週刊現代に続き、週刊ポストも免疫治療否定の記事が出ました。(がん患者がすがる「免疫療法」、医師同士は競合を詐欺師扱い

騙された患者さんをしっかり取材し、今のとんでも医療の騙しのテクニックを見せてくれるとてもいい記事です。

最近本当いい流れです。と思ったらまたしてもバズフィードの記事!(「うそや大げさな表示」の医療機関ウェブサイトは、誰でも通報できる 厚生労働省が「医療機関ネットパトロール」を開始。どこに何を通報すればいい? )

>「うそや大げさな表示」がなされている医療機関のウェブサイトがないか、厚労省に委託された日本消費者協会が監視する。
不適切な表現には日本消費者協会が修正を求め、従わない場合は自治体による改善指導につなげる。
自治体による指導後には、ウェブサイトが改善されたかどうかの追跡調査もおこなうという。
また、厚労省は一般のネット利用者にも情報提供を呼びかけ、専用サイトの通報窓口や電話番号(03-3293-9225)も開設した。 

>ガイドラインでは「絶対安全な手術」「がんが消える」などが禁止表現とされている。 

あの臍帯血事件から俗に言うとんでも医療批判が動き続けています。実際死亡者のごまかしもあったということ含めとんでも医療を政府が排除しようとしてくれています。

それに比べて医師会。(「民間バンクの監視体制整備を」日本医師会、臍帯血の違法投与事件

>「医師として持つべき倫理観と社会的使命を、すべての医師が認識すべきだ」と訴えた。

医師の性善説信じることはいいのだけど、それから外れた医師達が起こした事件。実際首藤医師はあのキチガイ医と称する内海医師とも繋がっていたようです。そうとんでも医療を行なっている根っこは一緒なのです。とするともう北朝鮮に話し合いでミサイル撃たないでと言っていることと同じでしょう。正直実際に役立つ提案をプロの団体として欲しいです。

今回の厚労省の方法かなりいい施策です。患者を騙してお金儲けだけやっている組織がどんどん淘汰されることを期待します。

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