安倍総理が国連で演説を行いました。(「北朝鮮脅威、眼前に」 安倍首相が国連演説 国際社会に結束呼びかけ安倍晋三首相、北朝鮮一色の異例の国連演説 「差し迫った脅威。論点を集中せざるを得ない」)トランプ氏の北完全破壊という言葉もすごかったですが、とても考えさせる内容でした。

>演説のほぼ全てを北朝鮮問題に費やす異例の内容で「脅威はかつてなく重大だ。眼前に差し迫ったものだ」として危機感の共有を図った。

少し飛躍していないのかと突っ込まれる内容かと思いました。事実トランプの発言にメルケルはすかさず反対しています。

ただそのあとの

>首相は1994年の米朝枠組み合意、2005年の6カ国合意の裏で北朝鮮が核開発を続けてきたと説明し「対話とは北朝鮮にとって、われわれを欺き、時間を稼ぐため、むしろ最良の手段だった」と批判

対話とは北朝鮮にとって、われわれを欺き、時間を稼ぐため、むしろ最良の手段

と今までの対話における北朝鮮の歴史を話した内容は歴史に学ぶとても納得できるものでした。そう食料とか人道支援で送ってましたね。それがミサイルや核に変わったんでしょう。

それでも対話を行うべき、もっと北朝鮮の意見を考慮してあげるべきだという意見があることはわかります。ただそれが今後の核の拡散、戦争を避けることができるのかどうかは微妙です。戦争は最後の手段。それでもテーブルの上に載せ対等な対話ではなく圧力を強めた対話が今の北朝鮮の歴史には正しいのかとやはり思います。

歴史、いや経験にも学ばない人間は本当の愚者です。

選挙で北朝鮮対応も公約にお願いします!

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