2014年11月

がんを克服するための感情マネジメント 自然に治るリンパ腫はありますが...

自分のタイムラインに流れてきた記事です。がんを克服するための感情マネジメント 全米ベストセラ―『がんが自然に治る生き方』(3)(原題は 10 Things I Learned About Living From Studying People Who Almost Died)

これだけ長い間血液内科医やっていると、自然に治るリンパ腫も数例経験しています。また教科書的にも一部のリンパ腫は自然に寛解することがあると書かれています。(加齢性EBウイルス関連リンパ腫、MTX関連リンパ腫の一部等)

全米ベストセラーになっているそうですが、とてもいい提言です。記事を読んだ上で私の考えを書いてみたいと思います。

>ストレスの大きい人は風邪を発症し、ストレスの少ない人は風邪ウイルスを撃退しました。そしてこの結果には年齢、体重、食生活など他の多くの要素にはまったく関係なかったのです。

この記事の中にある、風邪のウイルスを入れてもかかる人とかからない人がいるのは俗に言う免疫力の違いです。ストレスが免疫を抑制するのはよく知られた事実です。

特にウイルス感染なんてまさに免疫の問題で、帯状疱疹なんて自分の免疫が低下することで発症することが言われています。普段の体、心の手入れで風邪にかかりにくい人とかかりやすい人は区別できるのではともいわれていますが証明はされていません。

悪性新生物もある種のウイルス感染が影響しているものもあり、
悪性新生物を排除するメカニズムにも免疫がからんでいます。ただ感染免疫と異なり、腫瘍免疫は腫瘍が形成される前の予防効果は多分ありますが、形成された後は腫瘍自身の影響などから免疫の効果は弱く、自然に排除されることはほとんどありません。

それ故、抗がん剤を含めた治療が必要になるのですが、その後の精神の持ち方で免疫が高まり長生きできるがんサバイバーになるという提言です。

感情をうまくコントロールするのは免疫力を高めるのに非常に有効であることもよくいわれています。笑う角には福きたるというのは、免疫からもまさにその通りです。

この日本の表題
『がんが自然に治る生き方』は、原題を考えるといかがなものかと思っていましたが、原文をみるとちゃんとこの文がありました。日本のスタッフがインパクトを与えるための表題だったのですね。

Please note, these common threads are hypotheses(仮説) only. It will take many more years of research before we can draw any firm conclusions.

列挙します。
1. I need to be the CEO of my life.
先生が頼りですではだめです!自分の体は自分で守る
2. No emotion is worth holding onto for too long.
楽観的に生きましょう
3. I should really eat my veggies.
野菜中心?炭水化物、砂糖、塩分、脂肪を少なく
4. Laughter truly is the best medicine.
笑う門に福きたる
5. I should listen to my intuition.
直感に従え
6. Bodies need a spring-cleaning, too
サプリの服用?
7. I need to connect to something deeper – every day.
信ずるものは救われる
8. I see friendships and family as essential and healing.
友や家族の支えを
9. I must follow my dreams.
夢を持ち続け
10. Anything is possible.
不可能はないと信じる

日本の記事に戻ります。がんサバイバーの特徴9個のうち3個が感情の要因とあげています。

●抑圧された感情を解き放つ
●より前向きに生きる
●周囲の人の支えを受け入れる


記事内にあるこの3つの感情のコントロールは、私も外来で患者さんによく話している内容です。

「旅行など楽しいことをやってください。色々制限してもしょうがありません。」

「心配して癌が治るのなら心配すればいい。でも多分心配しない方が治ると思います。だったら損ですから心配しないで前向きに生きましょう。心配は医師にまかせときましょう」

「人に迷惑をかけたくないのはよくわかります。でも今だけ甘えていただくことで、きっと将来今回かけた迷惑を倍にして返せるはずです。この時期だけ甘えましょう」

でもこのような感情に寄り添うことが学問になりそして本になるんですね。自分の自己流のやり方も悪くないなと実感しました。

最後に大事なことなのでもう一度言います。免疫を高めることで、治療後の再発の確率を下げることはできます。しかし腫瘍免疫の概念から、それをすり抜けて出てきた悪性新生物は免疫だけで治せるものはとても少数です。昔の私のツイートですがこの患者さんのように生命をわざと短くする失敗はしないことをおすすめします。

ブログランキング参加しています。下や横のボタンを押してよろしければ応援お願いします。

  

ツイッターもやっていますので興味のある方はフォローしてください。@yukitsugu1963 

制度外ホームで「拘束介護」:ビジネスは医療をおかしくする

前回高齢者入院治療費無料施策を掲げた所衆議院解散総選挙 医療問題への公約 お年寄りへの経済施策、BLOGOSで入院よりも介護施設の問題とおしかりを受けました。

またおっしゃるように、評判のいい老人介護施設は全国的に不足しており、特別養護老人ホームに入るのは病院に入院するより大変な状況です。

そんななか11月9日の朝日新聞の記事です。(
ヘルパー多忙、「拘束」に慣れ 都内の高齢者マンション)その後も同一記者による追加の取材記事がでています。(制度外ホームで「拘束介護」 約130人、体固定や施錠「拘束介護」区の調査時に隠す? 高齢者マンション「拘束介護」で立ち入り監査 都、訪問介護事業所など「拘束介護」マンション総合病院が紹介 入居者の半数

現在、入院療養費は3ヶ月縛りと呼ばれる費用の取り決めがあります。3ヶ月まではそこそこの医療費が受け取れますが、それをすぎると請求できる費用が少なくなるため、大きな病院を含めて転院を繰り返させます。 ぐるぐる病院で説明した内容です。生保患者を使った医療貧困ビジネス 「ぐるぐる病院」:医療だけでは解決しません

生命的には安定しているが、 社会的には人の力がなければ行きていけないかたがたくさんいらっしゃいます。以前社会的入院と呼ばれていたものですが、
医療費高騰を招き、厚労省がこの3ヶ月ルールを社会的入院撲滅のために作りました。

その際療養型病棟も極端に減らし、さまざまな介護を必要とする人達は路頭に迷い、家族の負担は増加し、本当に当時いろいろおきたことを思い出します。

今介護が見直され、療養型病棟もすこし増えてきた現在、入院させるには今ひとつ、だけど家族は家に連れて帰れないといった人達が、転院の名の下このような病院を紹介されます。しかし受け入れ施設の数は少なく、どこの総合病院も患者さんが退院できず苦労しています。そこで正規老人介護施設ではなくこのようなある意味ヤミの安いマンションの出番がでてきたのでしょう。 

正規の介護施設ではないため、24時間の体制をとらなくていいこと、そして訪問の形式で費用を請求できることなど、ビジネスモデルとしては利益率が高いものでしょう。

ただおむつが汚れても対応しないとか、全体的に落ち着いている人まで拘束するなんて、医療者として最低です。

役所の査察の時にこの現状を隠していたら、正直それはわかりません。総合病院の責任を問う記事もありますがあたかも周りの病院がぐるになってのような書き方は失礼です。 

はっきりいいますが、今回の問題はこのマンションを経営している医療法人の問題です。そしてこれを生み出したのは受け入れ先を作らずに、3ヶ月ルールを作ってこういう患者の行き場をなくした厚労省の責任です。これこそ、法律の網をかいくぐり、金儲けに走るビジネスの世界です。ここに制限を付けるのは、医療者の良心しかありません。

ただ新聞の記事にあった家族の言葉「こんなとこと知っていたのなら預けなかった」の言葉には、親を預けてるのなら見に行けよと思わず心でつぶやき、自分もほとんど姉に面倒みてもらっていたことを思い、難しさを感じています。

前回の公約、入院費無料と施設入所無料(ただし年金支給なし)に変更します!(ちなみに施設にお金は払われていますので、厳密には無料にしなくても経済的にはOKと考えています。)

ブログランキング参加しています。下や横のボタンを押してよろしければ応援お願いします。

  

ツイッターもやっていますので興味のある方はフォローしてください。@yukitsugu1963 


若い人の政治参加 大人がいいかげんなことをするからそれをまね

大学生や未成年が主体となって、政治を考えていくNPO法人があります。僕らの一歩が日本を変える。
私も個人的に応援していました。例え自分と意見が違っても若い人が政治に関心を持つことはいいことです。

ところがその代表者が小学性と偽ってサイトを立ち上げ
@why_kaisan、そのことが問題となっています。「小4が作った」は嘘 解散問うサイト炎上でNPO団体代表が謝罪

彼らは小さな嘘をつき、それによってマスコミを含めた注目を浴びさせ、その結果政治に参加しようとしていました。その行為は公職選挙法やNPO法人設立に関する法律も含めて問題になる可能性があります。

今回代表者の青木大和君がツイートでお詫びをしています。

ここで彼らの行為に弁明の余地はありません。小4と偽る必要はないはずなのに、インパクトを与えたいためにわざとこのような行為をおこなうことは、正義のためなら少しの嘘は構わないというテロの理論です。 

そして嘘がバレた時の対応も稚拙で、一所懸命自己弁護をしようとする行動も周りの大人から大きく叩かれネットで炎上しています。

しかし、ここにひとつ問題があります。このNPO法人の設立に関して、民主党の議員がからんでいることが実は見え隠れしているからです。

蓮舫議員はこのサイトを御自身のツイッターで拡散され、
 


そして訂正を流されています。
 

この法人が立ち上がる際、蓮舫議員は青木君に企業への協力の取り方などをしっかりと指導されたそうで、青木君は彼女を尊敬していると書かれています。

彼がどのような目的でこのサイト
@why_kaisanを立ち上げようとしたのか。そして彼は今回の衆議院選に立候補をするようなツイートもしていましたが、いったい大人達がどこまで関与していたのか。

推測でものは言いたくありませんが、この大人達の素早い対応は、
自分は安全な所に身を置き、若者に危ないことをやらせて、ばれたら自分たちは関係なく若者の若気の至りですまそうとする行為が見えてしまいます。

若者達の失敗。これは仕方がないことで、この失敗を繰り返して大人へなっていき、そしてプロフェッショナルになっていきます。それを大人達がしっかりとサポートしていくことで人が形成されるのです。

失敗した途端見捨てる、いや自分を安全な位置において若者にだけ違法なことをさせる。監督責任、説明責任を果たして欲しいものです。

ブログランキング参加しています。下や横のボタンを押してよろしければ応援お願いします。

  

ツイッターもやっていますので興味のある方はフォローしてください。@yukitsugu1963 
 

衆議院解散総選挙 医療問題への公約 お年寄りへの経済施策

いや、本当に解散総選挙ですね。バンザイのタイミングなど議員のレベルの低さ?(前代未聞のバンザイ2回!)が指摘されていますが、伊吹議長の読み方の間違いではとも言われています、(年?)

ただ小泉進次郎議員や民主党議員がバンザイしない等、今までのなれ合いが排除されつつあることが実感できる事象です。

どうもなぜこの時期選挙というのはありますが、解散権は総理の専任事項です。おそらく表には出せない何かが安倍総理を決断させたのでしょう。(財務省消費税問題なども推測されていますね) 安倍さんを信じます。

私事ですが、今回も残念ながら選挙にでることは難しいです。血液内科臨床にもどった時点でこうなることは半分予想してはいたのですが。でもまだあきらめてはいません。すこし良くなりつつある医療状況がさらに悪化するようなことがあれば、また選挙という戦場に飛び出し、政治家を目指そうと思っています。(まあ呼ばれるくらいの実力をつけるのが先ですね)

今回、消費税が先送りされることで、医療にかける予算を組み替える必要があります。この高齢化社会において待ったなしの医療問題をどのようにするのか各党しっかり公約として出して欲しいですが、前回の参議院選挙もそうですが、何かマスコミも医療問題をあまり取り上げないんですよね。

ついこの間、FB仲間から教えていただき、埼玉県の医療問題提言書をツイートしました。とてもいい分析だと思います。救急、介護の現実を知っている方の意見を汲み取り、本当に現場の問題が取り上げられています。

将来にわたり県民を守る医療とするために 「埼玉県医療を考えるとことん会議」が知事と県医師会長に提言します

さあ、埼玉県!この提言書の問題点を改善すれば、医療全国ワースト1を返上できますよ。解答付きでテストを受けれますよ。

しかし県の答えをみているとこいつら改善する気ないなということがみてとれます。

提言書全体について

  •  この提言書をまとめた後、県として今後の医療政策にどんな形で反映するのか。

 (事務局)

  • 県に対する提言については、すでに各部局に情報提供済み。H27年度予算に反映できるものは反映する。また、マンパワーでできるものは速やかに実施していく。実現が難しいものもあるが、提言を整理し、取り組み状況をフィードバックし公表していきたい。
  • 医療提供者に対する提言については、医師会など関係先に働きかける。市町村も同様。県民に対する提言についてもメディアを通じて効果的に発信していきたい

まあ本当に官僚答弁。やろうとしましたが、予算が、相手が、人が等という理由でできませんでしたという公表が目に浮かびます。

絶対に必要なのは救急体制の整備。上原先生のようなスーパードクターを持つクリニックをたくさん作るのはかなり難しいとは思いますが、税制の優遇等をおこなうことで新たな医師の参入を促すことはできるかもしれません。

また少なくとも医師を新たに呼ぶことは今の日本では短期的にはかなり難しい状況です。だからこそ、臨床研修システムの一部に、地方自治体休日・夜間診療への勤務を取り入れる等といった現状の改変をお願いすること等がお金が一番かからないことでしょう。地域の分散を集中させることも大事です。

また介護の問題も、この間のNHKで放送された在宅ホスピス医のシステムを参考にする等、看護師、ソーシャルワーカーへの権限の委譲などを行えなえば、それほどお金がかからず実現できるものもありそうです。チーム医療とはとりあえず誰かにみてもらうという状況に変えることでかなり変ります。医師だけに責任を集めているボトルネック状態から変化させることで動きも良くなります。

あとはお金です。税金が増えなければよそからとってくるしかありません。でもどこも厳しい。アベノミクスもそう簡単には税収は増やせません。

ちなみに私の経済施策はお年寄りの入院医療費を0(医療費全部ではありません)にするというものです。

またばらまきじゃないかと言われそうですが、お年寄りの方々がお金を貯め込んでいるのは、自分が大きな病気になった時の医療費のためと言われています。おれおれ詐欺に1000万以上とられてしまうお年寄りがたくさんいるのもそれだけもっているからです。

入院医療費が0になると保証されていれば、少なくともいざという時には大丈夫と彼らは思ってくれるはずです。そうすれば貯め込んでいるお金を使ってくれるでしょうし、経済が回り、税収が増えるはずです。(ただ入院中の
際の年金の払いは止めさせていただきます。言わない方が選挙上の公約としてはいいですけど現実味がなくなります!)

若い人はお金を持っている人が少ないのですから、いっぱいお金を持っていてたくさんいるお年寄り達への経済施策が重要なのです。そしてお金を使うことでお年寄りの活動もあがり、元気になって医療費も下がることも予想できます。

変えることでリスクがあがると言って、動かない人間が多いのですが、もともと医療においてリスクは0にはできません。可能な限り減らすことができるのならば、どんどん変えて欲しいと思っていますし、お金をかけないでできるものはとっととやればいいのです。既得権益があることはわかっています。ただそこを突破するのが政治です。

選挙というひとつのお祭り。選挙関連業界は注文が殺到し、ひとつの経済が動いています。700億円という無駄金のようにみえますが、ひとつの経済政策ではあるのです。(大部分の人件費は公務員のためいりません!公務員がんばれ!)

巷では争点がわからず、栃木県なんてみんなの党がつぶれたためとんでもないことになっていますが、選挙に行きたくないと言わずに、今回の立ち居振る舞いをしっかりと見極めて投票してください。(少なくともみんなから民主へ党を変える行為は、選挙のためだけ?と思ってしまいます。)

ブログランキング参加しています。下や横のボタンを押してよろしければ応援お願いします。

  

ツイッターもやっていますので興味のある方はフォローしてください。@yukitsugu1963 



 

高倉健さん 悪性リンパ腫で死去:かっこいい日本の男がまたいなくなりました

衆議院解散が決まりました。と思ったらみんなの党の解党も決まりました。国会では民主党を含めた野党が会議を欠席し、選挙街宣活動がはじまっています。なんだか国民を馬鹿にしています。

政治家っていったい何のためにあるのでしょう。自分の議席確保のためにあるのでしょうか。選挙と政治は異なるものですが、今回の選挙しっかり考えて投票したいと思います。

今回は訃報です。

高倉健さんが悪性リンパ腫でお亡くなりになったというニュースが飛び込んできました。

「往く道は精進にして、忍びて終わり悔いなし」と天命を全うした安らかな笑顔


以前は筑豊地方(わが故郷飯塚も)であった福岡県中間市出身で、本当に日本の男とはこうあるべきという方でした。 享年83歳でした。ご冥福をお祈りします。

病名悪性リンパ腫と聞いたとき、その病状が気になりました。すこしネットで流れている情報を整理したいと思います。

5年前に前立腺がん手術を受け、その経過観察中にこの悪性リンパ腫がみつかったようです。前立腺がんが転移していないかのCT等の画像検査で異常が捕まえられたのでしょう。

今年の夏から入院されていたようですが、悪性リンパ腫の悪性度が高いものだったのか、抗がん剤が効きにくいタイプだったのか、それとも治療に支障があるくらいの合併症があったのか、多分予想外のことがおきたと想定されます。でないと3ヶ月程度では普通命を落とすことは少ない疾患ですし、次回作の予定は立てないと思います。

それ故、以前から闘病されていて、数年経った後再発され効果がなくなっていた可能性もあります。

83歳とはいえ、見た目が元気であった高倉健さん。医学は100%でないことをさらに感じました。

タバコの影響とか、全く根拠がないうわさも流れていますが、調べている中こんな記事を見つけました。(早期発見が非常に難しい悪性リンパ腫

「悪性リンパ腫というのは白血病の一つです。白血病は骨髄性とリンパ性のものがあり、後者が悪性リンパ腫になります」

一般的に高齢者が発症した場合、悪性度が高い。

「多くは自覚症状はなく、血液検査やCT検査などで分かるが、なかなか診断はつきにくい病気なのです」


急性リンパ性白血病と悪性リンパ腫は違います。また年齢と悪性度は比例しませんし、自覚症状をもって受診される方がほとんどです。

東スポとはいえ、医学生でも知っている内容を間違う名誉教授の意見を載せると、この先生の予防医学の内容の信憑性が低くなってしまいます。(岡田正彦・新潟大学医学部教授 長生きしたければがん検診は受けるな

今回の記事をみても、正しい内容があまり書かれていないことがわかりました。血液内科はやはりマイナーなようです。

ブログランキング参加しています。下や横のボタンを押してよろしければ応援お願いします。

  

ツイッターもやっていますので興味のある方はフォローしてください。@yukitsugu1963 
 
Twitter プロフィール
記事検索
プロフィール

dannapapa

カテゴリ別アーカイブ
タグクラウド
QRコード
QRコード