昨日の診断書について書いた記事。お前は犯罪を肯定するのかと言う一部コメントも見られますが、暴力行為であることはなんら否定していません。ただそれこそ酒の席の喧嘩で、傷害罪で起訴されるかどうかは今後の調査次第です。関係者のコメントも色々対立しています。その中で医師として診断書の形式を分析して推定し記事を書いています。

まあこんな記事も出てきました。(日馬富士の貴ノ岩暴行問題、始まりは錦糸町での口論)今後さらに出てくるでしょう。ただそれでも暴力行為を正当化はしていません。

その上であくまで個人の意見ですが今わかっている範囲内でコメントします。

日馬富士の行動
 横綱としての暴力行為は論外
 モンゴル人力士の先輩としては考慮すべき点も
 今までも何回もあったはずの酒の席での失敗はよく考えなきゃいけなかった
 おそらく次の日の握手報道含め大ごととは考えてなかった

貴ノ岩
 生意気な態度はありがち
 今回の休場の原因は 怪我?親方?
 出て喋れないのは 怪我?親方? 

貴乃花親方の行動
 理事としての行動としては論外
 いつまでたっても変わらない協会に対し事態を大ごとにすることで反省の機会を作ると言う行動は手段としてはあり(周りにそれほどの被害を及ぼさない一つのテロ)
 貴ノ岩への指導はどうだったのか
 周りとの協調性はどうなのか
 今後どうまとめようと考えているのか

協会
 今回情報が取れていなかったことがいちばんの問題
 力士の喧嘩ぐらいでは大きく動いていない歴史があった?
 少なくとも今行なっている行動は解明に向けてちゃんとやっている

どうしても陰謀論とかモンゴルとの対立だとか持っていきたい人がいるようですが、そうではないと感じています。その上で医師の診断書という公的文書を使用して、このような組織に対する攻撃を行った事象を注意深く見ています。正直一つの喧嘩をネタにもっと大きな喧嘩を仕掛けたのかなというのが今の感想です。

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