が機能することであり、「売り込み、説明責任を果たす人たち」が一定数いて、その仕事が評価されるようになることのはず。それこそアメリカで起きていた/いることなのでは。
プログラマだって、一人ですべてのコードを書いてマネジメントも営業もして売って生計を立てている人ばかりじゃないでしょうに。まあビッグサイエンスばかりじゃダメという文脈であれば、個人的には賛成するけど。
あと、「博士」という言葉にこだわると話が歪むと思う。
ここで議論されているのは日本の科学と技術(両方ね)を今後どうするのか、そのための人材育成をどうするか、という姿勢とか方針の話なのではないかと。
世界の大半が共通のプラットフォームを所有できるようなプログラミングの世界とはまた違うので、博士に使われるなと言うのは酷なんじゃないの? まあ、博士だったらシステムを理解して、どこにどう働きかけたら自分に有利に物事を動かせるかを考えろと言うのは賛成だけど。
こう言う考えが出来ない博士は、やっぱり専門バカと言うことになっちゃうんだよなぁ。日本では、これが大半だからこのざまと言うことなんだろうけど、自分で省庁に乗り込んで、科研費じゃないところから100倍も200倍ももらってる人もいるんですから、出来ないことではないんですよ。
ただ、みんながみんなそれをやると無茶苦茶になるので、やっぱり博士が納得するシステムを博士主導で作ると言う所が落としどころなんじゃないかな?
> 門にいるものとしては、一緒にすんな! という気分です。
やっていることの高尚さや高度さとか恣意的な尺度じゃなくて、遠い将来分までも含めてどれぐらい世の中に便益を提供しうるものかと視点でみるべきではないしょうか。
難しそうな見当違いをやっている人たちだけど、税金もらえるから生き延びていられる人達っていっぱいいると思う。
基礎研究とかいったて日本の企業からやまほど出ている論文とか99%ぐらいはクソだし。
それに比べたら、文字コード変換は役に立ちまくりでしょ。
そんでもって、仕様の変換って、そんな自明のもんじゃないよ。
そんなことも想像できなくてよく基礎研究やっていると言えるもんだ。
その通り。問題は、誰もどの1%が有用なのか、研究に着手する前に判別できないことだよ。さらに言えば、誰がその1%を完遂できるのか、育成前の研究者のタマゴを見て、誰が言えようか?
自分がクソかもしれないと思いつつ戦列に加わって散っていく。そいつらをクソでそれを役に立たないと言うのであれば、未来の1%を事前に見抜く術を世界に(それこそオープンソース的に)伝えてほしい。そしてその正しさを客観的に判るかたちで示してほしい。
1%を2%にする術でもいい。頼む。
同じような身の上の者としてとても共感できます。
もちろん弾さんがこれまでになしたことは多くの人々の生活に利するすばらしいものであるけれども、それはあくまで弾さんが辛抱して生活されればできる事案であったからそれで済んだわけで、自分の生活は二の次としても予算がつかないことにはどうにもならない研究との対比としてはあまり巧い表現ではないのではないでしょうか。
確かに研究者自身がもっと気骨を示すべきとの主張は一理ありますが、だからといって
> で、親愛なる博士のみなさん。
> 本日はどこにいらしたのですか?
とは、人を虚仮にしすぎでしょう。
まあ、要は、ビジネスの世界で技術者として成功したからといってアカデミックな事情を考慮しない上からの物言いにムカついた、ってとこですが。
それは認めている。だけど、jcode.plだって、nkfだってqkcだってiconvだってある。誰にでもできる仕事ではないとは思うけど、小飼氏だけの仕事じゃないよね。
> そんでもって、仕様の変換って、そんな自明のもんじゃないよ。
自明だなんて言っていないんだけどねぇ。工学的に、問題を解くべき空間が定義されていて、その中でどのよう「に」問題を解くのかを問われると思うし、センスもその他もろもろの働き掛けも優れていたからこそ、今の小飼氏があるとは思いますけどね。
まぁ、このコメントを含めて、サイエンスはいかに為されるか、ということを広く世間に知らしめる努力が足りん、というお叱りである、ということでしょう。科学館・博物館の展示協力とかしてても、成果しか見せてないしなぁ。
仲間をdisられて黙ってられませんが、精進も怠りません。がんばりましょう。月並な結論ですが。
もしかしたら、そのクソの拭き方が間違っていて、その先に世紀の大発見がないとはいえないかもしれないけど、同じクソの拭き方をしたら同じ結果にしかならないわけで、それをきちんと残す必要がある。そのクソの山なく、今の高密度HDD記録技術も、無線LANの変復調技術も、perlみたいなメモリ食いでCPU食いな処理系を快適に動作させるアーキテクチャも、電子レンジでほっこりおいしい御飯を炊く技術も、お味噌をおいしく発酵させるための麹の育成技術も、効率的に埋み出す術を、我々は知らない。糞も味噌も一緒くたに捨てるのであれば、そうすればいい。だけど、その上で生活している、という覚悟があってから捨てることですね。
(例えが下品なのは失礼!)
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見切りは必要で、ベクタ型プロセッサ亡き後の京速コンピュータ計画がどうあるべきか、とか、税金で無闇にハコモノを創るだけの学者モドキは見切らないといけない、とかの議論はあるべき。
だけど、若手研究者の今のがんばりに対して、何もしていないが如き言い様を、技術者と科学者の本質的な違いもわかってないふう(*)な言い方でされては、黙っていられません。
(* 実際、これだけの多読家の小飼氏がわかっておられない、ということはないと信じます。筆のあやでしょう。)
自分は技術者です。技術者ですが、仲間の科学者を尊敬しています。そして、仲間を虚仮にされたからこそ、自分のことよりも深く悲しみ、また怒っております。
アメリカの博士学生さんはボスからテーマを与えられたりしません。
日本の甘い博士さん達の建て直しは、まずはここからでしょう。
それがあってはじめて、
「自分の価値は他人に見付けてもらうものではなく、
自分自身でつくり出し表現して見せるものだ」
ということが普通に理解されるのでしょう。
その通りだとおもいます。
そしてそのために
>それは、博士課程で学位を得た人間を「活用しよう」というデザインがみえてこないことだ。
という問題意識を提示したのではないでしょうか。
博士は政府を活用しよう、そのために博士を活用しようという意識を政府に持たせよう。
問題ないと思うのですがいかがでしょう。
残念ながら、”日本の博士課程取得者はえてして受身”
という世間の評価は真実だと思います。
アメリカの連中との比較において。
このブログの方は中でもがんばっておられるのかも
しれませんが、それでも”使ってくれ”という
モードにすぐなってしまうことそのものが、それを
端的に表していませんか?
評価が低いから使われない->使えることを証明する機会
が与えられない->いっこうに評価があがらない
という悪循環を破るとしたら、まずは使われる側ががんばって
周囲をおおっと思わせるしかないですよね。一般社会では。
それをちょっとつつかれると、”基礎研究は清く尊いの
だから特別扱いしろ”的な泣き言に逃げ込むのは、
自分たちをますますおとしめるだけではないですか?
産物じゃないですか。
経済学の理論や政策でさえ、時代文脈(コンテキスト)に依存して
いると指摘されている中で、プロジェクトが政治的、競争的
に有効なものかを判断しているのは少なくとも博士ではありません。
身近な例でいえば、病院の医師と経営者たる理事長の対立構造など
にも見られるでしょう。
米ソ冷戦構造が終わり、物理学者や量子力学者が大量失業した上で
金融工学、ヘッジファンドに人が流れてリーマンショックの一因に
なったと考えると、今回の理不尽にも思える公開処刑も何かの
種にはなると思います。
結局、国の政策や時代文脈を変えるほど博士レベルの人たちはノイジーなロビイストになれるのでしょうか。
> がんばっている諸氏との違いは、志が遠くの目標を向いてしまっ
> たから、金儲けと違う道に入った、というだけだ。
全然違うでしょう。税金で国際学会やら博士研究やらやっている人と
市場から自分のリスクでお金を調達して、利益を出せば納税までしている人。
誰かも言っていたが、すくなくとも、ベンチャー社長含め一般の
納税者からの税金を原資としているのであれば、研究者には
出資者への説明責任があるだろう。
説明した上で国民の代表である代議士に不要と判断されたなら、
それは研究者/博士殿の努力/スキル不足といわざるをえないのでは?
しかも2001年にそんな状態だったとは想像もつきませんでした。
「生活保護に年間45兆円」と誤読する方が出てきそうなので。
この程度の外圧で博士諸君が自分達の知見のみに終始するのであれば、
今のご時勢、重要性の高い案件は多数存在しますし、少なくとも
殆ど無関係な人は誰も振り向いてくれない。結果そうだった訳だし。
御大尽の庇護の下でしか研究しようのないマイナーな研究内容なので
あれば、それははなからそういう結末だったのでは?
金がほしいなら奪い取れ、仕事をしたいなら相手に目を向けさせろ。
こんな単純な事でさえ、人は当事者になった時点で忘れてしまった事を
思い出させた事が、この仕分けの一番の効果だと思う。
バーカ
ドネーションボックス無視するんじゃねえよ
ヘボ博士や independent thinkers の自覚の部分もあるでしょうが、博士まで行った人は、日本社会が年齢に非常にこだわる点で、かなりのハンディを負ってしまう点も無視してはならないと思います。二十代前半の新卒でないと、日本のエリートの中枢に入り込むことが難しいということになると、運良く大学や研究機関に残れた研究者しか、サイエンスや研究者の状況は顧みなくなりますね。数は多いかもしれませんが、2、3年ごとに成果を上げて就活をくりかえさなければいけない期間労働者のポスドクが、そういった活動をするのはかなり難しいです。学生も、しかり。
年齢にこだわらないアメリカでは、一流企業や政府系機関で雇用される博士がかなりの数存在するから、環境が違います。いくら優秀な independent thinker でも、独りで社会を変えるのは無理だから、まずはしきい値を越えないといけません。
そこは誰かが率先して声を上げて、変えていかなければ、せっかく産み出した independent thinkers をも無駄にする社会であり続けると思います。日本社会が博士に価値を見出していない以上、結局は博士自身が声高に主張し、同時に自分の道を切り開いていくしかないとは思いますが。
よく知らんのだけど、博士を取ると研究生活を保障してもらえんの?
霞を食ってれば次々と論文かけるような体質に変わるとか?
法的拘束力もないのであとでいくらでも覆せる。今年だけで来年は行わないし。
そもそも国家事業の15%だけしか事業仕分けの対象になってる時点で茶番なんですよ。
でも予算が欲しいならプレゼン能力を高めた方が良いのは同意。
個人の持ち出しで研究が続くならそれも出来るが
年間千万単位の費用が掛かるものは自弁じゃ出来ない
それが
プログラミングのような分野と物質系の違いじゃないかと
実際、現代以前は物質科学はまさに「貴族の道楽」であったわけですが
現代日本でそれをなせる資産家で知識人なんてほぼいませんよ
一部の分野は、どうしても金が掛かる
個人の持ち出しで研究が続くならそれも出来るが
年間千万単位の費用が掛かるものは自弁じゃ出来ない
それが
プログラミングのような分野と物質系の違いじゃないかと
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ということは、数学とかは、プログラミングの側に属すのでしょうか。
たしかに、ペレルマンとかは、無職かニートですしね。
>個人の持ち出しで研究が続くならそれも出来るが
>年間千万単位の費用が掛かるものは自弁じゃ出来ない
>
>それが
>プログラミングのような分野と物質系の違いじゃないかと
納得!
