PC遠隔操作事件の片山被告(もう犯人でいいですかね)。今後様々な内容が明らかにされるでしょう。
ぜひ警察は、遠隔操作技術の防止を含めた犯罪捜査にこの事象を教訓としていただきたいです。
だまされたことは確かだが、私たちが間違ったのは想像すらできない片山被告の精神構造やおかしな検察、警察の対応が問題だと解釈されています。
ただどちらも片山被告が精神的にややおかしい事は、精神科既往歴を含めてご存知だったはずですが。
うそを何の罪悪感をもたずに発する事ができる人間。まさにこの点がこの既往に表されていたはずです。そのような方の言葉を信じて発表する事が、どれだけ危険で愚かか。佐藤弁護士は今回の経験を反省されています。
さあ今になっての精神鑑定。どのような結果がでるでしょう。
そして冤罪対応として行動されているお二人。こんな人間が増えているからこそ、しっかりと人物観察だけではなく、医学の情報もお調べください。冤罪をださないことは大事ですが、逃げ得はもっとダメです。
本当に犯罪捜査だけの問題ではなく、人間としてのつきあい方が難しい時代です。
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ぜひ警察は、遠隔操作技術の防止を含めた犯罪捜査にこの事象を教訓としていただきたいです。
だまされた佐藤弁護士の記事です。佐藤弁護士「完全にだまされた」 スマホ掘り返した捜査員を称賛
プロとしての対応尊敬します。
なんとなく自分の責任ではない、今回間違ったが自分は正しい事をやっているのがから謝罪なんかはいらない。
プロではないと感じてしまいます。(まあジャーナリストは医師や弁護士ではないから当たり前ですが)だまされたことは確かだが、私たちが間違ったのは想像すらできない片山被告の精神構造やおかしな検察、警察の対応が問題だと解釈されています。
ただどちらも片山被告が精神的にややおかしい事は、精神科既往歴を含めてご存知だったはずですが。
うそを何の罪悪感をもたずに発する事ができる人間。まさにこの点がこの既往に表されていたはずです。そのような方の言葉を信じて発表する事が、どれだけ危険で愚かか。佐藤弁護士は今回の経験を反省されています。
さあ今になっての精神鑑定。どのような結果がでるでしょう。
そして冤罪対応として行動されているお二人。こんな人間が増えているからこそ、しっかりと人物観察だけではなく、医学の情報もお調べください。冤罪をださないことは大事ですが、逃げ得はもっとダメです。
本当に犯罪捜査だけの問題ではなく、人間としてのつきあい方が難しい時代です。
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落合先生の
振り返って、否認する被疑者、被告人(やっているが否認する被疑者、被告人)について考えると、自白するにあたっての様々な障害を抱えているからこそ自白しない、そういうものだと思います。障害は様々ですが、例えば、有罪になって処罰されたくない、刑務所へ行きたくない人は多いものですし、家族に対して申し訳が立たないとか、今やっている仕事を駄目にしたくない、といったこともあるでしょう。取調官だった当時の私は、徐々に経験を重ねるにつれ、深みのある、信用性のある自白は、被疑者が抱える、そうした障害、重荷から解き放たれる、精神的にそこを乗り越えることで出てくるものである、という意識を次第に持つようになって、何が障害、重荷であるかを、否認する被疑者と対峙する際には、よくよく考えて臨むように努めていたことが思い出されます。否認から自白に転じた後の被疑者に、検事さんのおっしゃるとおりでした、検事さんに説得されながら私はこのままで良いのかどうかずっと考えていました、御手数をおかけして済みませんでした、などと何度か言われた際の、うれしい、というのとは異なる、何とも言えない、暗い淵をのぞきこんでいるような気持ちを、今でも、ほろ苦さのようなものとともに思い出します。
その意味で、遠隔操作の被告人が今日までずっと全面否認で来た理由は何だったのだろうか、ということを、今日は考えていました。
被告人というものは、やっている場合もやっていない場合もあり、やっている場合も、何とか罪を免れたい、軽くしたいと、いろいろと考え行動するものです。そういう態度、行動を、非難、批判するのは簡単ですが、
つづく