高橋議員について書くのはもうやめるつもりだったのですが、またとんでもないことばかり言い出しました。洗脳された人間が理を納得できないことは仕方ないと静観するつもりでしたが、あまりに酷すぎるのでまたとりあげます。

彼のブログです。載せるのもいやですが一応引用を。(発信力を身につける

彼の作戦に乗るのはいやですが、船橋市民次回しっかり落としてくださいね。

彼の言葉です。 
デメリットよりもメリットの方が大きいからするのだと。ワクチン然り、抗がん剤然り、輸血然り。しかし、本当にそうなんでしょうか?冷静に考えてみればそうではないことは明白です。 」

HPVワクチンのことを、医療の陰謀として取り上げています。彼の言葉を借りると、金儲けのために1人の少女の一生をダメにした現代医療を批判することが自分の使命で、選挙なんて、議員の地位なんて関係ないと述べています。

デメリットとメリットは価値観によって違います。人によっては病気になってもいいからワクチンを打ちたくないと思う方はいらして当然です。そして今回のような症状が
発症率0.001%未満で生じた場合、これを副作用と認定するのは医学的にとても難しいことなのです。

それを今回のように半強制の形で接種されおきてしまうと、その方には100%になってしまいますので、陰謀論を考えたくなるのは当事者の感情として仕方ありません。


また水俣病の歴史等も陰謀論を信じさせやすくなる事実です。ただ
医学にはどうしても証明できないものがありますし、医療は100%の結果は保証されていません。それを陰謀とされると、多分放射線健康被害問題などもそれにあたるでしょうが、メリットの高い施策が100%の結果が予想できないということで全て否定されてしまいます。

彼はこの陰謀論を信じているので、別のツイッターで医療費も成功報酬にすべきだと述べています。つまり彼の考えは、ミスがなければ全ての副作用は起きず、生命は医療によって永遠だと述べているのです。

でたらめ(彼は洗脳されていますので真実と信じていますが)を拡散し、今の医療に不信感を抱かせることで、社会の正義を貫いていると確信している彼は、本当に確信犯ですので始末に終えません。

このでたらめの拡散で、正しい医療(彼は間違っていると信じていますが)を受けれずに障害を受けた場合、彼は政治家、いや1人の人間としてどういう責任をとるのでしょう。

そんなことを彼は考えません。自分を否定した医師達は悪なのだ。自分は正義の味方で、陰謀に気付いていない人達から今は認められていないがこれが真実だと間違って洗脳されているからです。

彼を洗脳しているグループの言葉(船橋市議会議員輸血ブログ問題 洗脳者がいます)、それを彼はひろめようとしています。HPVワクチンはこのようにみんなが共感しやすい(ワクチンの副作用?での犠牲者)内容を列挙していますが、抗がん剤、輸血は具体的な例を挙げることができていません。そりゃそうです。明白と書いていても間違っていないのでそれを説明することは彼にはできませんし、誰にもできません。

10年後の発ガンが心配だから、白血病患者に抗がん剤を使わないで1週間で命を落とすことを望む人はいないと思います。彼の言葉で言えば明白です。(1年後の命を守るための10年後の病気 まずは目の前の命

また小腸全切除された方の造血、放射線照射が開始された後の輸血後GVHDの発症頻度など、少し調べたら証明できる明らかな彼らの説の間違いを高橋議員に質問しても答えてくれません。だから証明することが不可能に近いワクチンの有害事象を取り上げるのは、ある意味近藤先生のガンもどき理論より、稚拙です。そこにあるのは陰謀論だけですから。

「悪名は無名に勝る!」
彼の言葉です。テロの考え方です。

高橋議員。あなたは洗脳されることで、結果罪のない人に対して健康被害を発生させるという、いわゆるテロ行為をおこしています。宗教的な問題、価値観の問題で、自由な発言は構いません。でもあなたはだまされています。あなた自身で理解することはもう無理でしょう。周りの人、なんとか関与して止めてください。(イスラム国に参加する若者といい本当に...)

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