読売新聞の記事です。救急医への感謝の手紙

 栃木県の医事厚生科が医療従事者を応援するため、患者さん達の言葉をまとめ、冊子を病院、診療所に配布したそうです。非常にうれしいことです。感謝の言葉は医師達にとって本当に何より元気のでる薬です。でも県は言葉だけですませないようにお願いします。県民に応援だけさせてるだけでは勘弁してください。

 作成した理由について「医師不足や安易な『コンビニ受診』、大規模病院への救急外来集中で、厳しい環境にある医師を応援したかった」と説明しています。

 栃木県は1年間の救急搬送患者は6万5千人程度でそんなに多いわけではないですが、以前お話させていただいた田舎独特の問題もあるようで、決して満足のいく救急体制ではないようです。

 また救急問題は詳しく調べて書きたいと思っています。

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