現代からあの近藤誠氏の記事。(「がん検診もワクチンも、全ては医者のカネ儲けの手段である」 あのベストセラーから5年。近藤誠の警告)

まあ20年前からいつも通りですね。

>現代医療の欠陥は、医療がビジネスになったことに原因がある

この点は同意。ただその後の

>それによって患者さんが命を縮めることは見過ごせない

は単なる決めつけ。いや勉強不足。

>一方で緩和ケアのお医者さんは、患者さんが抗がん剤を拒みやすくなった、とてもよかった、と言っていました。

この時点で緩和ケアと言うものを理解されていない。抗がん剤治療中も緩和ケアは行いますよ。それを解っていない医師が多いと緩和ケアの先生は嘆いているのに。

>担当医に強引にすすめられた時に僕の本を見せて『こう書いてある』と言えば医者が黙るらしい。まるで水戸黄門の印籠ですね(苦笑)

そこで黙る医師は近藤誠氏よりバカなんでしょう。いや作り話かもしれませんし20年前の話かも。

>――本書が出て5年、多くの雑誌が「このクスリを飲むな」「この手術はするな」といった記事を掲載するようになりました。火付け役の先生から見て、今の世間の状況はどう映っていますか。
>「いい方向に向かっているのは間違いない。多くの人が医療に問題があることに気づくことになったという点で素晴らしいです。

実臨床をやられていないこと、治療を受けないで手遅れになった患者さんへの反省はないようですね。そりゃそう、がんは何をやっても治らない、治るのはがんもどきですから。治療が遅れて命を失っても自分のせいじゃない。

検診もインフルエンザの話も結果論。それでも価値観の問題を含めて全肯定ができないように全否定もできないことはこの人解ってはいるのだけど、このように今の医療界を悪にすることでそれこそ自分が儲けようとしている。雑誌も儲かる。それこそ本当たちのわるい商売。

>それなのに熱を下げるのは、白血球の力を弱めているわけで、熱が下がっている間にウイルスが増殖するため、結果的に症状が長引くだけです

この間学会でも問題になっていましたが、解熱剤使うとウイルスが増えるなんて証明されていません。まして症状は長引きません。このように一部正解を交えながら嘘を入れるいつものやり方です。

>意識の転換をしてクスリの呪縛を断ち切るべきです
>少なくとも、テレビやネットの無料情報に真実はない

これも一部正解。だからみんな他の嘘を信じちゃうんだよな。 

>大学病院時代は外来が週に1回で講義も年に1回だったのが、今は、がんのセカンドオピニオン外来が週に3回。

いや笑える。大学時代何やっていたの?やっぱこの人20年前からほとんど変わっていないんだ。ある信奉者が近藤先生は訴えられないように言葉を選んで本を書いていると言われたことがあるが、20年間医療の世界で理論を変えないって、未だに単純計算を電卓やコンピューターでなくそろばんでないと信頼性がないと言っていることと同じなんだけど。

ましてPD−1なんてこの5年の進歩だけど、近藤誠さんはセカンドオピニオンでどう言っているんだろう。それこそPD−1で治るがんはがんもどきだって言っているのかな。

「医療否定本も抗がん剤中止も、全ては近藤誠と週刊誌のカネ儲けの手段である」 あのベストセラーから5年。医者は勉強しないとただのヤブではなく毒になる

表題を変えてみました。

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