2010年04月26日 16:30 [Edit]

紹介 - iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?

アスペクト貝瀬様より献本御礼。

五月五日までなら、電子版も無料。

ITジャーナリスト林信行がこれまでの、そしてこれからの10年を斬る『iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?』発売 - firstdecade.net
発売記念キャンペーンとして、4月26日〜5月5日まで理想書店と、アップルのAppStore(申請中)において、全文を無償公開いたします。

というわけでなので、書評はtwitterの#decade1でおいおいやっていくとして、まずは紹介しておきたい。位置づけとしては、鳥瞰的な「フリー」の主張を、実際にやっている人が虫瞰的に検証した一冊ということになるだろうか。


目次 - ITジャーナリスト林信行がこれまでの、そしてこれからの10年を斬る『iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?』発売 - firstdecade.netより
はじめに ― 世界を変えた「iT革命」
第1章:「マイクロ化」するコンテンツ
iTunesが音楽の聴き方を変えた
Webサイトを変えたマイクロ化
究極のマイクロコンテンツ「ツイッター」
マイクロコンテンツがビジネスを活性化する
Column:インターネットが「考える」
本当に効果がある広告の登場
早過ぎたマイクロ化「オープンドック」
加速するマッシュアップ
仕事も「マイクロ化」する
第2章:「永遠のベータ」今こそWeb2.0に注目せよ
単なるショートメッセージから「神の視座」へ
Web2.0とは何だったのか?
成功したベンチャーは「AARRR」と叫ぶ
ツイッターが行っている改善のループ
日本の製造業が抱える問題点
アップルのものづくりに学ぶ
Column:大量に余ったマックはどこへ行った?
日本メーカー再生のカギはマニュアルとサポート
すべてのビジネスはIT 化する
グーグルは何をもたらすのか
第3章:「原型」をデザインせよ
2001年にはじまった「ものづくり革命」
モノ余りの時代に売れるモノは?
iPodがものづくりを変えた
原型を求める旅
自分の得意分野は何か?
危機的な状況にある日本のものづくり
モチベーションをモメンタム(勢い)に変えるアップル、グーグル
Column:人材の流動性が高いシリコンバレー
第4章:最強のメディアは「自分」である
古都のとあるバーにて
変化した「情報への飢餓感」
「Me」メディアに注目が集まる
新しいニュースほど注目される「時間軸」
友だちの情報が気になる「親密軸」
近くの人とつながる「空間軸」
情報の3軸から生まれる新たなつながり
Column 日本人のプライバシー観
第5章:デジタルは「身体性」と融合する
南禅寺で朝がゆを食べる
生真面目過ぎるITから、ゆるいITへ
一期一会の経験を提供する
デジタル万能時代に見直される「美徳」
第6章:201X 年代に起こる社会の変化
第2の「ディケード」では何が起こるのか?
ネットとテレビはすでに融合している
OS化したグーグル上で花開く産業
「生物」になれた会社だけが生き残る
「フリー」の流れは止められない
マイクロワークが働き方の基本になる
おわりに

著者名こそ @nobi こと林信行であるが、本に仕上げたのは弾言 & 決弾 for iPhoneも手がけた @Tats_yこと山地達也。読みやすさは折り紙付き。というわけでまずはご一読を。

Dan the "Curator" Thereof


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弾さんの紹介 - iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?で5月5日までapp storeで無料は威信されていることを知って、さっそく読んでみました。
[本]iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?【Bugle Diary】at 2010年07月25日 11:28
弾さんの紹介 - iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?で5月5日までapp storeで無料は威信されていることを知って、さっそく読んでみました。
[本]iPhoneとツイッターは、なぜ成功したのか?【Bugle Diary】at 2010年05月17日 00:57