先日、アジアプレスインターナショナル代表である野中章弘さんのインタビューが収録されました。

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非常に印象的だったお話しが、野中さんはジャーナリストとして活動する一方で、最近は日本のジャーナリズム教育の方にも携わり、かなり社会的な活動をしておられる方なので、僕のイメージとしては「社会を良くする、社会に貢献する。」という部分に働く意味を見出し、今の仕事を選んだものと思っていました。しかし、実際に話を聞いてみる中でわかったのが、大学卒業後に就職せずにフリーランスのジャーナリストとしての道を選んだ理由は、「自分の知的好奇心が一番満たされる。」という気持ちが強かったからだそうです。

実際に「社会のために、人のために」という想いは、仕事をする中で様々な理不尽な状況に苦しむ人たちを見ていく中で形成されていったそうです。

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こういった話を聞いて感じたのは、当たり前だけど、まず「自分がやりたいからやる。」っていうのはすごく大事なことだということ。実際にやりたいことをやっていく中で、それらが社会のためになることや人のためになることへと繋げていく、もしくはそういった意味を見出していくということも大事なことなのかな、と思いました。

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これは大学生活で自分が何か社会的な活動を行うことを考える際にも大事なことで、「自分のために」っていう部分があるからこそやっぱり頑張れるものなんじゃないかと思っています。考えは人それぞれですが、「人のためになる。」っていう部分は結果でもいいんじゃないかとも思います。

野中さんは、仕事で辛い経験をしながらも自分の仕事を「楽しい。」と胸を張って言います。実際に話していて楽しそうなのがものすごく伝わってきました。やっぱりそういう生き方をしている人には憧れますし、見ていてとても素敵です。

そして、今の自分が「やりたいことをやれているのか?」と自問したときやっぱり僕は今それができていると思えるので、この活動もまだまだ頑張れそうです。


植松