PC遠隔操作事件の片山被告(もう犯人でいいですかね)。今後様々な内容が明らかにされるでしょう。

ぜひ警察は、遠隔操作技術の防止を含めた犯罪捜査にこの事象を教訓としていただきたいです。


プロとしての対応尊敬します。

なんとなく自分の責任ではない、今回間違ったが自分は正しい事をやっているのがから謝罪なんかはいらない。
 
プロではないと感じてしまいます。(まあジャーナリストは医師や弁護士ではないから当たり前ですが)

だまされたことは確かだが、私たちが間違ったのは想像すらできない片山被告の精神構造やおかしな検察、警察の対応が問題だと解釈されています。

ただどちらも片山被告が精神的にややおかしい事は、精神科既往歴を含めてご存知だったはずですが。

うそを何の罪悪感をもたずに発する事ができる人間。まさにこの点がこの既往に表されていたはずです。そのような方の言葉を信じて発表する事が、どれだけ危険で愚かか。佐藤弁護士は今回の経験を反省されています。

さあ今になっての精神鑑定。どのような結果がでるでしょう。

そして冤罪対応として行動されているお二人。こんな人間が増えているからこそ、しっかりと人物観察だけではなく、医学の情報もお調べください。冤罪をださないことは大事ですが、逃げ得はもっとダメです。

本当に犯罪捜査だけの問題ではなく、人間としてのつきあい方が難しい時代です。

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