週刊新潮で出た記事。(世界的ジャズ・トランペット奏者、日野皓正が男子中学生をビンタする驚愕動画)みなさんどう思われますか。

詳しい内容は正直わかりません。ただジャズのお作法を守らず、アンコールを台無しにするスタンドプレイをした中学生ドラマーを指導するためにどうすればよかったのでしょう。

コンサート本番中という状況の中、指導して来た40人の作品をある意味台無しにする彼の行動を、一度はスティックを取り上げることで終わらせようとしたのに、その後まだ手でドラムを叩くと言うやんちゃな行為をする中学生に優しく指導すればよかったのでしょうか。それとも個性を大事にしてそのまま自由に演奏させ放置することが今の教育として正しいのでしょうか。

一般論として正直全体のルールを逸脱する行為に非暴力的な対応では止まらない時どうするのかは、今色々な教育、医療、介護の現場で問題視されています。もしかするとコンサートに興奮したことで彼は当時少し行動パターンがおかしくなっていたのかもしれません。その場合平手打ちは元に戻すための治療として許されるのでしょうか。

また今回新潮に記事を出された方はどこまで彼らの立場がわかっていたのでしょうか。その人間の特性、集団の価値観に他人が一般論として処罰を要求することは妥当なのでしょうか。それでも日野さんにやはりけしからんと罰を受けさせたいと考えたのでしょうか。

最後に区長からは事業の継続をお願いしています。 なんかマスコミ報道含めて正直融通がきかない社会です。

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