石原さんが尖閣諸島を東京都として買うと言ってます。さすが武闘派。でも国益を考えているんですよね。都議会は全然知らないようですからこれから大変でしょうし、中国メディアは大批判大会のようです。みていたサーチナの記事が突然削除されましたがこれから大変そうです。
 
 また仙谷さんが原発再稼働しなければ日本は集団自殺だともいってます。この人本当に変わった人ですね。でも彼も国益を考えて発言しているわけです。自衛隊暴力装置を含めて言葉がすごいですけど、本当に自分は偉いんだとみせますよね。私は嫌いです。

 この2人の政治家は価値観が全く違いますが国益を考えて動いています。どちらも自分の意見が正しいと信じて走り続けています。だからこそみんなになんと言われようと動き続けています。どちらも目立ちます。

 ただ本当に国を思うということは、私たちの今も大事ですが子供達の未来を守る事だと思うんですがどうなんでしょう。最近少子化を含めて日本の国力の低下が危惧されていますが、2005年から頭打ちになっていた日本の人口が、2007年から毎年前年度を超えて減り続けています。総人口、過去最大の減少=前年比で25万9000人-総務省推計

 こんなこと書くと、やれ産めよ育てよ時代に戻す気か、女性蔑視だ、とか批判されるかもしれないんですが、やはり日本(国)の女性に子供を産んでもらう必要があります。

 この人口の推移はこれからの日本のすべてを決めていきます。経済(雇用、労働状況等)、社会福祉(年金、医療等)、教育、外交、防衛等、この人口の推移ですべてが変化します。もちろん縮小する人口変化に合わせる政策を行っているわけですが、予想は基本はずれるものです。いい方にはずれればものすごく楽ですが。

 医療において言われている医師数問題も、今は足りないかもしれないが人口が減っていくこれからの時代増やす必要はないと論じている方もいらっしゃいます。まああと20年位はとても忙しいでしょうがその後はそうかもしれません。いや医療崩壊でもっと死亡数が増えるかも。

 年金も今後も増えない若い世代が支える事は無理だから積み立て方式にとも言っているわけです。そりゃ払うよりもらう人が多くなりそうですからね。(まあ今の年金は平均寿命が65歳のときの方式ですので、この少子高齢化時代では無理が出ますよね)

 民主党のこども手当は少子化対策だったのですが、様々な施策をおこなっても自民党時代からここ20年前後減り続け、出生数は増えていません。それに比して、今の2倍の出生数をもっていた人たちがすこしづつ寿命になってきているわけですから、人口は当たり前のように減っていきます。

 こども達を増やすためにはどうすればいいんでしょう。女性の労働参加が当たり前のこの時代、やはり保育園を含めた子育て環境の整備は必須でしょう。またこども手当ではないですが褒美は必要でしょう。(ベーシックインカムなんかもその一つですよね。こどもが増えれば生活が楽になるとか)様々な部署が縦割りではなく全精力を集中しておこなうことだと思うんですがね。ただ選挙の票にならないから、政治家はあまり動かないんですよ。

 子供をいっぱい作る事が可能だった時代は、将来には不安があっても希望のほうが強かったんです。経済発展真っ盛りの時代ですもの。金の卵なんて言葉もありましたね。今の時代からでもいいから元気な若者を育てなきゃいけません。

 経済発展はすぐには難しいかもしれないけれど、希望を感じさせてくれる政治家はちょっとしたことで出てくれるはずです。この荒れ始めている政治の状況を注視していきましょう。

 日本をあきらめないでやっていきましょう。

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