毎日新聞記事です。(生活保護者 調剤薬局を1カ所に限定へ 厚労省検討)ある意味選択の自由を制限する施策です。ただ患者さんのかかりつけ薬局を作ることで、本来の目的の質の高い正しい医療支援が得られことを考えると筋がいいものになります。

以前からNPO法人と生活保護のあり方が取りざたされていましたが、最近行政がやっとこの貧困ビジネスにメスを入れはじめました。藤田さんの解説です。

本来の生活保護、特に病気で保護を受けなければいけない人間に何が一番いいいのか。制限なき自由を与えることは、生活習慣、病気の改善に決して得策とはいえないといつも思っています。

派生するパチンコ問題は議論を巻き起こしましたが、まず病気を持つ保護者に対して薬の管理含めた自由を制限することで健全な体をとりもどさせる医学的対応はやはりいいものだと思います。アルコール、薬物含め依存症の改善も行いやすくするために、今後それこそ地域の病院指定も起きてくるでしょう。

反対派はどのような理由をつけてくるのか少し楽しみです。

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