毎日新聞記事です。(生活保護見直し案 最大13%減 母子加算2割カットも

>生活保護の生活費は最低限度の生活を営むのに必要な水準が支給され、生活保護を受けていない低所得世帯と同じ生活水準になるよう算出。5年に1度見直している。

今生活保護家庭がもらっているお金は、生活保護ではない低所得世帯より高いということで減額されるとのことです。つまり貧乏な家庭のお金で健康で文化的な最低限の生活ができていると政府は判断したのでしょう。

正直今まで生活保護問題については書いてきましたが、病院にかかる生活保護患者というバイアスがあったことを考え、態度が悪いとか、不正しているとかいう感覚は一部の悪しき人だからと理解してきました。

ただこの減額含めて一体基準は何?苦しい生活と生活保護を受けなければいけない生活との違いは?以前の記事でも書いた内容です。それだけデフレがまだ解消されていない?

>大都市部では多くは減額になるが、地方都市では増額となるケースもある。

なんか複雑なんですよね。結局個別の対応が必要なんですが、なんかお金の額ばかり取り上げられて、「健康で文化的な生活とは」にもっと真摯に向き合ってくれないかな。貧乏自慢してもしょうがないだろうに。

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