2014年07月24日

恐れのみを恐れよ - 書評 - リスクにあなたは騙される

早川書房東方様より献本御礼。

2009.05.25 初出
2014.07.24 文庫化につき更新

本書こそ、今最も恐るべき一冊だ。

初の著作がこれだとは、著者恐るべき。

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2014年06月06日

石の模様 - 書評 - 思考する機械コンピュータ

2006.05.26 初出
2014.06.06 文庫化につき更新

Connection MachineのEntryを書いてから、原著の方をむしょうに読みたくなったのだが、入手がなかなか困難そうなので、The Society of Mindと一緒に買ったのがこちらだが、これはお薦め。

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2014年05月30日

来た、観た、呆れた - 品評 - Google Chromecast

というわけで私も入手したのですが…

タイトルどうり。

タイトルの理由を知りたい方は、「続きを読む」を。

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2014年05月19日

俺のサム伯父さんがこんなにマヌケなわけがない - 書評 - 暴露

asin:B00K7Z67KK
暴露

-スノーデンが私に託したファイル-
Glenn Greenwald /
田口俊樹濱野大道武藤陽生
[原著:No Place to Hide]

ここに書評を書くのは久しぶり。出版社より献本御礼。

これでますます信用できなくなった。

米国政府が?いや、Snowdenが。

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2014年04月06日

書評 - The End of Poverty

もっと早く読んでおくべきだった。

2007.02.22 初出
2014.04.06 邦訳文庫版上梓につき再掲

まだ読んでいない人は、原著でも邦訳でもいいので読んで欲しい。

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2014年02月21日

2014年01月12日

社会科学を真の科学に - 書評 - 偶然の科学

出版社より献本御礼。

2012.01.26 初出
2013.01.12 文庫化につき更新。
           本entryがオビに採用されております

あやうく騙されるところだった。

オビと私自身の常識、いや偏見に。

「社会科学は科学とは言えない」という偏見に。

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2014年01月04日

続報 - Windows 8.1 & Miix 2 8

新春早々、ごめんなさい。

404 Blog Not Found:Back to the Netbook - 品評 - Windows 8.1 & Miix 2 8
「8インチWindowsタブレットいつ買うの?」今でしょ!

この台詞、撤回します。

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2013年12月25日

2013年12月20日

Back to the Netbook - 品評 - Windows 8.1 & Miix 2 8

うちにも届いたので。

「8インチWindowsタブレットいつ買うの?」今でしょ!

これさえあれば、何もいらない」?そんなわけないでしょ!

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2013年12月17日

パンドラの箱 - 書評 - コンテナ物語

404 Blog Not Found:コンテナーという革命を読んだ日経BPの黒沢様より献本御礼。

2008.01.20 初出
2013.12.17 Kindle化にともない更新

スゴ本。ものを作る人も運ぶ人もそして買う人も一読しておくべき一冊。

なぜなら、現在進行中のフラット革命を勃発させ、牽引し、そしてその行く末まで暗示しているのがこの物語だからだ。この箱の中には、その過去と現在と未来が詰まっているのだ。

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2013年11月27日

品評 - VE-GDW03DL & スマートフォンコネクト for GDW03

我が家のコードレス電話機がほとんど寿命を迎えていたので、渡りに船とばかり入手。

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2013年11月21日

iPhone 5c がいまいち萌えないもう一つの理由

え、一部生産停止?」「そうは言っても他よりずっと売れてるでしょ!」とは言っても5sの方がずっと売れているのは確かなので。

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2013年11月15日

The (R|L)ightest - 品評 - iPad mini with Retina display

来た、見るまでもなく、買った。

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2013年11月07日

For the Best Billion - 品評 - iPhone & iOS

9月に出たのに何を今さら感があるけど法林先生のビデオが出たのだって昨日(2013.11.06)だし、ま、いっか。

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2013年11月06日

Too Big a Phone! Too Small a Tablet? - 書評&Tips - Nexus 5

iPad Airを店頭買いした当日(2013.11.01)の夜にGoogle Playで注文して届いたのが昨日(11.05)。

実に意外なことに、私はNexus 7 (2013)より気に入った。

多分それは、携帯電話としてはほとんど期待していなかったからかも知れない。

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2013年11月05日

2013年11月04日

An Inch that Makes Me Itch - 品評 - Nexus 7 (2013)

それから一年…

404 Blog Not Found:Ready to Play? - 0th Impression - Nexus 7 & Google Play
というわけでまとめると、iPad以外ではじめて代金を払って手に入れる価値があるタブレットが登場したと言い切っていいだろう。その代価は19,800円。これに2000円分のGoogle Playクーポンが付く。
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2013年11月02日

(R|L)ighter than Ever - 品評 - iPad Air

最初に目に入った印象は、「ただの9.7インチiPad miniか?」だった。

最初に手を取った感触は、「ただの9.7インチiPad miniか!」だった。

そして[すべてのコンテンツと設定を消去]する前に改めてiPad (4th generation)を持とうとして気づいた。

先代、こんなに重かったんだ。

先代と当代の違いは、つまるところ軽さlightnessだけ。

それ以上の正しさrightnessは蛇足だとでも言わんがばかりに。

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2013年10月31日

21世紀の市民に必要な力 - 書評 - 不透明な時代を見抜く「統計思考力」

出た、出た。やっと出た。

2009.04.08 初出
2013.10.31 文庫版発行につき改訂

この本を、待っていた。

こんな本を、ではなくこの本を。

そして、この国は待っている。

この本を最大限活用してくれることを。

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2013年09月08日

NOのNOは脳 - 書評 - 単純な脳、複雑な「私」

著者本人より献本御礼。

2009.05.12 初出。原著に対する書評
2013.09.08 ブルーバックス版に更新

自筆サイン付き!(^o^)v←ゲシュタルト群化

そのサインには、「今回の本は一番気合いを入れて書きました」とある。「進化しすぎた脳」の著者がここまで言うからには、面白くないわけがない。

面白く「ない」わけが「ない」?

「面白い」と「面白くないわけがない」の違いは一体なんだろう?

そこにこそ、単純な脳が、複雑な心を生み出す仕組みがあった。

ゲーデル・エッシャー・バッハ」以来の Eye-opener, いや Mind-opener と認めるのに私は「やぶさか」では「ない」。

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2013年09月06日

今年最高の傑作が世紀の名作になり損ねた理由 - 映画評 - Pacific Rim

惜しい。

惜しい。

惜しい。

アレさえあれば、この先何十年も残る傑作になったのに。

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2013年08月11日

きもいとしきものども、汝らの名は - 書評 - 寄生蟲図鑑

出版社より献本御礼。

なんてぐろい。

なんてきもい。

なんて

いとしい

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2013年07月25日

原作陵辱 - 品評 - 風立ちぬ

観賞後、これは黙っているしかないと思ったけど、これではそうも行かない。

よろしい。ならば申し上げよう。

金返せ。

作品としては認められても、製品としては認められない。

そう、本作は作品であると同時に製品でもある。

面倒でも製造者責任を追求しましょう。責任者自ら右のように言っているわけですし。

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2013年07月23日

これが、螺旋の力か - 品評 - 天元突破グレンラガン

asin:B00ATYCF1Y
天元突破グレンラガン

COMPLETE Blu-ray BOX

見た。見てしまった。

これが、天元突破。

これが、グレンラガン。

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2013年07月13日

「ありのまま」の資本主義を - 書評 - 里山資本主義

編集部より献本御礼。

ああ、これでいいのかも。

404 Blog Not Found:少子化対策にあたって0番目に直視すべき現実
今から何とか出来るのは、「減ってもなんとかなる」ように持っていくだけ。

そう持って行くための、一つの解が、本書にある。

唯一の解ではないかも知れないが、すでに見つかった解は私が知るかぎりこれだけ。

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2013年07月09日

今、改めて紹介 - 小飼弾「仕組み」進化論

去る6月28日に、拙著「小飼弾「仕組み」進化論」のKindle版が発行されました。

にも関わらず、本日まで本blogでの紹介が遅れたのは、あるイベントの完了を待っていたから。

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2013年07月04日

No Will, No Way - 書評 - 未来の二つの顔

そういえば単独書評がまだだった。「最強の100冊+1」をはじめ、過去に何度も取り上げてはいるが。

「知の逆転」 : メカAG
この「知の逆転」でマービン・ミンスキーが語ることは、人工知能はこの30年間進歩していないということ。30年前というのはスリーマイル原発事故(1979年)。当時、なぜ人間が入れない高い放射線の場所にロボットを送り込めないか?という記事を彼は書いたらしい。
そして今回の福島原発事故でも、その記事を手直しする必要がないという。つまり30年前と同じ状況である、と。人工知能はチェスでは人間のチャンピオンに勝てても、小さな子供でもできる「ドアを開ける」ことすらできない。
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2013年07月01日

ロングピース社への対義提言 - 作評 - 翠星のガルガンティア

翠星ちきゅうに、つかの間の静けさがもどった。

警告:以下、ネタバレ全開マキシマイズ

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2013年06月29日

窓から机を放り出す勇気を - 品評 - Microsoft Surface & Windows RT

もう半年以上前ですか。

iPad以外の名前も知らずに
地に墜ちたシェアは8を待ちわびる

と謳われてから。

ひょんなきっかけで次女がSurface RTを手に入れたので、やっとわかりましたよ。いやあ、実際に触ってみないとわからないものです。

いかに、Windowsという希望が、デスクトップという呪いへと変貌したかが。

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2013年06月23日

さらばリアルよ - ヤマト2199はSF(になるうる)か?

asin:B00C94VTGE
宇宙戦艦ヤマト2199

(全七巻予定;現在六巻まで)

「元祖」から40年近く経っているだけあって、それにも増して作品世界が「制作者たち」に濫用されすぎたこともあって、私にとって「ヤマト」というのは一に宅急便、二にソードマスター、三、四がなくて五に宇宙戦艦という感じだったのだけど…

なにこれ面白い!これは「本家」と言わざるを得ません。

不覚にもコミック第一巻を献本いただいたときには、「お前はトマトか」という気持ちでした。この場を借りて献本御礼。でもやはりアニメは動いてなんぼなのですねえ。

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2013年06月19日

Brave New Product - 品評に代えて - MacBook Air Mid 2013

Late 2010, Mid 2011 に引き続き、Mid 2013を引き続きまた勝ってしまった、もとい買ってしまったので。

いや、負けてしまった、というべきか。

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2013年05月24日

紹介 - Software Design 総集編 1990-2000

先ほど届きました。

買いです。

先行発売されたSoftware Design 総集編 2001-2012をまだ入手されていない方は、そちらもあわせて。

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2013年05月23日

異星人+超光速=宇宙戦争 - 書評 - 老人と宇宙

体調が悪いと何が良いかって。SFを読みたくなる事、かな。

しかし邦題ひねりすぎだ。「宇宙の戦士」しろこれにしろ。田中啓文的なダジャレSFかと思いきや、古き佳きというか、Beetleに対するNew Beetle的な宇宙冒険活劇だったではないか!

ラノベじゃちょっとなまぬるい。でもSFってなんだかこわいって読者にどんぴしゃり。

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紹介 - Software Design 2013年06月号

五月病ではなくて普通に免疫が落ちてるおかげで遅くなりましたが、 Software Design が発売されております。

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2013年05月09日

Why not here? - 書評 - Yコンビネーター

訳者より献本御礼。

奇妙な言い回しになるが、某社CTOを辞して以来、最も「読者という他人としての態度を取り難かった」一冊。

「なんでおまえもやんなかったの?」と言われているような気がして。

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2013年05月01日

緩募 - 生理的に無理かつ論理的に可能な英雄譚

募集もかねて、思いつくまま…

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2013年04月23日

Making of a World - 書評 - 辞書を編む

担当編集者の三野さんより献本御礼。余談だが彼女は「新書がベスト」の担当編集者でもある。

その「新書がベスト」にも書いたとおり、新書の愉しみの一つは「その道のプロゆえ、ライターとしてはプロではない」著者による「裏話」にある。しかし「その道のプロ」に「辞書編纂者」を持ってくるというのはありそうでなかなかなかった。これは弾言するしかない。この本を愉しめぬ人は書物というもの自体愉しみ難い、と。

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2013年04月21日

唯一読むに値するアベノミクス本 - 書評 - 日本の景気は賃金が決める

アベノミクス本も賛否両論ずいぶんと出回っているし、そのうちかなりの部分が献本されてきたのだが、どれも一番大事なことを言っていないことにorzとなっていたが、我が意を得た一冊をやっと見つけた。やはり献本ばかりには頼れない。

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2013年04月18日

言語を支えるコンセプト - 書評 - コーディングを支える技術

出版社より献本御礼。

404 Blog Not Found:紹介 - Software Design 2011年01月号/Web+DB Press Vol. 60
Vol.60ということは、隔月なので10周年。それにふさわしい特集を組んでいます。「知るべき言語設計の基礎知識」、第一章をMatz、残りをid:nishiohirokazuが書いているのですが、これ永久保存もの。

まさにそのとおりとなった一冊。

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2013年04月15日

〈「中卒」でもわかる科学入門〉の新オビが素敵すぎる件

おかげさまでご好評いただいている「中卒」でもわかる科学入門ですが、このたび池谷裕二先生に新オビをいただいたのでご紹介。

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2013年04月12日

#define MUST_GET 1 /* - 書評 - Head First C */

出版社より献本御礼。

やってくれたのは、やはり結局 O'Reillyだったか。

404 Blog Not Found:(弘法も筆の誤り||まろび出た馬脚)? - 書評 - しろうとクマくんとC言語の授業
その意味で、今もってK&Rを超えるC本というのは、「初心者」まで含めても今なお存在しないようだ。C99も出て久しいし、そろそろ出てもいいと思うのだが。
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2013年04月08日

2013年04月05日

職業病としての中二病 - 画評 - となりの関くん

長女が発見。

初出2012.03.15; 以後続巻ごとに更新

でかした。

いや、本作の登場人物たちと同じ中学生とあらば、そこは「けしからん」というべきかも知れないが、面白いものは面白い。

関くん、その手があったか。

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2013年04月02日

いつやるか?後でしょ! - 書評 - すべては「先送り」でうまく行く

出版社より献本御礼。

邦訳版タイトルは秀逸だが早とちりでもある。

待ちと先送りは似ていて異なるのだから。

本entryは、それについて主に書く事になるだろう。

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2013年03月28日

紹介 - Software Design 総集編 2001-2012

先ほど届きました。

これこそ、買いでしょう。

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2013年03月27日

彼をいつまで「ホリエモン」と呼び続けるべきか - 紹介 - 刑務所なう

asin:B009A4969I asin:B00BALV3YU
刑務所なう(1-2)
堀江貴文

まずはおめでとうございます。

「保護観察なう」――堀江貴文氏、仮釈放 ニコ生に登場 - ITmedia ニュース
旧ライブドア事件で旧証券取引法違反(有価証券報告書の虚偽記載など)の罪に問われ、懲役2年6カ月の実刑判決を受けた堀江貴文 元ライブドア社長が3月27日、長野刑務所から仮釈放された。Twitterでの第一声は「保護観察なう」。

そして、この場を借りて献本御礼。

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2013年03月25日

2013年03月21日