少し医療系で話題になっていること書きます。こんなまとめツイートがあります。在宅医と救急医と死亡診断書と死体検案書の話
ブログの主は著書も多い長尾和宏先生で、在宅医療を専門にする先生の一人です。近藤先生に対しては批判的な記事、本を書かれておりまともな先生だろうと勝手に思っておりました。
ところがこの間4/14にはHPVワクチン被害者の診察後、HPVワクチン副作用に対しての肯定的記事を書かれていました。やや感情的な判断かなと少しご本人への見方を変えていたところ、今回の死亡診断書、死体検案書の内容のブログ記事。なんだか悲しい記事でした。
その通りでしょう。その大きな病院の担当の医師がしっかり説得できていなかったのも問題です。ただその現場の先生からの問い合わせに対して(救急医で呼吸器内科、血液内科でなく情報を知らない?)、法律を知らないとなじり、長尾先生自身がその病院と何の調整もできていないことを堂々と記していることは悲しい限りです。患者さん、患者さん家族とうまくいっているのなら、なぜ何回もお世話になった病院の救急の医師たちに連絡が取れていないんだろう。そんなこんなで、救急医はモチベーションが下がります。
>可哀そうなのは私では無く、亡くなった本人とご家族だ。
あなたが開業医だから話を聞かないんじゃない。なんどもなんども救急にくる患者の状態を放置しておいて、そして法律の解釈を知らない救急医からの問い合わせにまともに対応せず(救急医も今までの入院歴から考えると死亡診断書書けばいいのにとは思うけど)、そして自分の患者の受け入れを当然とするその対応に多分そのような態度になったのでしょう。そう可哀想なのは患者と家族です。
正直大きな病院の救急側に立って書いた記事です。もうすぐブログに書かれていた別の勤務医のコメント『診療所の医師にも救急車の適正使用と大病院の関わり方の教育を』に対するリプライを書かれるとのことですが、その前に少し書いてみました。
患者さんのためにというのなら、本当に協力を。病院とそこで働く医師たちともしっかり話してください。それが地域連携のはず。救急医の心を潰して患者さんのためになるとはとても思えない。
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ブログの主は著書も多い長尾和宏先生で、在宅医療を専門にする先生の一人です。近藤先生に対しては批判的な記事、本を書かれておりまともな先生だろうと勝手に思っておりました。
ところがこの間4/14にはHPVワクチン被害者の診察後、HPVワクチン副作用に対しての肯定的記事を書かれていました。やや感情的な判断かなと少しご本人への見方を変えていたところ、今回の死亡診断書、死体検案書の内容のブログ記事。なんだか悲しい記事でした。
一番の問題は末期COPDと血液がん(末期?)の在宅患者が、本人、家族の希望で状態悪化時に数回大きな病院に運ばれ続けたことに対してこの先生は当然と感じていることです。本当現場の先生は大変だっと思います。
>(悪化の)度に、救急搬送の意志確認を行うが毎回、搬送を希望される。本人と家族の意志が一致しているので、逆らうことはできなかった。
血液の病気はわからないが、そんなにコントロールできなかった症例なんだろうな。
>本人と家族が救急搬送を強く希望したのだから、逆らうことはできない。>(悪化の)度に、救急搬送の意志確認を行うが毎回、搬送を希望される。
血液の病気はわからないが、そんなにコントロールできなかった症例なんだろうな。
これは日本の司法がそうなっているだけ。
リビングウイルのほうてき担保すら認められていないことと関係がある・・・
その通りでしょう。その大きな病院の担当の医師がしっかり説得できていなかったのも問題です。ただその現場の先生からの問い合わせに対して(救急医で呼吸器内科、血液内科でなく情報を知らない?)、法律を知らないとなじり、長尾先生自身がその病院と何の調整もできていないことを堂々と記していることは悲しい限りです。患者さん、患者さん家族とうまくいっているのなら、なぜ何回もお世話になった病院の救急の医師たちに連絡が取れていないんだろう。そんなこんなで、救急医はモチベーションが下がります。
>可哀そうなのは私では無く、亡くなった本人とご家族だ。
看取りの法律を知らない医師達にかかると、病死でも警察による検死になるのか。
あなたが開業医だから話を聞かないんじゃない。なんどもなんども救急にくる患者の状態を放置しておいて、そして法律の解釈を知らない救急医からの問い合わせにまともに対応せず(救急医も今までの入院歴から考えると死亡診断書書けばいいのにとは思うけど)、そして自分の患者の受け入れを当然とするその対応に多分そのような態度になったのでしょう。そう可哀想なのは患者と家族です。
正直大きな病院の救急側に立って書いた記事です。もうすぐブログに書かれていた別の勤務医のコメント『診療所の医師にも救急車の適正使用と大病院の関わり方の教育を』に対するリプライを書かれるとのことですが、その前に少し書いてみました。
患者さんのためにというのなら、本当に協力を。病院とそこで働く医師たちともしっかり話してください。それが地域連携のはず。救急医の心を潰して患者さんのためになるとはとても思えない。
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