吉村知事!イソジンがコロナ重症化を減らす?症状を改善ではなく物理的消毒により唾液中のウイルス量を減らして他人への感染を防ぐのならあり?  

いややってくれました吉村知事。



私を含め医療クラスターはあきれています。何せ風邪予防にポビドンヨードうがいよりも普通の水うがいが優れているという論文が出ていることからも、正直何やってんねんとツッコミが来るのは覚悟してください。(日本語要約

でも今一度研究計画を見てみましょう。

目的 唾液中のウイルスが減れば重症化を抑制できると想定
対象 無症状か軽症者
方法 1日4回 ポビドンヨードによるうがいを実施(起床時・昼食前・夕食前・就寝前)
   うがいあり患者とうがいなし患者を比較
   朝のうがい前に唾液を採取してPCRを行いウイルス消失検討

そしてポビドンヨードでうがいをした方がPCR陰性、ウイルス消失割合が増える傾向があることがわかりました

対照を水だけでうがいをするとか、検体として鼻腔スワブも取っておくとかやって欲しかったですが、もともと無症状ですから、いまあるコロナウイルス感染症を改善するわけではなく、ただ唾液中ウイルスの減少方策ということが理解できました。

もともと症状はない(軽い)ため臨床的改善はターゲットになりません。そしてこのポビドンヨードによるうがいは、基本口腔内の消毒で、机を拭いているようなものと考えられます。そう免疫の影響とかよりも、どちらかというと物理的な作用がメインです。

この記事の松山先生のこの言葉がそれを表しています。

>「うがいをしたあと、1時間程度でウイルスの量が再び増えるケースもある。うがい薬を使って、何回もうがいをすると喉を痛める可能性もあるので、注意が必要だ

表面をこすっているだけなので、生理学的にはあまり意味がないと思いますが、あまり副作用がない方法で物理的に唾液中のウイルス量を減らしたということは、他人にうつしにくくなるかもという意味で今後の予防対策としてありなのかもしれません。

ただ、今後検査前のうがいで偽陰性が増えたりしないかとか、株価やメルカリへの影響は少し考えて発表した方が良かったとは思います。

維新の誰かが明治やシオノギの株を買っていなければいいなと思っています。

吉村さんの夜中のツイートも載せておきます。仮説とわかってはいるようです。

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メディア対メディア! モーニングショー対ミヤネ屋! 玉川対橋下! 議論しよう!

最近見ると腹が立つからあまり見ていなかったモーニングショー。たまたま見たら、釜萢先生が失礼な玉川氏の質問に大人の対応をされていました。私にはここまでできません。正直尊敬します。



まあタイトルは厳しい質問ですが、そうではなく専門家である釜萢先生に対して自分の意見を聞けというただのゴリ押しで、それこそあの岡田氏は政府のためにサイエンスを捨てているのではと丁寧な言葉による侮辱を行っていました。学者の対応としては本当失礼千万でしたが、もう芸人ですので仕方ないですね。

ちなみに釜萢先生はあなたたちが比べものにならないくらいの専門家だからね。私はそれこそ怒りのTwitterを数回してしまいました。(

それでも番組中釜萢先生にいくらか賛同している山口氏を見た時、その他の洗脳されている人が理解するには知識がいるのだろうなと実感しました。

本来それだけなら特にいつものバカ番組の放送だけなのですが、昼のミヤネ屋で橋下さんがモーニングショーに吠える吠えるw



>現場が分かってないなと思ったのは、PCRで陽性者がどんどん出た時に今の日本の保健所システムだと、濃厚接触者をどんどん追っていって、陽性者へのものすごい手厚いシステムでやっている。でも、PCRを無症状者まで全国一律で広げていったら、保健所から行政からパンクしていってしまいますよね」

という質問に釜萢先生は

>「橋下さんのご指摘のとおりだと思います。ウイルスを外に出すまで4日間くらい。強い期間が10日間くらいです。PCRが陽性になっている期間が20日くらいありますから、ウイルスを強く出している期間を捕まえようとすると、4日に1回、全国民の検査をしなければならない。長くても10日に1回、20日に1回は検査をしなければならないとなると、全く不可能です」

と現場をわかった上での現実的な有意義な議論をされていました。思わず拍手です。そして以下の記事からですが



>「(PCR拡大を主張する)玉川さんとかは必ず韓国やニューヨークの例を出すんですよ。濃厚接触者を追っていったトレーサーとしてニューヨークは3000人体制を敷いているんですよ。そういう体制とワンセットじゃないとできないし、韓国もなぜできたかと言うと、個人の行動履歴を全部、政府に吸い上げられているんですよ。そういうこととPCR検査の拡大というのいはワンセットなんだからね。だから、なんでもかんでも拡大っていうのは絶対違う」と「モーニングショー」での玉川氏の主張を否定した。

本当これですよ。人権無視して、検査、隔離していいなら無駄な金使ってどんどん検査しなさい。少なくとも釜萢先生は

>「非常に感染が強いというところ(ホットスポット)だけなら可能ですが…」
と言ってますよ。

最後のまとめに地方への権限移譲の話が出てました。医療含めて今の日本を変えるチャンスなのかもしれません。

そのためにはミヤネ屋でおこなわれたこのような有意義な議論です。メディアどうしもどんどんやりましょう!

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沖縄の問題 病床利用率100%越えでも4月とは違う 死者とはコロナ罹患による死者+経済的理由による死者 今のPCR陽性者、患者、重症者、死者をしっかり区別 

沖縄が報道によるとすごいことになっています。



さあ医療崩壊だとまたメディアが騒ぐでしょう。でも実態は高山先生がFBで発信されています。



>感染者が多数確認されているのは、それだけ検査をしているからです。

>4月と比すれば検査へのアクセスが向上しているため、診断される患者数が増加しているのは当然です。

>4月は検査体制が確立していなかったので、重症化リスクのある高齢者や基礎疾患を有する方へと対象を絞り込まざるを得ませんでした。

>4月には埋もれていた氷山の一角を掘り出しているのが、現在の沖縄の疫学情報です。報告されている感染者数は「最高を更新」していますが、実際の感染者数が4月よりも多いのかは不明です。

>たとえば、4月の中旬ごろの新規感染者数は5~10人/日ぐらいで推移しており、入院している重症者数は7~12人ぐらいでした。現在の新規感染者数は50人/日前後ですが、本日時点の重症者数は2人に過ぎません。一部の報道が「最悪」という表現を使ってますが、何が最悪なのか不明確です。

>つまり、いまは最悪ではないけれども、今後、最悪の事態に直面する危機感は持つべきです。軽症の若者たちの感染者数で一喜一憂するのではなく、力を注ぐべき重症化リスクの高い集団(主として高齢者)における感染者数に注目して、確実に支える対策をとっていくことが大切です。

メディアは基本煽ることで稼ぎます。でも実態はこのようなもの。菅さんも週末テレビに出続けて発信していましたが、今のPCR陽性者、患者、重症者、死者をしっかり区別するべきなのです。

私のブログへのコメントです。

>現時点においても、死者を如何に抑えるかということのみに目標を絞るべきで、死者とは罹患による死者+経済的理由による死者です。経済活動は、注意しつつも出来るだけ普通に近い形で継続し、ウイルス対策は、死者の手前の重症者を如何にマネージするか、そこでの医療崩壊を防ぐにはどうするか、そのための病床を冗長性として確保する=その分は安全保障の一環として政府が補助金を出すということでやっていくのが、今後別種の感染症対策も見据えた策となろうかと思います。

あくまでもこの方針で動くべきだと一貫して言ってます。

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