2011年09月30日 17:28 [Edit]

Perlの登録商標について - Perl belongs to us

まずはおめでとう。

Perl Trademark In Japan | lestrrat [blogs.perl.org]
We had been told that this whole process would take about a year, and finally I'm happy to announce that this decision has been reversed, and the above mentioned trademark has been revoked (I'm not a lawyer type, so excuse me if my words of choice there are not technically correct).

事の顛末は、以下のように確認することができる。

テラインターナショナル社 代表 北畠徹也さんに関する公開記録集
2011年 perlの商標登録を取得し、perl本家に意義を申し立てられた事件の審決記録
  1. http://www.ipdl.inpit.go.jp/Shinpan/shinpan.htmにアクセス
  2. 審決速報 のリンクをクリックする
  3. ”審判・異議番号”のラジオボタンをオンにする
  4. 2010-900199 を入力して照会実行ボタンを押す

特許電子図書館、相変わらずひどいインターフェイスだ(苦笑)。が、幸い本文にはpermalinkが存在するので、本entryの署名の後にご覧いただけるようにしてある。

404 Blog Not Found:All your name are belong to Tetsuya Kitahata!? (lol)
北畠徹也氏、「Perl/パール」を手中に
dankogaiー、そろそろ出番ですよー、と召喚してみるテスト。(笑)

本件に関しては、私も微力ながらお手伝いさせていただいた。具体的には当時設立まもなく、まだ財政基盤の整っていなかった Japan Perl Association への裁判費用の拠出と、証拠の一つでもある「赤ラクダ本」の供与だ。前者はJPAが全額refundしてくれたのはうれしい誤算だった。

Perl Trademark In Japan | lestrrat [blogs.perl.org]
This was a joint effort by Japan Perl Association and Yet Another Society/The Perl Foundation, with a little bit of help by a hacker who shall remain anonymous, just in case. I'm happy that we were able to work this through.

"who shall remain anonymous, just in case"という理事長の心遣いに背いてでもこのことを記すことにしたのは、別に自慢したいわけではなく、Perlの名を辱める者に対し、私がどういう行動をとる人物であるかを公言しておくことで、多少は私の名にも抑止力としての効用が見込めるから。

実際北畠徹也を名乗る人物から、私宛に脅迫まがいのメッセージが複数届いているし(苦笑)。

That leaves the actual petition by TPF/YAS for the true trademark for Perl in Japan, but that's a whole different story. For now, I'm happy we're free to use Perl without worry.

Perl does not belong to any one of you, or me, or Mr. Tetsuya Kitahata or his company. It does not belong to even Larry Wall himself. Perl belongs to ALL OF US. And I am gratified to find it is now officially acknowledged in Japan.

Dan Kogai, a Perl Programmer

http://www1.ipdl.inpit.go.jp/JJ0/htmldata/H/2/2/_/9/0/0/1/422900199_001.html

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Perlの登録商標について - Perl belongs to us /404 Blog Not Foundによると、Perlの権利は北畠徹也という権利ゴロの手から守られたようである。実に喜ばしい。事の顛末は昨年twitter.co.jpというアカウントをtwitterに売りつけようとした香ばしい男北畠ちゃんがよく調べたら
好奇心がPerlを殺そうとした?【miracleさん+BerryGarden】at 2011年10月05日 13:15
この記事へのコメント
↑以上、北畠徹也の悔し紛れのコメントでした。
Posted by rxk14007 at 2011年10月01日 13:21
ああ、まずい、すっかり使っていなかったので、jcode.pmとperl.pmを混同したし(笑)。事の発端は、アパッチの人間があまりに「官僚主義的で」「エリート主義」だったので、「Apacheなんて名前使ったところで、姉ちゃん一つも口説けないぞ、えらそうにいうな!」ってなことを言ったのが始まり。ま、じゃあ Apacheをためしに取ってみようかと。ついでにとったのがPerlとかだったわけ。だから、金儲けなんて考えてもいなかった。ああ、ちなみに、特許庁から取消の連絡が最初に来ているのは多分3月くらい。留守にしていたので、6月くらいに結局決まったんだろうと思う。まあ、本人にしかわからないことだってあるのだから、邪推でなんでも書いてプチ・マスコミきどりするのはやめたら?もっとましなネタで勝負しろよ。なさけねー。
Posted by terraintl at 2011年10月01日 02:48
切りこみ社長=切込隊長@山本一郎ですな。失礼。

まあ、そんなことはどうでもいい。こんなくだらんネタしかかけないようなら、君の文章力何て大したことないな。早急にネット上から消え失せろ。ロケットでもやってるんだな。
んったく、こういうクソの存在は大迷惑だぜ。
まつもと氏には後日別途であやまっておく。というか、Rubyは取れないことくらい最初からしってたんだ(Ruby'sという競合があったんでね)。

責めるべきは、Perlを認めた特許庁であるようにしか思えないが。これからこのような事象が(特にマイナーなOSS)が起こった時にどう対処すべきかの警鐘を鳴らす意味もあったんだが、Perlがあまりにもメジャーじゃなかったって事は、Perl.pmも大したことないって事だわな。ま。Apacheも似たようなものだったが(爆笑)。


Posted by terraintl at 2011年10月01日 01:04
Tetsuya Kitahataともうします。
http://blog.livedoor.jp/dankogai/archives/51457930.html このブログを書いた方 かと思いますが、本来あなたと私との間には何の関係もないはずです。 “Tetsuya Kitahata” Perl あたりで検索すれば、最新の情報が得られると思いますし、そもそもこのブログ自体が検索結果に表示することはうざったいですから、お手数をお掛けいたしますが早急に削除下さいませ。お手数をお掛けいたしますが、以上、宜しくお願い申し上げます。 Tetsuya Kitahata
Posted by terraintl at 2011年10月01日 00:49
あと、会社と個人を混同するのやめろ。株式会社テラ・インターナショナルとして登録してるんであって、会社じゃなく個人は関係ない。少しは考えろ。Read My Lips
Posted by terraintl at 2011年10月01日 00:45
本人;

顛末もくそもないが、ようは、わたなべゆうってやつがマスコミ気取りして騒動を大きくしたのがほったんだろが。元ネタとっとと消せ。

んったく。どうせあんたも切りこみ社長の二の舞だろうよ。Perl.pm?だからどうした?笑わすな。

裁判なんてしなくても和解ですぐに納得してたと思うが?アホくさすぎたし。
まあ、まつもとうじに悪いことしたなとはおもうけど、あんたには一切なにも言われる筋合いはないね。


Posted by terraintl at 2011年10月01日 00:42