脱法ハーブ、低血糖での意識を失った自動車事故等の事件が続いています。

低血糖の事件は途中食べ物を取るという予防策を取ったにもかかわらず、事件がおきてしまったようです。御堂筋暴走、会社員を逮捕 低血糖症の危険運転致傷容疑

実は道路交通法が改正され 今年6月から施行されています。一定の病気の症状がある運転者への対策

薬を含めて、意識を失う病態、正常な判断ができない状態が患者さんの治療中に生じる事があります。

統合失調症、そううつ病等の精神疾患患、認知症、てんかん、睡眠障害、そして薬物乱用等が運転注意疾患に挙げられています。栃木でのてんかん患者のクレーン車の事故から2013年6月に道路交通法が改正されました。

風邪薬の眠くなる成分表示の説明、診断した医師による任意届出制度など医療者の責任も挙げられていますが、本当に車の事故だけでいいのか少し疑問に思います。

その前におきた精神鑑定で不起訴となった様々な事故では、車を運転していないという事で人を斬りつけようと、本を破ろうと不起訴になっています。今回の被害者と同じように傷ついていると思うのですが、犯人は処罰はされません。

簡単にはいかないことは重々承知です。ただこのような病気の事故での処罰をおこない、自動車事故の予防をおこなうのであれば、他の犯罪の心神喪失の名の下の不起訴も考える時期になったのではと感じます。

どれも自分の病の管理不行き届きという点では同じなのですから。

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